ダイアログ・イン・サイレンス

ダイアログ・イン・ザ・ダークに続き、ダイアログ・イン・サイレンスに参加してきました。

アテンドしてくださる方の魅力と、最後にポツリと聴かせてくださる本音に、このイベントの価値と意味を知ります。
音のない世界で伝え合うことの素晴らしさを教えてもらった私たちに、アテンドのカリンさんはこう仰いました。
「聞こえず訊ねたいことがあっても、最近はみんな下ばかりを見ているから声をかけ辛く、淋しいです……」てのひらをスマホにしながら。

先日、発車するホームで(恐らく熱中症で)ぐったりと倒れこんでいる方がいたのですが、ホームの全員がスマホを見て誰も気付いていなくて⁉︎ 止むを得ず急ぎ車内から電話をして駅に知らせたことを思い出しました。
もっとあたたかい社会になればいいですね……カリンさんの言葉に願いを重ねるのでした。

お子様にもぜひ参加していただきたいなあ。

https://www.dialogue-in-silence.jp