実結さん

 

のライブに行ってきました。

何年か前のあの日、
たまたま駅のロッカーが隣りになり、

「それ、バイオリンですか?」
と、つい私が気になって声をかけ、
その日のうちに、
「まみさんは何か違う、抜きん出てる!」
と、意気投合してからというもの…

私のライブも手伝ってもらい、
彼女がどこかで演奏するときには、ありがたいとこに今日のようにお声がけをいただく。

池田実結のバイオリンはやっぱり、何か違う…。

いつもその答えを探そうとするのだけど、
未だに、その言葉をみつけられないでいる。
それが嬉しくて、
また、彼女の音を求めて足を運んでしまう。

上手い人は山ほどいるであろうけど
彼女の立ち姿、弓を最初に弾く瞬間、大きく弧を描くような音…
どれをとっても、違う。

今年、音大を卒業した彼女は、早々にテレビ番組の楽曲を弾くお仕事をしたという。
私の目利きだけは確かであることを自負したい。

彼女が遠くなってしまうような嬉しさも感じながら、その厳しさも容易に想像でき
それでも逞しく音楽の道を歩んでいく彼女に、
私は今日も、力を分けて戴くのである。

最近私は、
鼻歌を歌ってないなあ…。

 

 

すごいなあ

 

今夜も生でさだまさし(NHK)は、ついみてしまいます。

 

飾らないほんとうの言葉と、歌と、積み重ねた人生と…

 

人を勇気づけるのは、
やっぱり、人の“声”だなあ

 

それを届けられる人は、
ほんとうにすごいなあ

 

特技

 

私のとくぎは、

いまも昔も

 

よつばをすぐに見つけること。

シロツメクサをキレイに編むこと。

 

変わったのは

摘まずにそこで愛でるだけで

幸せを分けてもらえるようになったこと。

 

 

信念

 

今日、私が尊敬している会社の、社長さんがいった。

 

〝仕事って、信頼できる仲間と思いをひとつにして誰かを幸せにする活動、ですよね。
自分自身が幸せであれば、お金や成功はあとから付いてくるものですよね。
この何十年間、振り返れば楽しいことしかありませんでした。〟

 

それは、私の信念でもあり…嬉しかった。

だけどまだ、それを確信に変える途中…。

 

これ、

「好きです。付き合ってください!」って、自分の手を差し出すようなものでしょう?

だけど、仕事の現場なんて特に、自分の利益、自分の能力や名誉と割り切っている人もいるでしょう?

 

だからか…。

強くなきゃいけない。

見極める力と、信念を貫く力と。

 

不思議と、その方の周りはなんだかあたたかい。
いつも楽しんで、いつも感謝してるから、
すごいパワーが集まってる。
至極当然かもしれないけど…

それができる人は、
私の記憶ではさほど多くはない。

 

そんな人に、私はなりたい。
そのうえでパートナーになってくれる人を大切にしたい。

そんな風に生きていきたい。

 

 

『果てなのに

 

果てないやん』

 

彼女の言葉は

いつも私の世界を広げてくれる

 

(自分が撮った写真じゃないけどw)

 

私も、果てのない果てをみてみたい…。

 

 

へへへへ

 

みなさん、お久しぶりです。

 

いま、

〝あー、さてはコイツ、また何かへこむことでもあったな?〟

って思ったでしょう?

 

へへへへへ、

なんか彼氏の胸の中みたいだなあ…って思う、ここ(笑)

 

ちょいと熱にうなされてるもんで、

やっぱそーゆー感覚も倍増。

 

最近ね、忙しくしてたんだ。

何にって?

よくわかんない。

 

なんか、心や、頭が、

時速200キロくらいで進んでた(笑)

 

先日、親友が『日本最南端に行こう』って誘ってくれて、これは…

一緒に飛行機乗れるチャーンス!
亡き父の足跡を探すチャーンス!
とか思ったのに、

やっぱり、何やら忙しくて行けなかった…。

 

ひとり旅にさせちゃったのに、

彼女はこんな素敵なお土産をくれました。

 

なんか、恥ずかしかったけど

なんか、涙でちゃったんだ…嬉しくって…

 

帰りたいな、

何処かに

 

『何かに深刻になったときは、南国へ逃げろ
特別に何もなくて
海とさとうきびと牛とヤギがいて
ただ暑くて
夜になって朝がきて
また暑い1日で
多分そんな日々が毒すら奪ってくれるはず』

 

信じてみようかな…

 

なんかもう、ひとりで乗ってみようかな

飛行機に。

 

 

 

雨…

 

桜が花開く時間は、限られている。

 

祖父と桜を見ながら散歩することは叶わなかったけど、

庭の一本の桜の下で、テーブルとベンチをセッティングし、買ってきたお弁当で小さなお花見をした。

しんどい、何もできなくなったと嘆く祖父が、

「家族で花見ができるなんて、わしゃ幸せだ」

と、ふわりと笑った。

そんな幸せを、わけていただく。

 

私が帰郷し安心したのか、母が風邪をひく。

夕食の準備を終わらせ、2キロ先の薬局まで走る。

そんな幸せを、わけていただく。

 

限られた時間を私はなるたけ

 

こんなふうに使いたい。