ばっかだなあ…。

 

 

〝結婚しよう。まだ、待ってるよ〟

 

そう言ってくれた彼の夢をみて、目が覚めた。

何年か、一緒に住んでいた頃の夢。

彼はお腹をすかせて帰ってきたのに、夢の中の私は、せっせと掃除をしていた。

それでも、優しく私の名前をよんで笑ってくれていた。

 

そのときに気付かないこと、いっぱいあるなあ…

私は彼に、何をしてあげられただろう…。

幸せになって欲しいな。

 

しかし、雨、ばっかだなあ。

 

二日酔いである。

 

 

はじめて

 

サシの親睦会。

 

のどくろ焼きと、馬刺しと…日本酒からの日本酒&日本酒&日本酒。

 

久々の日本酒にへべれけ…。

 

女同士なのに、親睦の深め方がオッサンである。

 

 

うぃ〜

 

今日も働いた〜

 

いろいろアクシデントもあったけど、皆さんのお陰さまで、乗り切れた〜

ほんと、助けていただいた。

喜んでいただけた。

 

お仕事って、あたたかいなあ…。

 

人と人とが、ひとつの目標に向かって力をあわせること。

達成できること。

恩返ししたいなあって思えること。

 

こんなに幸せなことはないなあ。(*´꒳`*)

 

 

歌う〜

 

久々に歌う〜♪ Happy〜♪(╹◡╹)

 

10/8 (15:30〜)「横濱ジャズプロムナード2016」に参加するべく、

久々に大好きな仲間とのリハ♪ Happy〜♪

私のオリジナル曲をジャジーにアレンジしてくださって、どきどき♪

四分音符遺伝子しか持ち合わせていないですが、念願初のストリートライブ♪

楽しみです♪♪

 

お久しぶり〜♪

 

手を振る私。

 

まあちゃん :

「麻美さん、肥りましたか?」

 

私 :

「ウソ!マジ?!やっぱり!?」

 

まあちゃん :

「いや。貫禄がついたというか…」

 

他のメンバー :

(慌ててまあちゃんを制御する…)

 

 

まあちゃんは、嘘をつかない、つけない。

 

…わかったよ、まあちゃん…。

 

 

まあちゃんは悪くない

 

映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』

 

観てきました。ビートルズ最高‼︎

私が初めて聴いた洋楽は、幼い頃に父の部屋から大音量で聴こえていたそれでした。

アルバムリリース年のテロップがどこまでいっても私は生まれていませんが、この映画で初めて彼らの歴史を辿ることが出来ました。

黄色い…‼︎女子が黄色過ぎる‼︎(笑)
堂々と自然体で好きなことをやっている男性は、確かに女子にとってはピーターパンですよねぇ。ライブ中のジョンとジョージのじゃれ合いを見たら、確かに全部持って行かれますもん(笑)
まだ見ぬモンスターへの期待と想像と熱は、今みたく安易な文字情報にシラけさせられる事なく肥大していったんでしょうねぇ。

〝好きに生きろ〟

その強烈なメッセージの煽りを食った者がここにも(笑) 家庭のためにギターを置いた父は、恐らく突き動かされ、いつしか私たちの知らぬところでギターを持って亡くなっていました(笑)
なるほど。これは致し方ない。だって凄いんだもの。
いま生きている私だって「Help!」の歌詞に共感し勇気付けられ、大事なことは〝信念〟だって教えられるんですもの。

 

上映前の〝お静かに〟の注意、本作だけはなくしてもいいのにねぇ…。客席を埋めているほとんどはメガネと白髪のおじさんばかり。父が生きていたら…なんてちょっと感傷に浸りつつ、おじさん!そんな遠い昔を見るような目をしてないで!一緒にリズムを刻もうよ!と思ってしまった。

 

不思議

 

夏の疲れか、うちのエバーフレッシュくんが枯れてパサパサと葉を落としていた。

土に〝ソフトシリカ ミリオン〟で応急処置をしても、どんどん葉を落としていった。

どうして…?ってきいても、わからなくって

うまく育ててあげられなくてごめんね…と、幹をなでながら泣いた…

 

皆さんの優しさに涙ぽろぽろした翌朝、

残った葉の緑がつやつやしてきた。

 

フラダンスして帰ってきたら、

こんなに、小さな葉が生まれていた…‼︎

 

なんだようぅ……(嬉し泣き)

 

 

みつけた

 

〝趣味〟とよべるものを!

 

「あなた、フラだわ。そんなオーラを持ってる。似合うわよ。人を幸せにできると思うわ。」

むかーし、外人の女性に言われたことがあったのを思い出した。

 

今日、はじめてフラダンスをした。

 

感動した。

 

知ってる?

パウスカートは、下から履いちゃいけないの。

神様が宿るものだから、頭から被って履く。

 

踊りの手の動きは、まるで手話と同じ。

太陽、光、海、雨、虹、大地、花、あなた、人と人と、愛、祈り、感謝…感謝…

 

私、そのままステージにあがってもいいってくらいの〝きらきら笑顔〟だったわ。

私が歌いたいもの、踊りたいもの、表現したいものばかりだったんですもの!

優しいものがたくさん入ってきて、ほんとうに幸せな気持ちになれた。

こんな素敵な表現、もっと早くに知りたかったわ。

 

ハワイ語の祈りの歌を空で歌えるようになったら、今度こそ海外旅行をしよう。

もし言葉が通じなくても、踊りを踊ろう。

花の首飾りのレイも一緒につくろう。

 

私にぴったりのものを見つけた♪

 

 

ノーの術

 

…だけど、早くNoを出すのって難しいです。他の視点を見逃してやないか、主観じゃないかって、いつも考えてしまいます

 

貴女はいつでも性善説ですからねぇ…。素直に感性に従えばいいんですよ。貴女が、違うと思えば〝No〟でいいんです。

最初にYesだと思ったのに、Noであったなら、〝ああ、見る目がなかったな〟〝間違っていたな〟以上でクローズです。
それ以上考える必要もありません。
人も自分も、過信せぬことです。

それに、もしも、「まあ…ちょっと違うけどオッケー」みたいな監督がいたら、演じていてどうですか? たぶん、その組はスタッフの信用を失ってすぐに破綻するでしょうね。
明確なNoがあれば、演者もスタッフも同じ方向を向くために各々の仕事をします。それと同じです。
Noは信用でもあり、責任でもあります。

 

なるほどなあ…確かに。

 

 

シン・ゴジラ

 

なんで台風の日って、まっすぐ家に帰らずに、映画館に行きたくなるんだろう。

 

お友達と「シン・ゴジラ」観てきた(笑)

 

なぜか恐竜全般がすごく苦手な私にとって、映画館の大スクリーンでゴジラ観るのは、大チャレンジ…

だったけど、大丈夫だった。

ゴジラが登場する度に、〝やばい、やばい、ゴジラつよすぎって‼︎〟と、笑いがこみ上げる私に、つられて友達も横で笑ってました。

まあ、現実に現れちゃったら、こうなるだろうねぇ…をリアルに描いてくれてるので、最後まで楽しめました。

 

しかし、すごいよね、

ゴジラのなき声よ。

赤ちゃんの声を加工したんじゃないの??ってくらい、母性本能が刺激される。

なんだか、悲しそうだものね…。

初代のゴジラつくった人はすごいなあって、あらためて観てみたくなったよ。

なんか…昔のゴジラの方が怖かった気がするのも、なんでだろ。

 

で、持ち帰っている想いがもうひとつ。

英語…勉強しなきゃな…。

 

 

敬老の日

 

「こんなに生きるとは思わなかった…。
長生きなんかしても、何もいいことがない。
仲間はどんどんいなくなり、わし一人になってしまった。
身体も思うように動かせなくなり、誰かの世話にならなければならなくなる。
早くお婆ちゃんのところに行きたい…。」

それが、祖父の口癖になった。

迫る死の恐怖への疲れを、私にだけ吐露してくれたこともある。

 

大正5年生まれ。

壮絶な時代の波にのまれ、乗り越えてきた苦難はいかほどか。
いまに至るその辛さも、いかほどか…。

すべて理解することなど、到底できはしない。

 

連休の今日、母兄弟が全員実家に揃ったせいか、電話で聴いた祖父の声はとても穏やかだった。

「ここに、おまえとお婆ちゃんもいてくれたなら、もっといいのだが。また顔を見せてくれよ。待ってます。」

 

それでも、こうしてあなたの存在に救われていると伝えたい。

そして、幾多の困難を乗り越えて生きてこられたその強さを敬い、あやかりたい。

 

 

いいんだ。

 

解ろうとしなくても、いいんだ。

なんでも、飲み込もうとしなくても、いいんだ…。

 

物心ついたときから意思とは関係なく背負った環境

見て見ぬ振りの社会

許すことでしか成立しなかった人間関係

弱みに付け込まれた状況の中で、何度も性や真心を利用されようとした傷

大勢の少女たちを下着同然の姿にして平然と売物にする歪んだ夢の世界

愛や思いやりではなく、一方的に押し付けられる欲求

自己承認欲を満たすための攻撃や批判…

 

そんなものを飲みこむために理解するために、すべて真正面から、その裏まで知ろうとしてきた。

それを、強いとか、大人とか、いい子とか、優しいとか評されることがあってもピンとこなかった。
ただ、しんどくて、悲しくて、淋しかった。

 

我慢するところに、自分の居場所も、欲しいものもないことを教えてもらえた。

恥ずかしいことだが、ここまでかかった。

 

やっと、〝私〟が生まれた気がする。