涼しい

 

 

まだ5時くらいだろうと思って時計をみてみたら

 

11時を過ぎていた。

 

よいこらしょっと。

 

東京、土曜日、雨。

 

 

 

楽しい

 

成功できたから、楽しい

仲間がいるから、楽しい

認められるから、楽しい

誰かが喜ぶから、楽しい

報酬があるから、楽しい

勉強できるから、楽しい

目標があるから、楽しい

尊敬できるから、楽しい

息抜きのときが、楽しい…

 

楽しいから、力が湧いてくる

楽しいから、楽しいが連鎖していく

自分と、人の心を、動かす

ビジョンが描ける

うまくいけばカタチになったりする

 

ぜんぶの楽しいがなくなってしまったら

 

違う場所へいったっていいんだよ

 

僕らは楽しいを探す旅人なんだから

 

 

ただ

 

そこに在るものなんて、

ほんとはないんだよな。

奇跡に近いものなんだよな。

 

在ってくれているものを、

失くすときはじめて気付くんだよな。

 

真実の価値を見失っている隙に

ちょっと傲慢になっちゃってるうちに

失くしちまうんだよな。

 

そこの足元、

やばい、やばい。

 

 

モヤモヤ

 

さまぁ〜ず

ラブラブ

 

ここまで来るとさあ>歳

自分に心地よいtempoがわかってくるよねえ

 

ゆっくりゆっくり

話し方も、間のとり方もゆったりが好きねえ

ノリは軽め

ノリツッコミはシンコペーション

※でも決して大音量はいただけない

 

そんな好きなテンポの

希少な番組だ。

 

 

今は〜もう秋〜♪

 

 

誰も〜いない海〜♪

 

ですよね?

あ、お財布ありました。

会社の引き出しに入ってました。m(_ _)m

 

それはそうと、

 

もうすっかり終わっちゃったじゃない

 

夏…

 

 

朝から

 

 

私の耳元で、ずーーーーーーーーーーーーっとリリーフランキーが

 

とんとんとんとんひののにとん

 

言うとるねん…

 

朝のシャワーのお湯が入って、モンワリしている耳元で、ずーっと…

 

とんとんとんとんひののにとん

とんとんとんとんひののにとん

とんとんとんとんひののにとん

とんとんとんとんひののにとん

 

 

音って

すげーな

映像までリフレインさせて

ループするもんな。

 

 

こげな

 

シチュエーションだけれども、

 

経営者とはどうあるべきか

組織とはどうあるべきか

などと、色気のないことを終始熱く語り尽くす。

(ヒラと偉い人がw)

 

キーワードは、

〝Quality of life〟

生活水準、Happinessをどれだけ引き上げられるか。

そのために必要なことは、

  1. recognized 認知されること(役に立つこと)
  2. priority お金
  3. diversity 多様性

それが結果として生産性をあげる。どれが欠けても、短期的な目でみてもいけない。

そして、企業活動がいかに社会に貢献するかで、チームや可能性が広がっていく

…なーんて、お話を。

 

「買収した会社の社長に就任した奴に言ったんだ。君の咳払いひとつに社員は反応しているはずだ。(社員のメンタル)ケアを怠ってはいけないと。」

 

やっぱり、大きなことを成している方たちは、

本質を見失ってはいない。

 

プリンシプルのある人との会話は

私にとって何よりもご馳走!

 

 

それ、誰が拾うねん!

 

帰宅途中の道端に、

〝私たち、ここで駄弁って帰りましたよー〟と言わんばかりに、ストローが刺さったドリンクの空容器がきちんと3つ並べて捨ててあった。

 

こんな光景を目にした時は決まって、

「それ、そのあと誰が拾うねんっ?!」

という、父の言葉が蘇る。

 

子供の頃、つい誰も見ていないと思ってお菓子の袋をポイッと外で捨てたりした

ときに限って、

どこからともなく父の罵声がとんできて、ビクッと体を震わせたものだった。

(見つかったーっ!いちいち、うるさいなア)

それが、当時の私の本心であった。

 

でも、いまは違う。その怒鳴り声に、大人になった私は感謝している。

 

例えば仕事の場面でも、対クライアントであっても身内チームであったとしても、

想像力に欠いていれば、目の前のことだけしか見えず、俯瞰してその先に在る人の動きや結果を推測することができない。

気が利かぬ人、要領の悪い人、(マナーの悪い人は論外)…そう感じた人と仕事をしていきたいと思うだろうか。逆に、痒い所に手が届く相手を重宝しないだろうか。

例えば恋人に対しても同じことで、相手を慮ることも、相手の配慮に感謝することもできない人、思いやりに欠ける人、身勝手な人…そう感じる人と共に長く居たいと思うだろうか。また、その逆であればどうだろうか。

 

人の上に立ち束ねる立場でも、レシーバーの役割を担う立場でも、独立した立場なら尚のこと、営業の場面でも、交渉の場面でも、謝罪の場面でも…

人の営みにおいて、想像力は欠いてはならない重要なスキルだと感じるのだ。

 

そして、それは一朝一夕に身につくものではない。

残念ながらポイ捨てができる人物は、自分さえよけれ良いというその行いひとつで、既に想像力が欠如している。

 

真実は細部に宿るー。

 

いくら見栄え良く取り繕ったとしても、その醜態にこそ案外他人は厳しく目を向けているものなのだ。

 

下校途中の学生たちかな…?彼らはどこかで気づかせてもらえるだろうか…。

そう思うとき、

幼い頃からその感覚を僅かでも叩き込んでくれた父に、

〝ありがとう、父ちゃん〟

と、感謝するのであった。