早速

 

解答をくれた人が(笑)

 

『LG21は胃がんや胃炎を防ぐ。

R-1はインフルエンザや風邪を防ぐ。

よって、きみに必要なのはR-1です』

 

調べてくれたんだぁ…ありがとう!

(´;ω;`)

 

 

…ちょっと待てよ

 

胃がん×インフルエンザ…

 

もうしばらく悩もう…。

 

 

わたしは

 

いつも困っている。

 

いつも立ち止まってしまう。

 

 

リスクと戦う乳酸菌LG21

強さひきだす乳酸菌R-1

 

私の腸に必要なのはいったいどっちなんだ!?

 

 

なにか

 

ひとつの答えが欲しいとき

前に進みたいとき

必ず誰かが助けてくれるんだ

直接的ではないけど

何気ない日常の中で

カタチを変えて、姿を変えて、波動みたいに

いま、一番必要なメッセージをくれるんだ

まるで用意されているみたいに

この世界のこんな不思議を

みんなは気づいているだろうか

 

今夜、誘っていただいたコンサート

琴線に触れて涙したガットギターの音色

ピアニストの細い腕

もう二度と会えない人の記憶

 

居場所へ導いてくれる人の笑顔

大切な世界をのぞかせてくれる人の、小さな孤独

 

ああ、この手に触れられない、得体の知れない、不安や運命に似たもの

これが、幸せってやつなんだろう

 

 

 

きれ〜だなぁ〜

 

 

朝から『滑るから転ぶなよ』メールが3件届く。

〝マーフィーの法則〟か

〝前フリ〟と感じる関西人の性か

さっき、滑って転びそうになった。

焦った。

 

最近、じぶん、ますますボケーッとしてきた気がする…

大丈夫かな

 

 

仲間

 

といえば、

いまの私は、面白人間たちに囲まれている。

プロジェクションマッピングつくっちゃったり、

変なゴーグルの中に四方八方宇宙をつくってたり、

あんなに難しかったパララックスをいとも簡単につくったり、

高学歴で読書家(なのに)…萌えキャラプロデュースしてたり、

中卒だけどめっちゃやり手で稼いでる会社の社長さんだったり、

面白ろ雑学満載の…もう一言で説明のつかない…ある日、私を〝みくちゃん〟と見抜いたすご者や、

ほとんど寝てるか食ってるかだけどびっくりする仕事をする天才デザイナー、

実家がごっつ金持ちやのに、めっちゃ高学歴なのに、めっちゃ下積み仕事してるおもろいヤツ、

毎年1か月まるまる仕事を休んで海外に行き、『乗ってるバスにピストルの玉が貫通したが生きてます』と生々しい画像を送ってくる人…

てか、考えれば考えるほど…

みんなフツーじゃない…。

 

群れもせず、馴染みもせず、惜しげもなく持ってる力を共有する

そう、ちょうど昨夜みた、天才奇才揃いのベイマックスの仲間たちのよう。

 

そんなところに、なぜ私が…?

ポツネン…。

存在価値がみえない…

 

だけど昨日、ヒントをもらった。

『リフレッシュできたよサンキュ。てか、おまえ、ベイマックスだな』

 

え、そうなの?

??????

ごっつ複雑である。

 

 

年に

 

一度は経験する、この…

異性にツケラレル、という

 

すれ違った瞬間、踵を返されるという…

この四代目スケバン刑事、麻宮おマミでなくとも、さすがに誰でも異変を察知するだろう、それ

 

目をあわせずに、その性質(異常性)を探る。

人気のない暗い道を避け、246の方へ。

→同方向に歩いてくる

ショーウィンドウのウェディングドレスの前で立ち止まる

→踵を返す

歩く

→歩く

曲がる

→曲がる

GODIVAのショップを振り返りながら歩く

→これ見よがしに立ち止まって、横の看板をみている

 

間違いない。

きっちりビジネススーツにトレンチコート…

考えなしの落ち着きのないステレオタイプな動き

あまり常習性、計画性はなさそうだ…

周囲は人通りも多い。

よし。

 

堂々と踵を返し、対象の方向へ向かって歩き、道端の看板が気になった振りして、カメラのシャッターを鳴らす。

→逆方向へ逃げる!

まいた!!

 

ふと、

思う。

もしかして…

昔うまくいかなかった恋の相手だったりして…

運命的な再会だったりして…

相手の顔をみなかったことに、ちょっとだけ後悔…。

 

 

なぜ

 

私は都心行きの電車を待っているのだろう

 

ホームが反対なのではないか…?

 

本気で思う私の振り子は正常だ。

 

同じような気分のみなさま

 

木曜日、レッツラゴー

 

 

仕事の

 

ことばっか考えて休まらないんだ

という仕事仲間を連れて、

二度目のベイマックスを観に行く。

 

となりで誰かが笑ってくれたり、心動かされているところをこっそり見ているのが、幸せだ。

 

 

ああ、

 

もうAM1:00ではないか…。

 

表参道のハイソな焼肉屋さんで、取引先と仕事の打ち上げをする。

〝とうがらし〟という部位のお肉が美味で、たまげる。

面白い人ばかりで、終始よく笑った。

 

途中、

彼氏いますか

どんな人がタイプですか

好きなものはなんですか

と、いつもの流れになる。

(よしきた!その解答を用意したばかりだ!)

 

「アニメの〝犬夜叉〟が好きです」

 

と、酔いにまかせてノリで答えた瞬間、

「いつもあなたに癒されています」

などと公然に、きらきらまっすぐな視線で返される。

 

私ってやつは…

その後の、周囲のくっつけよう作戦もよそに

あはははは

と、三枚目全開で笑いとばす。

 

「ほんとうのあなたは、どこにいるのですか。いつも守りに入ってズルいですね」

この台詞、けっこういろんなシーンで言われる。

 

つくづく

自身が素でいられる(なってしまう)場所は、

ステージの上ぐらいしかないのではないかと、懸念する。

 

 

あおいそら

 

白く反射している水たまり

瑞々しく若い緑

 

畦道いきたいなー

いぬのふぐりとか咲いてないかなー

ふきのとうも、もしかしたら出てるかなー

 

去年まで…しばらくずっと

春が来るのが悲しかったんだ

季節がめぐるのが怖かったんだ

でも、そんなふうに思うのを、やめようと思うんだ

どの季節も喜んでいられるように

そんな気持ちをくれた人に

感謝していられるように

 

こんな、都会向きのぎゅうぎゅう電車に乗っている場合ではない

「春だよ、どっかいこうよ」

友にメールをした。