たほいや

View this post on Instagram

本日は12:30〜17:00まで、ど〜っぷり『広辞苑』の海に潜っておりました。  私としては、オータカ先生と眞形さんのコラボを見に行かないわけにはいきません。 ※オータカ先生は、舞台をご一緒したときに楽屋でギターを教えてくださった先生です。 ※眞形さんは、人狼を教えてくださった先生です。  前半にオータカ先生と対談された平木靖成さんは、 なんと、三浦しをん著『舟を編む』の主人公のモデルでいらっしゃるそうで、以前読んだイメージそのままの方で、嬉しくなっちゃいました笑。  10年に1度、約1万語を増やすといわれるその作業を経て、広辞苑もいまや第七版。 まさかの「血流」や「開脚」が入っておらず、今回こっそり入れました。やっぱり「IPS細胞」は載ったけど「スタッフ細胞」は載らなかった、「ぜひ証明していたただいて…」などと、ユーモア溢れるお話や笑、 「自分たちが残さなければこの世から消えてしまう言葉がある」という熱いお話まで伺えて、まさにリアル『舟を編む』でした。 オータカ先生の『たほいや』と『第三舞台』も加えて欲しいという気持ち、わかります‼︎  『たほいや』は、元は1993年から放送されていたテレビ番組で、なんと本日出演された皆さんも当時のメンバーなんだそうです。私もなんなら学生のときからこのゲームを知っていたかった‼︎ よし!私もいつかメンバーに加えていただこう!笑。  楽屋ご挨拶もさせていただき、お久しぶりにオータカ先生と眞形さんとも、憧れの書くお仕事の皆さんともお話しさせていただき、なんと岩波書店の社長さまにもご挨拶させていただき…感無量でございました✨  #たほいや #広辞苑大学 #広辞苑 #朝日新聞東京本社読者ホール #舟を編む

東山 麻美さん(@mami.higashiyama)がシェアした投稿 –