クリスマスソング

 

で一番好きな曲は、

John の「Happy Xmas (War Is Over) 」だ。

 

ほんとうに毎年、馬鹿の一つ覚えで申し訳ないけれど、

ほんとうに思ってしまうのだ。

街でこの曲を聴く度に、ジョンはすごい……と。

 

人の 記憶に残る というのは、

神の偉業に近いと思うのだが、

学びと感謝とHappyを不変のものとして人々の記憶に残せるのは、

もう、限りなくそれに近いと思ってしまうのだ。

 

 

ゆき

 

でございます、東京。

11月としては1962年以来、54年ぶりの雪らしいです。

早朝、母に雪化粧の写真を送ろうとスマホを持ってベランダに出たら、

心臓が止まるかと思うくらい寒かったでございます。

こんな日は、お部屋でごろごろしたいでございます。

 

でも、悪くない演出。

今夜はずっと待ち望んでいた予定があって、心はよけいにあったかい。

 

 

ひさーーしぶりに

 

東映の撮影所へ行く。

 

かれこれ20年近く前と比べると、撮影所は随分と美しく様変わりした。

それでも、帰って来た、と思う。

 

ところどころのスタジオは昔のまんまだ。

つい、「デジ研」という名のLINEグループにメッセージをしてしまった。

当時、メガピンクのアクションをしてくださっていた片割れの神尾さんが、撮休にも関わらず会いに来てくださるとお返事をくださったが、生憎、私は次の時間があり、お会いできなかった。また日をあらためてお会いすることに。ありがたかった。

えりちゃんも、一緒に懐かしんでくれた。

どこもかしこも思い出がいっぱいで、溢れ出してくる。

 

用事を済ませると、テレビプロのスタッフルームを教えていただき、訪れてみた。

アポもないのにお仕事中なのに、よく来た!とばかりに、当時のスタッフさんを徴集してくださった。

ほんとうに、うれしかった。

当時の助監督さんが、監督さんになり、

制作アシスタントさんは、チーフさんになっており、

もう二度と会えなくなった方もいれば、

まんま、変わらない方もいてくださる。

 

ここは思い出とともに、いまも夢を作り出す場所として、変わらない。

 

 

親友の

 

スペインのお友達が、来日された。

和歌山は熊野古道を歩きにいらしたとのこと。その前に新宿でお食事会。

そんな大切な場所に、私もよんでもらえてうれしかった。

 

終始、会話はスペイン語。

メインディッシュに添えられるパンかライスのように英語でも話してくださるのだけど、

それすら…な、自分がかなしい、、

(途中何度か「どらえも〜ん!なんとかコンニャクくれーーーっ!!」と思った。)

途中で、

「ほら、僕らが深刻な話をするから麻美が不安な顔になっちゃってるよ〜(笑)  ※だいたいのニュアンス」と笑われてしまうくらい、表情だけは皆さんとシンクロしていた。

(まるでベビーカーの赤子のように笑)

親友は、日本語を話すときよりも、自由でキラキラしていた。素敵だった。かっこよかった。

私が知らなかったスペインにいた頃の彼女を知れた気がして、とてもうれしかった。

大切な人の、大切な人にあえて、仲良くしていただいて、とてもうれしかった。

 

 

スーパームーン

 

やっと見れました。

 

すごく、きれい…

 

優しい光だなあ……

 

 

お願いごとをしました。

 

お月さまが、

 

乙女だねぇ

 

と、微笑んでいました。

 

 

涙雨

 

だなあ…

 

いつも頑固だったけど、

最期はやっぱり、素直な方だなあ…。

 

 

命短し

後悔なく生きろ。

 

そう、教えていただいた気がします。

 

 

くたくた

 

の帰り道。

 

混雑した新宿駅の階段途中に、空のペットボトルのゴミが転がっていた。

誰かが踏んだら危ないな…

指先でつまんで拾って、ゴミ箱を探しているうちに、乗り換えるはずの電車が出てしまった。

あーあ

今日1日分の疲れを息にして吐き出す。

別に、それだけのことだ。

 

これは、両親の影響だ。

父は決まって、「誰かが踏んでこけたら危ない」と言っては、道端の石ころやビニルを拾ってはゴミ箱に捨てていた。

誰かがいったい誰なのか私はみたことがないが、躓いたり滑ったりして危ない思いをする誰かは容易に想像ができた。

母はバカがつくほどお人好しだ。というか、寧ろ誰かの役に立てるのが幸せみたいだ。

まあ、両者完璧な人間でもないけれど…

その辺は好きだったから、うつったみたいだ。

こーゆーの、

いまの世の中では、どうなんだろう…。

 

だけど、私は小さい子供ちゃんがいたら、教えることなく呟くだろう。

「誰かがころんだら危ないからね」と。

 

なんていうか…

小さい頃きいた言葉を借りると、

神様とおてんとさまはみているから

別に損したなんて、思わないからだ。

自分を犠牲にして万能になろうとするんじゃなくて、できる限りの有能域なら、きっとみんな、少しはハッピーだ。

 

 

ああ、もう

 

昨日から、心が揺れる。

やわやわで、涙が滲む。

 

「まみちゃんは無邪気な子供さはあるけど、守ってもらえる子供がきちんとできてないよ。自分が守られているイメージをもっていてごらん。有能と万能の違いを理解するんだ。有能でかまわないんだよ」河森さんが話してくれた。

 

「おまえはなあ、自分でなんでもやろうとするだろう?ほら、また、何かをやろうとするな!隙間を自分で埋めようとするんじゃない!フレームにおさめてみたいと思えないんだよ!何もしなくていい、たまには人に任せることをやってみろ。じゃないといい女優になれないぞ、おまえは」荒戸さんが、酔っ払ってよくそう言って私に絡んだ。

 

知人に教えられて、ニュースをみた。

また映画を撮るからみていてくれ、恥ずかしいのを撮らないか、みていてくれと仰っていたのに…

大切な戦友を失うのは、こんなにも悲しい。

 

 

『運命に、似た恋』

 

NHK のお知り合いが携わられている作品でもあるし、主題歌もCoccoだし、

それをなしにしても、映像と脚本の美しさ、昭和の雰囲気漂う懐かしさと、すべてのキャスティングの素晴らしさったら…‼︎

オンエア翌日のオンデマンド配信時刻を心待ちする…って、 そんな感覚は久しぶり。

昨夜で最終回、残念だなあ…。

 

運命をテーマにしたドラマの主人公、原田知世さん演じるカスミ(45)と、斎藤工さん演じるユーリ(38)の歳の差が、45−38=7歳。

 

徐にググってみた、ぼくたま(「ぼくの地球を守って」) という転生輪廻を用いた漫画の主人公のありす(16)と輪くん(7)の歳の差、16−7=9歳。

 

ふむ……、

仕事しよ…。

 

 

父です。

 

嘘です、河森正治監督です。

 

「まみちゃん、ちゃんと守られてる?

万能になっちゃってない?」

 

何もかも、お見通しなのです。

 

最近、ちょこちょこお会いしている河森監督。

お会いする度に、ほっとします。

 

※これじゃあワルキューレにはなれない、の図。

 

 

稼動は

 

しているが、

一向に風邪がよくならない、、

 

東京も息が白い。

マフラー、持ってくればよかったなあ…。

耐えられないので、スタバのカフェモカを片手に歩くことにした。

スタバのお姉さんが、「雨、降ってきましたね。寒いですよねぇ、あったかいの持ってってくださぁい」と笑顔をくれた。

惚れるかと思った。

カップもすっかりクリスマス仕様である。

お店のBGMが、Nat King のL-O-V-E だった。

寒いからこそ、あったかく感じられるものがあるなあ。

 

フツー、他社を訪問するのって、少しでも緊張感があるものかもしれないが、

私にとっての何社かはホームグラウンドのような安心感がある。

好きな人がいる場所が、自分の居場所なんだなあ…

我ながら、この子、こんなんで大丈夫なのだろうか…と、思う。