お仕事の話

 

「〝お金〟と先に言ってしまうと、単純に人は仕事のやる気を失うんだよ。お金をもらった時点で義務感が生まれ受け身になる。それを、一緒にやらせてよと言わせられたらのびのびといい仕事ができる」

「東北の震災のとき知り合いが仙台にいて、電話も繋がらないし行くこともできない。何かできないかと〝地震から護る神様〟を調べてみたら静岡にあるという。新幹線でたった2時間、そこで御守りを買って、送ることもできないから写メして送ったら、現地の人皆んながその画像を持っていたらしいんだよ。仕事って、そういうことなんじゃないかなあ」

 

少なくとも私はそのお話の間、

胸が高鳴っていた。

 

 

八方塞がりだー

 

と思ったときこそ、道はシンプルに一本伸びている。

なあんだ、こっち行けってことだったのかー

と、嬉しくなったりする。

 

その道の先で、きっといいことがある。

 

 

感無量…

 

レベッカは私的には少し世代はズレているのだけど、すごいものはすごいと聴いていた。

まさかあの曲たちを生で聴ける日が来るとは!!

 

宝石みたいな声だ……

艶っぽい声も、相変わらずのキュートさも、醸し出される人間的な説得力も…まさにディーバ!

たぶん当時よりもずっとずっと素敵になっていらっしゃる!!

 

途中、その姿に何度も身動きがとれなくなって、涙がつつと流れてきた…

説明がつかないけれど、

説明がつかないけれど。

 

『SUPER GIRL』で始まって、懐かしくて胸がどこまでも高鳴った。

『LONELY BUTTERFLY』の歌詞で泣けた。

私が一番好きな曲の『MONOTONE BOY』で今日一番の銀の紙吹雪がとんだ!めちゃくちゃ嬉しかった!

最後の『Maybe Tomorrow』で、

NOKKOさんが「今日会場に来れなかった人にも、天国にいった人にも、歌いたいと思います。いろいろあるじゃないですか…」と、短いMCをして歌いはじめた。ほんとうに、この世界に共鳴しているみたいな歌声だった。

年齢や経験を積むほどに、そのステージも、歌の重みも違ってくるのだと思う。

 

夢のようなステージから帰宅してパソコンの画面に向かいつつ、

♪片手にはバックと電話料金のお知らせ握りしめ…
魔法の赤い靴何度履きつぶしても…
あたしたちスーパーガール
他人のことまで救えないスーパーガール♪

さっきの歌詞が蘇る。

 

ああー……なんとなし、

泣けた理由がわかった気がする…

がんばろうっと。

 

 

洗礼

 

受けてきます!!

 

神です!神!!!!

 

誘ってくれた友達も神です!!

 

いくぞオリャアーーーーー!!!!

 

 

すごいな

 

すごいな

 

322 .40

 

 

羽生結弦さんの…

 

演技もさることながら、

 

この…

 

用意されたステージを疑いもなく自分のものにできる、

 

自信。

 

 

巻き込むなあ…

 

人も、運も。

 

 

冬だなー

 

お星さまと

 

お月さまと

 

白い息がよく似合う

 

ついベランダで長居してしまう

 

昨日も寝てないから

 

もう寝るのだ♡

 

うひょーいぐんねー

 

 

さむいね

 

さむいね、さむいね

 

すごく寒いのに、脳ミソだけ熱もってる…

これ、やだなあ。

 

明日も寒いってね

 

やんなきゃだめだなあ、いい加減

 

衣替え。

 

猫抱きたいなあ、ネコ。

 

 

子供はね、

 

2、3歳が一番可愛いから。

 

突拍子もなく、言われた。

なんてことない、仕事で訪れた法務局の窓口のおじさんに。

きょろきょろと見渡してみたが、ここは小さな子供がいる場所でもない。

 

「えーと、私…ですか…?」

と、少しオーバー目に小首を傾げてみたところ、

 

「ちがいましたか? 優し〜いお母さんの表情をしている。いまにもっと可愛くなるよ、子供は」

 

 

そうですか、ありがとうございます。

と、答えておいたが、

 

私はまだ子供どころか夫もいないが。

 

 

お告げ?

 

か、体型問題???

 

 

私の核は

“信じる力”と、“感謝”と

“正攻法”。

 

たまに、そこを利用されちゃったりして傷つきもするけど、

お天道さまと人はみている。

自身に蓄積されているそれを。

 

前だけ向いて、

ようし!!

がんばるぞーーーー!!

 

 

決断は

 

最良の結果を得るための一つのプロセスにすぎない。

迷いや不安はあれど

ただ、やるしかない。

 

そう言い聞かせる帰り道。

 

この作業時間が、だんだん短縮されてきた。

よい傾向。

 

そしていつも、

おかげさま。

 

 

奇跡や

 

チャンスって、

常識や理屈じゃないところに落っこちているって、つくづく思う。

 

単純に、

誰も通ってないから、拾えるのかもしれないなあ。

 

今日はまた、

「なんでオマエここにおるねん」と、

自分で自分に突っ込みたくなるような場違いな場所にいた(笑)

 

これまた単純に、

望んだ方へ来ているだけの話なんだけど。

 

どの道も先は見えぬなら、

行きたい方へ歩むほうが、よほど楽しいや。

 

いまは、いましかないんだもの。

 

 

いいや

 

別にものづくりに限った話じゃない。

ぼくらは、人がいないとひとりじゃなんにもできないじゃないか。

 

そんなことを今日も教えてもらって、

いつかそれに応えたいと思う。

そうして、明日に繋がっていく。

がんばろうっと。