みなさま

 

うちの母へのお疲れさまメールをありがとうございますー!

すみません、身内ネタで恐縮でございます。m(_ _)m

母も喜びます、ありがとうございます♪

 

はいっ

ライブも考えます!

お会いできるその時まで、みなさんもお元気で♪

 

 

 

ジャズ星人

 

いつもバンドを手伝ってくださっている皆さんのライブにいってしました〜♪

 

はあ〜……

やっぱりすごいなあ…(ため息キラキラ)

好きな人たちの音に包まれることは、温泉に浸かるよりも効く(元気になる)〜♪

 

しっかし、ジャズってやっぱり

ジャズ星からきた皆さんの、特殊言語なんだろうねえ…。

何がすごいってねえ、いつもライブのアンコールも終わった後に、セッションの時間っていうのがあるんですけどもね、

『英語タイトル曲』やるひと〜!

って声掛けがあると、徐ろに客席にいた人たちが立ち上がって…

それは、まるでこう…麻雀卓を囲むような…立ち食い蕎麦屋で箸を割って蕎麦をすすりだすような…至って自然な感じで…

リズムが打たれて、持っている楽器を構えちゃったらもう、いきなり難解な曲をペロッと即興しちゃうんですよ!?

あれ、なんでしょうねえ…。

しかも、今はじめて音を合わせる人とでも、どこからともなくやってきた日本語も話せない外人さんとも

「C? Bm? えー、F#からいくのー」なんて言いながら、譜面もないのに(!?) 長い長〜〜い曲を、目に見えぬすごいテクニックで、寸分の狂いもなく演奏しながら、誰かのパートソロに、〝やりやがるな〟とばかりニヤリとほくそ笑むんですよ、ひぃーーーー

やっぱりいるんだよ、ジャズ星人が!この地球上にー……と、ついいつも眉間に皺を寄せてしまうのですよ…。

 

よおぅし!!

私も悔しいから、ジャズとフュージョンの違い?とやらを解読してやろうっと!!
(その点、ジャズ奏者のみなさんは殴り合いの喧嘩になるほど奥が深いらしいです)

 

ちがう、

そろそろ歌いなさいよって皆さんに、会ってはじめての店長さんにも言っていただいたんだった。

「やりなよ、楽しけりゃいいんだよ」

って。

 

 

ダイアログ・インザ・ダーク

 

お仕事でお世話になっている方にオススメいただき、体験してきました〜

 

 

不安な闇は、どれほど冷たいだろうか

 

安心の闇は、こんなにあたたかいものか

 

そこに余分な情報など何ひとつなく

ただそこに在るものを必要とし

ぬくもりをより近く感じることができる

 

人は、安心の闇に包まれる感覚を思い出さなきゃ

もったいないなあ…。

 

 

キレイだね

 

早朝のお風呂にちゃぽんしてから帰ろうと

衣類を脱いで浴場に入ると

入り口にいけてあったお花を

腰の曲がった白髪の、真白い肌の小さな小さなおばあちゃんが

つんつんと、手のひらで、愛おしそうに撫でているのを見て

その姿が愛おしくて

 

キレイですね

 

と、言葉がでた

 

「キレイだね

額縁紫陽花だね。

額と花が違う色なの。

キレイね」

 

「そうですね」

 

「ごゆっくりね」

 

「ありがとうございます」

 

たったそれだけで、心が洗われた。

お店の人、おばあちゃん、

ありがとう

 

一緒に言う『キレイだね』

 

こんな素敵な瞬間を、これからたくさん作っていきたい

せっかく生まれたのだもの

 

 

紫陽花…

もうすぐ誕生日だ

 

あ、

お問い合わせありがとです。

今年のお誕生日ライブは、予定してないの、ごめんなさいね

でも、どこかで予定するからね

 

私のお誕生日には、

みなさんに向けて、紫陽花のうたを歌います。

気持ちだけでも、届くといいなあ^ ^

 

 

芝居を

 

やめようと、決めたことがある。

 

ある映画の撮影で、少々長めのセリフのワンシーンだけの友情出演だった。

一発撮りをしなければならないロケで、

撮影初日で、たくさんの関係者が現場を囲んでいた…

いまでも思い出す、あの空気…。

 

その頃、父が亡くなり、恋人と別れ、事務所にいられなくなり、大切な人が遠くにいって、飼っていたリスが死んでしまった…

人前で芝居することに、震えていた。

台詞が言えなかった。

何十回もリテイクする度、周りの人が見ていられぬとばかり下を向いて、

台詞がなんとか言いきれそうだ!というところで、誰かが、そんな風に頭をあげると、

また、プツリと台詞が言えなくなった。

 

どうにかこうにか言い切ってカットがかかった後、

立っていられなくなって、人に運ばれた。迷惑をかけた。

 

結果、仕事が来なくなった。

いえ、もうしないことにした。

如何なる理由があっても、代わりのいないプロとしての仕事ができなければ、ジ・エンドである。

 

何年も前のことを、眠る前にふと、思い出した。

 

ぜったい

 

うちに帰りたくない日

ってあるやないですか。

 

ぜったい温泉に浸からないと頭の毛がぜんぶ抜け落ちる……っ

と、温泉を検索しはじめたのは21時。

 

そうだ、金曜だ…

電話してもどこもいっぱいだし、無理に予約しようとすると部屋のお値段も高い…

 

がーーーーっっ!!!!

何が何でも温泉浸からないとシヌーーーーっ!!

という狂気に満ちた検索に、ネットも動揺したか、

なんと、30分移動したところに源泉掛け流し温泉&お安い宿があるではないかっっ

 

かくして、

だだいま AM1:40

 

さきほど私は閉店ギリギリの湯にゆったりと浸かり、

星空をたんと眺め、

お酒を飲み飲み、

知らぬ街の、知らぬ部屋のベッドで、まだ観ていなかった映画『まほろ駅前狂騒曲』を観ている。(途中で寝落ちするだろうけど)

こーゆうの、大事だ。

知らない街、大事だ。

 

そういえば…

誰もいない露天風呂で

星は

いつだって

〝大丈夫だから、大きくなあれ、大きくなあれ〟って言ってくれるなあ…

なんて見上げながら岩にもたれて、「のばら」なんて鼻歌していたら、

エステを経営してるらしい女性が湯船にはいってきて、なにやらサシで話すことになって…

「エンジェルナンバーって知ってる?」

なんてこととかを教えてくれて…

話をまとめれば、

まあ、いつでもいいことあるよって、ことを話してくれた。

 

いい湯だった♪

 

ほんとうに

歴史的瞬間、だなあ

 

米国の大統領が、広島を訪問する。

 

その背中に背負うものは、いかほどのものか

 

 

印象的なのは、被爆者の方の「謝罪をして欲しい」ではなく

「感じて欲しい 」「来てくれてい嬉しい」

という、ただ、理解を求める言葉

 

 

しきれない

 

感謝しても、しきれない

 

世間さまには何ら関係のないことですが、

今日は、私にとっては記念すべき重要な日なので、ここに記しておこうと思います。

 

今日、母があと少しの定年を待たずして、お仕事を終えました。

介護職をしていたのですが、いよいよ他人様のお世話ではなく、少しでも自分の親(祖父)の傍にいてやりたいという理由で。

 

芦屋女子大という響きのよいお嬢様学校を出たばかりの若き日の母は、

せっかく入った商社を辞め、父に持ち去られて、結婚。

小坂明子さんの『あなた』のような幸せな主婦生活が待っているかと思いきや、

大手商社の嫁ならまあ安泰だろうという両親の願いも虚しく、

ほどなくして父は事業に失敗し、別の女性と失踪。

かくして、幼い子供ふたりと借金を背負った母の怒涛の日が始まったわけです。

 

毎日5キロ先の保育園の送り迎えやら、営業の仕事やら…

いまでも目に浮かぶ、家事や数字に追われて必死の形相の母。

あまり笑っていた記憶がないのも、無理もないです。

 

さっさと東京に出て母に左うちわをさせてやる!という私の若気の至りも虚しく…

寂しい思いをさせるばかりで、いまだちっとも親孝行ができておらず

我々の存在が母の人生を吸いとるだけ吸い取ってしまったのではないか…と不甲斐ない一方、

「あんた達がいたから、がんばってこられた」と感謝されてこれまた、やるせなくもあり…。

 

しかし、まあ…

病に伏したとはいえさんざ裏切られた父の生活を陰ながら援助をしたり、久々対面したその亡骸に「許す」と呟いたり、両親の世話にしたって、子供の心配にしたって、いつも自分より人のことばかりで…

傍目から見たら、アホちゃうかと思うほど損をしているように見えるのに、

本人はなぜか、まあこんなもんや、と受け止めている。

昔は娘ながらそんな生き方が好きではなかったですが、

いまでは、絶対に敵わない…と尊敬します。

 

彼女はいったい、どこで癒され、どこで泣いてきたのか…。

 

これからはゆっくり過ごしてもらいたい、

できるだけのことをしたい、

一番傍で見てきた者として、賛辞を送りたい…

そんな感慨深い、一日でございました。

 

 

満月

 

びっくりするくらい明るいなあ

透けて見えるみたいにキレイだなあ

 

 

私はまるでお月さまだ…

誰かの光を反射してやっと輝ける

 

光を分けていただいた今日に、心から感謝

 

今日のお月さまは

ほんとうにキレイ

 

 

『くまぱら』の2

 

な、もんで…

 

今日、クマのお友達登録してくださった方から教えていただく

 

「麻美さんのクマ、ちょこちょこ遊びに来ますけど、全裸ですよ。
まだ服着せてあげてないんですね。」

 

えっ!?

マジか。

 

 

『くまぱら』

 

先いこっかな〜♪

やめとこっか〜♪

 

いまの私を支えている曲。

 

rionosさんの歌と作詞と、

坂本英城さんの優しい曲。

 

癒される〜♡ 口ずさんじゃう〜♡

 

アプリをおとしたものの、

オープニングが聴きたいあまりに

ちっともゲームが先に進まない件♡

 

 

トットちゃん

 

はじめてニューヨークに渡ったの38歳かあ…

 

 

ハジケが足りないなあ…わたし

 

てか、周りの味方がすごいなあ…

 

パワー、すごいなあ…

 

人生に必要なものは修練と勇気、あとはゴミかあ…

 

 

そういえば、はじめてお会いした芸能人が黒柳徹子さん

 

尊敬しています。

 

 

うぐいす

 

の声で目覚める。

 

この幸せを手に入れるため、私は都心のオフィスから1時間も離れた自然あふれる街に住んでいる。

 

ほー、ほけきょ

 

いつもはまた、

 

ほー、ほけきょ

 

のはずが…

 

ほー、ほけきょ、ほけきょ、ほけきーきょ、ほけきーきょ、ほけほけほけほけ、ほほほほほほ、ほけきょほけきょほけきょほけきーきょ

 

めちゃくちゃ激しい…。

一生懸命しゃべっている。

仲間をよんでいるんだろうか

恋の相手をよんでいるんだろうか

なにか伝えたいことがあるんだろうなあ…

私は人間であることを忘れ、心がくすっとなり、どうした、どうしたと耳を澄ます…

 

うずいすは、得だなあ

 

耳に心地よく、美しい声をしているから