リスクヘッジ

嬉々

この投稿をInstagramで見る

. まさかの #松任谷正隆 さんに、自身の曲を聴いていただくという機会に恵まれる。 ユーミンを聴いて学び成長した自分にとっては、「お会いできて光栄です!」と深々とお辞儀するのが精一杯。 その後に頂戴したお言葉に、昇天して倒れそうになるのを必死で耐える… ああ、神様、ありがとうございます。 歌詞を書かせてくれた天国の人、ありがとう。 作曲してくれた #石塚徹 さんには、メールにて感謝とご報告を。 中学生の頃、#LOVEWARS、#DAWNPURPLE の歌詞カードを持ち寄り、詩の世界にどっぷり、ああでもないこうでもないと語り合った親友にも、メールにて報告を。 お手伝いくださった方、最後に家族にも、心の中いっぱいに感謝した。 一生懸命生きてりゃ、いいことあるんだな。 みなさん、いつもありがとう。 中学生の頃、理想の旦那様像だったそのお方は、#LOVELOVEあいしてる という番組(恐らく)で拝見したお姿そのままに、 スタイリッシュで思慮深く知的な雰囲気漂う紳士でございました。 #ohmygod

東山 麻美さん(@mami.higashiyama)がシェアした投稿 –

お水おばさん

つくえ

非現実的な常識

この投稿をInstagramで見る

. 関東に台風直撃、その翌日 午後に予定を変更させてもらって外出……するも、 ようやく到着した駅には人、人、人!?😱(甘かったーー🙇🏻‍♂️💦)  ビジネスマンが溢れかえるその光景にフラッシュバックする……  東日本大震災時の東京。大災害だというのに連日、人が溢れてしまう駅のホーム  地方の猛吹雪。オンラインの許可も出ず、たかが30分の打合せのために、側道の事故車たちを横目に死ぬ気で運転する……   途中の車内アナウンス 「ただいま、5番線 停車中の車両と、6番線 停車中の車両におきまして、体調を崩されたお客様の救護活動を行っております。次の駅まで、前に2台の電車が詰まっております。もうしばらく停車いたします」  すし詰め状態で額に汗する青い顔の面々、約20分間 (そら病人もでるわ) どこかで小さく発生した舌打ちを、鎮圧せんとばかりの修行僧並みのエネルギー  まったく、シュールな世界だぜ。   #非現実的な常識

東山 麻美さん(@mami.higashiyama)がシェアした投稿 –

ライブ鑑賞

この投稿をInstagramで見る

今夜は、こちらのライブにお邪魔してきました〜♪  先日のボランティアライブでご一緒させていただいた、ベースの伊藤広規さんのプレイ(インスト)が間近で見られるということで💖 (先日は歌わせていただいて背中向いちゃってたので)  言わずと知れた、山下達郎さんサウンドにこの方アリ✨という。こないだのワンマンのメンバーにその名を出せば、「おい、マジか!ベースの神様みたいな人だぞ!」と教えていただきました。  はい、目の当たりにしました。洗礼を受けました。穴があくほどガン見してまいりました。  というか、一緒にプレイされている方も、ものっ凄くて…ちょっとこれから、同じ〝音楽〟っていう言葉を恐れ多くて使えないかも知れません。  ↓ちょっと語彙力が乏しいですが、すみません…  東さんのドラムは、切れ味良すぎて切り口まるい……‼︎ あんな、あんなに誠実な音があるなんて!一発目からどうしようもなく釘付けでした。だって、いくら凄いアレンジをなさっても、私でもリズムをとり続けられるんですよ。  工藤さんのピアノは、葉の上をすべる雨の雫のようでした。あんなになってしまったら、これ以上どうするんだろう…。失恋してつくられた曲が、サンバって……。やはり世の中いろんな凄い方がいるんだなあと感銘を受けました。  ギターの養父さんは、なんとパットメセニーと演っている方と今度一緒にステージに立たれるとのこと!どおりで、どおりで、弾いてないんだもん!弦をさすってるだけに見えるんだもん。 ※ちなみに、私が世界一好きなアルバムは、チャーリーヘイデンとパットメセニーの「Beyond the Missouri Sky(ミズーリの空高く)」なのです。  そして、広規さんの包容力……✨すべてを包み込むような、これが、数々のステージを支えて来られた方の貫禄というやつか……。 「北の国から」で五郎さんの手に擦り寄る宮沢りえさんよろしく、その手に刻まれた歴史が、とても尊くてかっこよく感じられたのでした。  音がね、すごいんだもの、もう訳がわからないんだもの。 スコットヘンダーソン Scott henderson という人の、「Valentine」という曲を演奏してくださっているときのこと。 めちゃくちゃ難解なリズムなのに、全体の音があまりにぴたっときすぎて……なんていうのかな、声があたってピッチよくキレイに響いたときに、その音が耳で聞き取れず消える瞬間があるみたいに、 リズムと音がぴったりのまま、どんどん迫ってくるから、上に上に引き上げられちゃって、地面から離されちゃって、そのまま魂を抜かれちゃうんじゃないかと思ってマジで怖かったです。  今日、音楽は数学と親和性があることを実感した気がします。 私は、技術的にうまい芝居は、かえって人間味や温度がなくなって、あまり好きじゃないんですけど、 音楽は、あんな風に極まって雑味がなくなると、自然に近づいちゃうんだなあ……と。フィボナッチ数列?自然の螺旋が見えるようでした。降臨したみたいだった。畏れ多い、音楽。  ということで、、 なんか、音楽以外の呼び名(自分の場合用)ないかなあ……。  #和SABI #伊藤広規 b #養父貴 g #工藤拓人 key #東広典 ds  #スコットヘンダーソン #Scotthenderson #Valentine #パットメセニー #BeyondtheMissouriSky  #横浜STOMYMONDAY

東山 麻美さん(@mami.higashiyama)がシェアした投稿 –

HSP

この投稿をInstagramで見る

. なあんだ、私、HSP (Highly Sensitive Person)だ。  知識人の某監督さんに、自身の状況報告をしては都度ご助言をいただいていたのですが(有難いことです)……  子供の頃から、時計の秒針音やアラーム音が嫌いなんです。 でかいタイピング音や、公道をバカでかい音で走ってる車両には殺意を覚えます。 画面が忙しなく変わるCM、激しい画面遷移とループ音のゲーム、電車の逆進行方向、ブランコひと漕ぎ、車(自分の運転含)、女性の弾丸無限お喋りには、目を回してノックアウトです。 がん探知犬並みの鼻で電車内の体調がヤバイ人わかっちゃうんす。 地震直前は地響きが聞こえて怖いんす。いまだにモスキート音に攻撃されるんす。 撮影時のレフ板、マツエクつけるときのライト、目が目がーっムスカ状態になるんす。 競争を強いられると冷めて、どーぞどーぞどーぞって敵前逃亡したくなるんす。 ツイッターとか不特定多数の双方向コミュニケーションって意味不明なんす。  謎に初対面の人から打ち明け話されるんす。 謎に「僕を理解できるのは君だけ」宣言されるんす。 信頼していた人が急にストーカー化、獣化するんす。マジもう異性無理っす。人間界無理っす。ぼろぼろっす。  「いったん蛹になりな」 と、ご助言いただき、 自然と本のシェルターに逃げ込み、 ようやく孵化。(←いまここ)  そこで一言、「まみちゃんね、たぶんHSPだね」  調べてみて納得。 ・五感(六感)過敏 ・共感性が高すぎる(エンパス) ・その他諸々 うん、ワシ、HSPやね✨ まるで取説やね👍✨✨  自覚した途端に本日、意図せず仲間に出会う。 一緒だからわかります、あなたもHSPですね。大丈夫、自覚ができたらコントロールできるようになりますから。実は、この人もHSP、どうも同じタイプを引き寄せるみたいです。優しい、けど鋭い……地球外生物かよっ😱  いずれにせよ、よかった!病気でもなく、生まれ持った気質(タイプ)で、人口の20%もいるっていうじゃないか。まる40年かかったよ!早くいってよーん。  子供の頃から、優しいけど気ぃ使いすぎ、感受性豊かすぎ、マネージャーより気がつくタレントなんかいらねぇ、貴女なら解ってくれると思ってたのに裏切られた、などなど……自分は厄介でダメな人間だと思ってたよ。 その点、すごいうれしいよー🤣✨✨  #てんきゅー #アーロン !! #ありがとうございます #私の恩師 #HPS仲間さん #落ち着け #私の #ミラーニューロン #読書 #シトラスカモミールティー #必要不可欠 #HSP #HighlySensitivePerson

東山 麻美さん(@mami.higashiyama)がシェアした投稿 –

9月1日

この投稿をInstagramで見る

#9月1日 いまになって思うのは、正義のヒーローとか演ってる頃に、もっと若者にメッセージを発信すればよかったなあ……と。  何を隠そう当時の自分も、このインチキ人間社会と戦っている真っ最中だったし、自分の黒い部分を浄化しなきゃいけないと頑張っていた頃だったから、余裕がなかった。 おまけに、「なるほど。人間界は太古から未熟で理不尽なものだから、好きにならなくてもいいやつだ」と諦めがついたのが、やっと最近。  私は幸運なことに、存分に社会勉強できる家庭環境で育ったし、割と早い時期から〝大人にはかっこいい奴とダメな奴がいて、ダメな奴ほど上手いこと殻を被ってダメな社会を形成している〟と見抜いてしまったから、親や一部の先生たちからは〝子供らしくないとか、かわいくない〟と思われていたようだ。  それでも信じていた。正しいことを正しいといって助けてくれるヒーローの存在を。でも大人になってみてわかった。偉い人もお金持ちの人も、優しく見える人も、中身はみんなへなちょこな自分と戦っている真っ最中だから、期待するだけ無駄なのだ。  自分の命を使って、非難しようとした。 バカな大人たちに後悔させてやろうと思った。 轟々と唸る川の水面をいよいよと睨んでいたとき、ほんとうに頭の中に声が聞こえた。 #そんなことのために死ぬのか  ご先祖様か神様か……不思議な体験だったけど、確かに〝そんなこと〟だった。あの瞬間からボーナスステージの人生がはじまった。ボーナスステージだったから無敵になったつもりで、嫌な世界から逃れるために単身上京した。  相変わらず本物のヒーローは現れないし、なれない。 隙あらば利用しよう足を引っ張ろうと近寄ってくる敵をはらいのけ、 せいぜいできるのは、街中のゴミ拾いくらいだ。  でも、敵が現れない場所は見つけた。 自分の頭と心の中は、誰にも入ってこられない。 理想の世界をつくることができる。  例えば、本。 知りたいことは何でも教えてくれる。 時間を浄化してくれる。 敵を知り己を知ることができる。 正しいを、正しいといってくれることもある。 礼をもって向き合ってくれる。  自分の世界に、好きなものを少しずつ集めていけばいい。時間はかかっても、途中で邪魔が入っても、それを続けていけば魂が輝きだして、目に見えない力が味方してくれる。捨てたもんじゃないと思える瞬間にも、必ず出会う。  しんどい君へ 神様からのギフトは、選択する権利だと思う。 自分で選択した先に、理想の世界がある。 この世界は、嫌なもの以上に、美しいものに溢れている。 誰も見向きもしないものに、美しさがあったりする。 好きだと思うものが正解だと、私は思う。  #神様からのギフト #選択する権利 #本 #しんどい君へ #負けんじゃねーぞ

東山 麻美さん(@mami.higashiyama)がシェアした投稿 –

地球に嫌われんぞ

時間を共有する場所

この投稿をInstagramで見る

#ライブのあと たくさんのお手紙や、プレゼントにいただいた本を読んだりして…… 時間について、考えます。  これまで私は、気持ちやパワーがフルチャージされていないと、みなさんの前に立てませんでした。  いつかのライブに、学生服で来てくれていた男の子が、次のライブでお嫁さんを連れてきてくれて、今度はパパになることを教えてくれて……  大きなご病気を乗り越えて、元気なお姿を見せてくださる方もいて……  次第に〝時間を共有する場所〟の意味合いが大きくなってきたなあと感じます。  MCで結婚や夫婦の関係について話をしましたけど、みなさんとの人生の最大公約数も、奇跡に近い。  人生半分?くらい生きて経験してきたなかで、こんなに価値のあることってあるのかなあ……と実感しました。 みなさんの存在と、そう実感できるまで人生に向き合ってきたことを、誇りに思えます。おかげさまです。  伴侶を得たことで、〝がんばらないこと〟が、ようやくできるようになって、苦しかったけど、ちゃんと余計なものを削ぎ落とす工程を経たからこそ、いまの自分と、一昨日のライブでの再会があったのだと思います。  きいてくれて、ありがとう。 いてくれて、ありがとう。  素敵な時間を優先して、 やっていきましょうね。  #ありがとうございます  #ぼくたちが選べなかったことを選びなおすために #幡野広志 #良書  #カモフラージュ #松井玲奈

東山 麻美さん(@mami.higashiyama)がシェアした投稿 –