夜桜

 

も、いいよね♪

 

 

わかったよ

 

桜は、自分の心を映すんだねえ…

 

今年の桜は、そんなに怖くないんだ

 

 

やっぱり

 

指揮者は背中向けてるくらいの方がちょうどいいねっ

それでもたまに魅入って呼吸ができなくなるけど(笑)

 

指揮者は、ユベール・スーダン

御歳60歳

来歴を拝見すると…ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、カラヤン国際指揮者コンクール第2位、グイード・カンテルリ国際コンクール優勝etc…

さすが、素人が直視すると…酸欠になって、昇天します。

 

ええ。

昨日に引き続き、また観に来ちゃいました。

 

だって、指揮者と、都内の音大生と、実結ちゃんの演奏と…

そんな一期一会を余所に部屋でじっとなんかしていられません!

ギリギリになって着替えて、部屋を飛び出してました

素敵に目がないもんで(笑)

 

やはり、二日目もすんばらしかったです!

 

曲目は、

グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲

レスピーギ:交響詩『ローマの松』

ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲『展覧会の絵』

 

しかし、あんな複雑な曲ばかり…

なんで、だれひとり出トチリしないんだ…?? だれかひとりくらい、ピーとかプーとかいいそうなものなのに。

完璧なユニゾン、その上でのあの表現力!

やはり、洗練された世界なのだな…。

 

実結は今日も、指揮者が手を挙げ、最初の弓をひく前に、ニヤリ。とした。

途中、難解そうな場面でも、微笑んだ。

昨日はつい、『あれは、なんで?』と本人にメールできいてみたけど、

『感想が面白い。そんなのしてました?』

と、ケロリ。

 

フツー、誰かのライブとか芝居とかいっても私はあっちこっちよそ見している。

例えば、客席のお客さんの表情とか。

 

でも、実結がいると、つい最初っから最後までみてしまう。

 

かっこいいんだよね

ひとりだけ金髪だし(笑)

いや、もちろんそれだけじゃない

飄々としてるっていうか

たぶん、すっごい、上手いんだろうね。

(サポートメンバーも言ってたけど)

すっと構えて、すらすらーっと目に見えないほどの速さで弓をさばく。

表情はクール。

どんなに指揮者が熱を発していても(笑)

休符の間は、ほんとに心から休んでる気がする(笑)(笑)

 

少年みたいな、不思議な魅力がある。

強くて、純粋で、美しい

ぜったい、『のだめ』に出てきそうなキャラクター(笑)

 

ありがたいな

幸せ。

 

今日もありがとう、だ。

 

さ、

持ち場に戻ろう。

 

 

小鳥の

 

Soprano

 

山鳩のBass

 

ドラム洗濯機のPercussion

 

カーテンのLaceが優雅に指揮している。

 

我が家は朝から大演奏会である。

 

花粉がなんだ、窓大全開である。

 

春だな…(=´∀`=)

 

山に出かけたい気分ではあるが

 

午後から雨が降るという。

 

よって、衣替えと歌詞を考える日にしよう。

 

茶碗蒸しが食べたい。

 

 

 

「おまえ、たまに思うんだが

ほんとは幾つだ?

ほんとは、50手前とかなんじゃないか?」

 

けっこう古いことを知っていたりして

河島英五やアリスやチューリップや吉田拓郎やら

歌えたりして…

 

サバ読んでない!

その時代が羨ましくて昔から好きで、知ろうとしてただけだっっ

そこんとこよろしくだっっ

 

ならば言っておくが、

今日の音大フェスで新入生を募っていて

私はただ公演の予告チラシを貰いに行っただけだが

 

「高校生ですよね?どうぞ」って、学校案内を渡されそうになったんだぞーー!!

 

まあ、そのあと、その講師かスタッフかわからんその人と、アハハハハ言うたけど…

 

あーそうだよ

それが書きたかっただけだよ

 

 

(音大生かあ…憧れるなあ

生まれ変わったらいってみたいなあ…

いや、生まれかわっても無理かなあ…

自分ができることをするぞー!)

 

 

これはアカン

 

私、ただいま放心状態でベンチでこれを打っております。

 

カラヤンみたいな指揮者が手を挙げ、

実結さんが弓をひいた瞬間から、

〝これはアカン…‼︎〟

まるで陸にあげられた魚のように呼吸ができず(息継ぎができず)、

途中、生まれてはじめて…

オーケストラを見て昇天してしまいました…。

終演しても、暫くは席を立てませんでした。

 

たぶん、

お席が有難いことにとてもよかったものですから、

実結さんをみる視界の中に絶えず指揮者の横顔が見えていたのです。

操られました。

 

空気や時間の流れもすべて支配する…

私は今日、あのJohnCageの4’33 の意味を理解してしまいました。

 

 

私がそんな風に口をパクパクさせているさなか、

実結さんときたら、挑戦的に凛々しく美しく、途中余裕の笑みをみせながら、寸分の狂いもないテクニックで演奏をされていました。

はぁ…

 

(すっごい人だ…)

 

 

道すがら

 

花々を愛でる。

 

こんなふうに写真を撮らせてもらうと、

〝ありがとう〟と言う。

ほんとうにそう思うから、そう言ってしまう。

それを、人にきかれる。

途端に自分ではフツーのことのはずが、羞恥心や劣等感にかわる。

 

マッサンで描かれた恋愛観は、自身と重なる部分が多い。

それを、人々があたたかく見守っていた。

ちょっと下世話な話だが、関係者から番組の視聴率を聞いても、周囲の反応にしても、昨夜のように一般の人たちの反応をみても(サラリーマンたちがガブリエラのことをエリー、エリーと呼んでいたw その度に私は「いや、違うから。ガブリエラだから!」とツッコんでいた)、皆がいかに共感していたかが窺い知れる。もちろん、役者さんの魅力有りきなのは言うまでもないが。

 

時代錯誤している、古風だ中学生のようだと言われる私の恋愛も、

なんだか少し自信を取り戻し始めた。

 

だって今私はこの陽気に浮かれて、

ナンノ(南野陽子さん)の「はいからさんが通る」を口ずさんでいる。

 

 

最高だ

 

こんなお天気の日に

のんびりお出かけできるなんて。

 

我ながら

呑んで騒いで笑いすぎて泣いたりした翌朝には、

こんなにもわかりやすく肌の色艶がよい(笑)

今度あそこへ親友を連れて行こう。

 

今日はいまから、我らが(恐れながらもうそう言ってしまおう)みゆいさんのクラシックコンサートに行く。

朝ドラのマッサンが終わったらどうしよう…と思っていたが、いつか終わりはくる。

みゆいさんが大学を卒業したらどうしよう…

こんなに頻繁に、しかもこんなに良心的なお値段で本格的なクラシックのコンサートを楽しめる機会は減るのではなかろうか。

なので、一度、一度がとても有り難く貴重で、まるでご馳走をいただくように楽しみだ。

 

演目の「展覧会の絵」聴くのが特に楽しみ♪

 

 

いくら

 

二日酔いだろうが

7時55分に起きる。

 

マッサンの最終回、みる。

ティッシュの大玉、つくる。

 

また、寝る。

 

桜が咲き始めた様子

 

あとででかけるとき、

見る。

 

 

音楽って

 

こーゆーことー‼︎

の図w

曲目は、

アリス「チャンピオン」w

ライ ラ ライ ラ ライ ラ ライと、熱狂する金曜日の人間たちの図w

流しの人のギターが終わっても、そこかしこから、また勝手にライラライがはじまり…

ライラライがいつまでも終われない、金曜日の人間たちの図w

 

きみの好きな場所で呑もうと同僚に誘ってもらったので、ここに来た♪

今回、日本がはじめてだという、たまたま隣りの席になった赤いワンピースのガブリエラさんが、

英語で、「やっぱすっきゃねん!私のお気に入り!意味を教えて!覚えて帰りたい!」とたずねてきたので、

んーと……but I love you!……I love you more more‼︎ It’s大阪弁!

と、ニュアンス英語で教えてあげると、

I love you more more‼︎ と、たいそう気に入った様子で、

やっぱすっきゃね〜ん♪ やっぱすっきゃね〜ん♪ と大声で歌っていたw 可愛いすぎるw

もちろん私も一緒に、野風増〜♪やら、飲んで〜飲んで〜飲まれて〜飲んで〜♪やら、ドブネ〜ズミ♪やら、乾杯〜いま〜♪やら、そこらじゅう知らん人たちとの大合唱で、楽しい夜であった♪

音楽はほんと、共通言語だなあ…♪

 

…吉田拓郎の「落陽」が歌えなかったことだけが心残りである。

 

 

今朝は

 

確信犯で遅刻ぎりぎり

 

エリーさんを、マッサンとともに涙で見送って

 

からの

 

有働さんと玉山さんとシャーロットさん…の通訳さんにまで、ハンカチを用意していたイノッチに惚れちまって

 

の、朝

 

 

 

世の中に たえて桜の なかりせば

春の心は のどけからまし

 

 

まーた

 

言われたよ

 

「おまえは好きに生きろ
止めないよ
望みは、おまえのしあわせ、自由」

 

なんだろうね

いつも信じた人に言われる言葉

 

なんか、言わせちゃってんだろうね

羽根が見えちゃってんのかね

 

自由とは、自らがそこにいる理由だって
だから、大変だって

どこかの本で読んだな

 

また、どこかに行かなきゃいけないのかな…

 

 

 

 

ちなみに

 

あの衝動買いした手紙小説。

 

きちんと、日に一通だけ読んでるんだよ。

それも、本好きの上司と変わりばんこに選んでシェアして読んでんの。

 

はじめ、これをプレゼントした上司ったら、チャネルだの企画だのマーケッターだのって、これを褒めたから…

 

なーんだーつまんなーい

 

と、内心がっかりしたのだけど、

 

日に一通、かわりばんこに読みたいタイトルを決めることにしよう。足りないタイトルのは買ってくるよ。

という素敵な提案をしてくれたので、

しようがないからその話にのってあげたの。

 

おかげで、

通勤する嫌気が少し減ったわ。

ありがたいことだわ。

 

みなさんも、そーゆーの、どう?