お誕生日

 

ありがとうございます。

 

自分なりにのりこえていけば

自分なり♡の場所にたどりつけるような

それを信じてよい気がした

はじまりの日。

 

みなさん、ありがとう。

 

 

御礼

 

結婚のお祝いを、ありがとうございます♪♪

結婚式のお手紙や花束贈呈式とかで、とつぜん両親や友達に涙するでしょう?あれ、人の結婚式で見ていて不思議だなあと思っていたの。
なんかね…そんな感じ。

みなさんからのお手紙を拝読していて、あらためてその存在の意味を知り、自身の人生の節目を実感させられます。

ときには人生の先輩だったり、後輩だったり、共に生きる“同志”だったり…家族みたいに感じるときもある。
みなさんの存在はとても不思議であたたかいです。

 

私ね、一番最初にこども番組のヒーローをやってよかったなあって思うんです。それからの人生、悪いことできないものね(笑)
みなさんをがっかりさせないように生きよう、恥ずかしくないように生きよう、錆びない人であろう、自分にとって正しいものを選択していこう。
時代とともに生活は移り変わっても、うまくいかなくても苦しくても、根底にあるものはみなさんの存在でした。

こんなふうに…(お手紙に目を落とし)近くて遠くからいつも私の人生を見守り、勇気づけてくださいました。ただの女性やタレントとしてではなく、ひとりの人間として私の人生を尊重してくださいました。
これからもずっと、私はみなさんの存在を感じて生きていくのだろうと思います。恥ずかしくないように、一緒にがんばれるように、悲しませないようにと。

こんなふうに東山麻美は、あたたかなみなさんとつくりあげたものです。

失敗したり、傷ついたり、心細くもなるけれど…ご安心ください。いまもいろんな人たちに愛されています。いろんなことに感動して、この世界の素晴らしさを享受しております。
どんなかたちでアウトプットしてみなさんにお伝えするか、それはタイミングをはかりつつ…
その時までに、たくさん蓄えて参ります。

これからも一緒にこの世界を楽しみましょうね。
みなさんのご健康とご多幸を、心の真ん中からお祈りいたしております。

かしこ

東山麻美

 

 

げんき?

 

私は元気です!

(に、なりました笑)

 

これまで何十年も全速力で立ち漕ぎしてきましたが、旦那さんというパートナーを得て、一緒に自然豊かな土地に拠点を構えるなどして急にスピードを緩めたもんで…少しバランスを保つのが大変でした。

私はいま東京ともうひとつ、大きな山と湖の間にお家があり、都会と田舎の2拠点生活をはじめました。

お部屋の窓からはなんと湖が一望でき、木々の緑と水面の煌めきと、連なる山の尾根のブルー、四季折々の美しい自然に囲まれています。何より、夜にはきちんと闇と星の輝きを教えてくれます。

しかも、なんとお家に天然温泉もあり…よく考えたらなんだこれ、お金持ちみたいじゃないか‼︎

老後の夢だったはずの〝温泉のある家に住みたい〟を、旦那さんのもうひとつの視点を得たことで、あっさりと叶えられてしまいました。

旦那さんのお弁当をつくってるときが幸せ、、なんていう女の子の感覚も思い出しました。

一年前にはまったく予想もしなかった生活に、本人驚いています。人生なにが起こるかわからんです。

 

私の恩師がこんな祝辞をくださいました。

ー自然は人の心に平安をもたらします。
旦那様と出会う迄長く掛かった時間を少しでも取り戻すため、一緒にいる時間をなるべく長く取り、その土地の自然と人々の純朴さを味わって下さい。ー

この言葉が、私のブレーキの罪悪感をぬぐってくれました。

 

情報過多でハイスピードの都会の生活が長かったので、いまは激しくデトックス中です。

飽和状態だったアタマをやわらかくして、童心パワー(感性)を取り戻したなら、ゆっくりと本気を出そうと思ってます(笑)

 

2拠点生活、オススメですよ。

 

来月は、懐かしい仲間と集合します。

それぞれ5通りぶんの人生と、〝いま〟を持ち寄ることが、いまからとても楽しみです♫

 

近況のご報告まで。

 

旧友

 

小学校からのお友達。

もちろん、今も友達。

とても大好きで、尊敬している友達。

 

彼女たちといると、本来の自分を取り戻す。

なにもない自分も、無条件に大切にしてもらえる。

じんわりと魂があたためられるのを感じる。

 

そして、思う。

 

ああ、わたし、なんだかすごく疲れていたんだなあ…。

 

 

Happy?

 

お嫁さんになったことに惚けていていんだよ

何もない自分で居られる場所を見つけたんだよ

これからは、気負わずに、楽にゆっくりでいいんだよ

誰かが教えてくれました。

 

けれど、“ 居場所 ” というのは絶えず、自身が見出さなければならないということを痛感します。

私はまだ、息を切らしています。

 

More slowly …

そこ行くお嬢さん

誰かのために無理しないで

我慢ばかりをしないで

人を嫌いにならないで

一人で頑張りすぎないで

心の余裕こそ、すべてのHAPPYのもと。

 

 

 

早朝もはよから東北から、兵庫の姫路へ。
「あんた、早よ、いい人見つけなさい。男と女、ふたつで、ひとつ」

そう、ぽつりぽつりと諭してくれていた祖母に、いよいよ結婚の報告をするために。

どれだけ遠くに住んでいても、季節に一度は会いに行こうと決めていたのに、起業してから多忙でつい一年があいてしまった…。

前回の別れ際に笑顔を見せてくれていた祖母は、より小さく小さくなり、指輪をみせようとしても、瞼を閉じたままだった…。

 

近畿南部は警報がでるほどの、春の嵐
花を散らす雨にも、ちゃんと、役割があるんだなあ…。

 

 

浅田真央さん引退

 

尊敬していました。
演技に失敗した時の、立ち上がる視線と背中が大好きでした。
気力をなくしたときこそ、いままで気付かなかったチャンスがあると思います。
彼女の決断をリスペクトし、お幸せを心から祈っています。

 

 

〝ほっほー

 

ほっほー

ほら、やっぱりね

ほっほー〟

 

引越しの今日も、山鳩が鳴いていた。

 

それで、思い出した。

そういえばこの部屋に越したとき、

窓の外でつがいの山鳩が迎えてくれた。(2014/06/08/やったーご参照)

 

やっと以前みたく、素敵なメッセージを受信できるようになってきた。

 

 

よく

 

気がついて、人の気持ちがわかる方ですね。

 

その、いっけん誉れともとれる性質は、

社長秘書やら、子どもらをケアする仕事なんかをする際には幾分役立ったが、

その他の場面では、下手すれば骨折り損どころか骨の髄まで食いつくされるのがオチである。

 

こと、結婚生活においては尚更

いちいち細かいことなどは気にもせず、鈍感太々しいくらいの方がちょうどよいのであろうと推する。

 

 

広げる作業

 

もう随分ながいあいだ、ひとつだけを守ってきた。

傷ついたら、きゅっと小さくまるまって、

痛みをこらえて癒してきた。

 

いつものようにしていたら、

もうひとつを放ったらかしにしていることに気がついた。

 

縦の糸、横の糸、織り成して布となり

いつか誰かの傷を癒せるかもしれないという、うたがある。

 

まだ、ハンカチの大きさもないこの布だけど

まずはハンカチの大きさから、はじめていこうと思う。

 

 

どうですか?

 

って人にきかれるのですが

あまり変わりません(笑)

 

もとより結婚とか、永遠の約束?みたいのに幻想を抱いていなかったせいか、

浮かれモードでもないです。

 

ただ、もしかしたら、

少しでも立ち止まったら沈んじゃう、とり残されると思って生きてきましたが(笑)

これからは、ふっと一瞬、安心して立ち止まれるのかもしれません。

もう、ひとりでがんばらなくて、よくなったのかもしれません。

 

 

ご報告

 

長年、私のことを家族のように案じてくださった皆さま

10代の時分から、ずっと成長を見守ってくださっている皆さま

ご報告させてください。

本日(昨日)わたくし、満を持して、入籍させていただきました。

 

まるでモルモットのように、ぐるぐるビクビクしていた私を、すっくりと包み込んでくれた方がいました。

ふと気付けば、隣にいる方でした。

よくよくみてみたら、私の過去も未来もまるで知っているような方でした。

 

一番好きな人と、一生一緒にいてもいいだなんて…

神様と、両親と、友達と、皆々さまに…

感謝申し上げたいです。

 

季節を待って、やっと心が膨らみはじめました。

 

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。