やまんなか

 

で道に迷って、

道を尋ねにいった古民家に、文子ばあちゃんと飼い犬のメリーがいました。

文子ばあちゃんは、この先は行き止まりだっていうことと、戻る道順を教えてくれて、

おまけに、たくさん大根がとれたから持っていきなと持たせてくれました。

 

きんぴらと、酢漬け、鳥手羽の煮付け、しそサラダ、和風ハンバーグ…文子ばあちゃんの瑞々しい大根は、何につけてもご馳走でした。

 

あんな山奥の細い崖沿いの道で、お買い物いくときなんか大丈夫かな…

お元気かな…

 

メリー、文子ばあちゃんを頼んだよ。

 

そう、お祈りするのでした。

 

 

こう

 

なったらいいのになあ……って、

 

悲しげな曇り空を見上げていたら、

 

 

ぱぁっと、虹がかかった。

 

 

最近の楽曲

 

と、言われて正直

ここ数年間で、わかる曲などない、、

『君の名は』のRADWIMPS が精一杯。

これはもういよいよ時代についていけていないと思っていたが…

 

いや

ついに私も、アニソンを手元に持つれっきとした現代人ではないか…!

(ちょっぴり違和感の電車内 AM7:00 )

 

仕事とはいえ身内の作品とはいえ、何度も生ライブに行かせてもらったら〝ハート撃ち抜かれてBANG!  BANG!  BANG!〟なのである。

 

歌うまいなあ…

 

ライブでもまったく変わらぬ歌唱力を持つ彼女たちは

さすが何千人の中から選び抜かれた、あの河森監督に選ばれたし者たちなのだ!

歌って踊ってお芝居して…ほんとすごいなあ、実際に目にして実感。

 

これ、ぜんぶ昭和の歌謡曲なんだねぇ

通りでアンコールの『愛・おぼえていますか』に違和感がなかったはずだわ

 

歌詞もちゃんと作家さんがつくってる感じだし、とても聴きやすいし、うん、かっこいい!

歌いたくなっちゃう。

(歌えないけど、こんなレンジ広い難しい曲 笑)

 

 

まあー

 

どこへ行ってもなにをしてもいいですけど

あなたには特段関係のないことだと思いますよ。

 

あなたは自分を掘り下げることです。

自分がいいと思ったこと、

正しいと思ったこと、

感性のままに勝負することです。

 

それができる人はほとんどいないのだから。

 

 

ひがしやまー

 

ライブやりなさいよ

どんなに忙しくても行ってやるから

 

こないだのライブも行っただろ

またやってくれて、嬉しかったんだから

なんか、おまえのファンにこっちが気づかれちゃって恥ずかしかったけど…

 

たまには人の前に出て、ずっとキレイでいろよ

ひがしやまは、発信する側にいろよ

 

 

学ぶ、生かす。

 

誰かが困っている

夢中で手を差し伸べる

気付いたら、後ろで自分を支えている人も溺れかけている

これで、幸せ?と問いかけている

 

そろそろこの行動パターンを、“悪”としなきゃいけない

 

 

ご馳走

 

SNSの情報もいいけど、本からの情報はもっといい。

この知識と情報を差し上げます
その知識と情報を頂戴いたします
いまから読書の時間にさせていただきます

礼を尽くした分、価値も高まるってもんだ。

 

 

会いたい人に

 

会えるジンクス。

 

のっぽさん

(子供だった私たちに何も語らず夢を教えてくれた方。ある企画のご協力をお願いしたとき、たくさんお話してくださって、絵本にサインをいただきました。)

 

T.M.Revolutionさん

(この人、なんて、なんて気持ちよさそうに歌うんだろう!風じゃなくてだよ。テレビでみるその姿に素敵!って思ってました。そしたらいきなり家族役でドラマ共演させていただきました。)

 

黒柳徹子さん…

 

まだお会いできない…。

(私がはじめて実物を目にした芸能人の方。幼い頃に文化ホールできかせていただいた朗読はいまでもよく覚えています。生き方のセンスもお志もリスペクトしています)

 

お会いしたいなあ…はやく。

 

 

 

きみには,わたしじゃないんじゃないか

わたしには,きみじゃないんじゃないか

わたしがいる場所は,ここじゃないんじゃないか

 

きっと私は疲れすぎていて

じぶんの着ている服さえ忘れているから,凍えているんだろう

 

ちょっと

 

月曜の朝から、深刻なネタでもよいでしょうか。

 

頼られたら男前に対処する

困っている人がいたら放っておけない

踏まれてもただでは起き上がらない

精神的にも経済的にも人に迷惑かけない程度に自立している

やらかしたことは自ら責任持って落とし前つける

人の陰口恨みごとを言わずに切り替えて生きる

なんでも許してくれそうな母性がある

つらいときでも笑顔をみせる

雌、である

 

これは、生まれ持った性質もあるだろうが、

生きるために必死に身につけてきた術でもある。

 

勇者は、より強化された仲間を求める。

村人たちは、救世主を求める。

 

ダウングレードは許されないのか、この世界は。

 

 

欠点を長所に

 

ってよくきく言葉だけど、

それってなかなか難しい。

日本人だからか、足りぬものを求める人間の性か、ただただ自信がないだけか。

自分の欠点をみては、ダメだなあって凹むのが常である。

 

例えば、頭キレキレのゲームクリエイターの皆さんと人狼ゲームをするとする。

村人として大人しくしている分にはよいが、役職ついたり、潜伏した狼に疑われちゃったりしようものなら、まったく弁明も論破もできない。

何かおかしいっ あの人、人狼だと思う…!という勘は結構あたるのに、それをロジックで人に伝えられないもんだから、説得力がない。

それは仕事のシーンでも同じ。

ポイントはここだと感覚で捉えていることはあるのに、それを人に伝える術なく迷っているうちに、主張する誰かの意見に寄せていくか、面従腹背するしかない。

これはもう、私についてきてくれる人にとったら甚だ迷惑な話である。

〝ハナが効く犬レベル〟と自身を評しており、すっかり自信喪失することもしばしばである。

 

されど昨日、志し高い方たちの会食に参加させていただいたシーンで、こんなふうに言ってくださった方がいた。

_皆さん、東山さんが言っていることを話し半分に聞いていたと思いますが、すごい真理を突いていたと思います。

論理的な話をできる人はいくらでもいますが、感性的な話を、あのエネルギーでできる方はそう多くはいません。(褒めてます、すごく)人に影響を与えるのが上手い方だと思いました。

 

え…

ええのか…?ええのんか…??

なぜだか欠点はおおいに自覚しているが、いまいち長所は無自覚だ。

 

そう、最近こう言ってくれる人によく出会うのだ。責めもせず、イライラもせず、そういうところがよいと素晴らしいと言ってくださる。

涙がポロリ、理解者に見つけてもらえた『窓際のトットちゃん』の気分である。

 

短所と長所は、表裏一体。

そろそろ自分の欠点はよおく解っているわけだから、人様が教えてくださるこの子の長所をいかしてハッピーになれるような方法や場所を選んでいきたい。

そうすれば、私のよい面をいかしてより皆さまお役に立てるのではないかと、

そう思うのであった。