そういえば

 

先日は、久々にオーディションなるものを受け、

久々に本気で芝居をしました。

やろうと思えば演れるもんだなあ…。

 

世界的な監督さんの映画、しかも主演。

なんと最終の3人まで残り、

見事!

敗退しました。テヘペロ

 

だからって、なんてことありません。

もとよりオーディションに受かるというのは、宝くじに当たるみたいなものなんで。

 

しかし、よい芝居だったと仰ってくださる方がおり、

貴方は波動(気)がよいと世界的監督が評してくれました。

それにこそ、価値があるってもんです。

 

いやあ、

逆に選ばれたらどうしようかと思いました(笑)

これからは、波動の人として生きていきます。

 

 

終電で

 

急いで走っているうちに、

2015年のクリスマスは終わっていた。

 

そんな日にも、こんな時間までノルマをこなす若者たちがやはり気の毒で、お姉は心ばかりにチキンを振る舞う。

こんなクリスマスもいいと笑ってくれて、日頃のうっぷんなども吐露してくれる若者たちに

まだまだやれることはあったのではないか…と、申し訳なさを感じる。

 

もし、私がいつか人を雇うような立場になったなら、

こんな人たちこそ大事にしたいと思う。

 

予約受付は締切っているのに、そこをなんとかと食い下がってきた客に

なけなしのチキンを売り運んでくださった心優しいケンタッキーのお兄さんこそが、

誰の目にも疑いなく

今年のサンタクロースであった。

 

 

昨日

 

ある人が言った。

 

〝辛い、自分はもうダメだ〟と周囲に表せる人が勝ち

表せない人は得てして損をし、加害者扱いされることもある、そういうもんだ。

でも、簡単に潰れないことは、それを知る人からの信用となる、と。

 

なんか、いつかテレビでみたメンタリストだっけ?も言ってたな。

一見、強く見える人の方が本当は弱い。

弱さをフォローしてくれる人の存在がなく、自覚なしにキャパを超えたときに潰れるから。

 

総合的に、どちらがよいのか…

 

簡単にいえば、弱音や本心を話せる人がたったひとりでもいればいいってことね。

疲れたら、心から休める場所があればよいのね。

それが、最強だ。

 

 

疲れたなあ…

 

今年も、もうあと少し。

 

街には恐らくクリスマスキャロルが流れていて、

お正月の準備なんかも促しているんだろう。

 

疲れたなあ…

 

そう、もう、あと少しで岸だから言ってもよいのだ。

 

疲れたあ……

 

 

ちゃんと冬

 

寒い

 

 

オリオン座は、むか〜しから変わらないなあ…

 

この子の物語をハッピーに描けるのは

私だけだ

 

いちご買いにいこうっと。

 

 

と、

 

私はいままで生きていた。

 

悔しいことや辛いことがあっても、なるべく笑っていた。許そうとしてきた。

 

もうやめよう。

それに、傷ついているときっちり伝えないから、相手はわからずに繰り返しちゃうんだ。

それで、もっと信じられなくなってしまうんだ。

しっかり伝えよう。

 

それでダメなら、

距離を置く選択をしよう。

 

 

 

ぼくを

 

どこまでも許してくれるきみでいて

好きに触れさせてくれるきみでいて

いつでも笑っているきみでいて

理想どおりのきみでいて

 

裏切ったらいらないよ

 

そんな、

人をオモチャにしない殿方、

どこかにいませんかー。