いまから

寝るねん
意地でも2時間、寝るねん
絵本を読み続けてこの時間
なんかやること多い気がするぞ、わたし
まーいいけど
あー明けてゆく
あー明けてゆく

ところで

となりのサラリーマン兄ちゃんがずっと鼻歌歌いながらマンガよんでんねん
ジャズのBGMに紛れて、ちょうど隣の席の私だけに聴こえる声で
ご機嫌さんなのはわかるけど
気が散るねん
私の唯一貴重な読書タイムの一時間を…
スリッパ… ( ̄ー ̄ )ノP
ああ…そうこうしてたら時間だ。
曇りだなぁ。

なんだか

胸がどきどきする
おでこに風
夜道を照らす菜の花
このまま両手を広げたら
ほんとうにとべそうだ
誰かのほんの小さな魔法で
カタチなんかがなくっても
わたしはこんなにハッピーになれるのだ
あー歌いたい!
大声で歌いたいのを我慢して
マンウィズさんの曲を大音量♪
気持ちいい

お家に帰ってもうひと仕事
ありがたやーありがたやー

ぐひーーー

あたまイターーー
二日酔いーーー
昨日は、お世話になってるプロデュサさんとマネジャさんと
なにやらいろいろと話し
ちゃったなぁ…
楽しかったから、つい、なー
なんかこう、人間どうし腹を割ろうとすると
どーも本気で腹が割れちゃうよねー
ま、いっかーーー
しかし、なんでこんなに
こめかみあたりが痛いのだよ
こめかみって
えーっそーなの!?ってゆー理由で
こめかみっていうんだよ
なんだっけなー
あーーー
あたまイターーー

この街

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が好き。
家に帰ったらみんな孤独でも、
一緒にいるときは楽しく飲もう。
一瞬だったとしても、花火を打ち上げていこうや。
なんて、真剣に話してる人たちがいる、
この街が好き。
気持ちがよくて、体もぜんぶ溶けそう♪
あー
明日は、きっと二日酔いだー

ストリートミュージシャン

さんの、
透き通るような歌声が、
街の片隅に響いている。
帰りを急ぐ人たちは、立ち止まることなく足早に通り過ぎていくけれど、
その声は、きちんと響くところに響いている。
そっと、
求める人の、求める心の場所に。
その実、その声にはたっぷりと届かせたい想いがこめられているのだけれども、
アコースティックギターの弦の音も、甘いラブソングの歌詞も、
街の景色と一体になって、素知らぬ顔をしている。
ああ、
だから音楽はいい。
だから、
とても優しい。
あたたかいカフェラテを買って、
だから、私は足を引き返してしまう。
特等席で、その声に癒されよう。
そして、こっそりと
ここで聴いてるよって、メッセージを送ろう。

マー坊の病

ドアノブを掴んだ瞬間
『マーライオン』
自動販売機からコーヒーを取り出す瞬間
『マーライオン』
Enterキー押した瞬間
『マーライオン』
携帯を切った瞬間
『マーライオン』
テレビを消した瞬間
『マーライオン』
はぁ!!??
頭にふっと浮かびよるねん!
なんやねん!マーライオンて!
マーライオンは知ってるがな!
なんで突然マーライオンがでてくんねん!
どーゆー意味やねん!マーライオンて!
なんのお告げやねん!マーライオンて!
怖いがな!
どないなってんねん!私の頭!?

むつかし

距離を、勉強したよ。
距離は、無意味にあるんじゃないんだね。
それは、相手の気持ちや意思を知るためや、時間・・・そして、それを尊重するためにもあるんだね。
意地悪にあるんじゃないんだね。
中途半端にしたくなくて、大事にしたくて、もしかしたらわざと、それはあるのかもしれない。
だけど、それを測るのも、
それを伝えるのも、
とても、
むつかしいことだね。

アンパンマンの顔

は、きっと
ひゅうひゅうと冷たい。
愛と勇気をともだちと呼ぶには、
ほんとは少し怖いことを知っている。
誰かのことを一時だけ癒せたとしても、
永続的に満腹にすることはできない。
「ありがとう」と微笑んだ誰かの顔が、
また空腹に歪むときを思えば、
ごめんね、だけじゃ足りなくて
きっと、ひゅうひゅうと冷たいんだ。
それでもまた、勇気の鈴がなる。
それでもいいよって、きこえた気がして
ジャムおじさん
食べてもなくならない顔
つくってくれないかなァ。

そんなに

甘くないわけよ
静岡の駅構内ったら、ちいさーな売店しかないだもの。
そうそう、うなぎパイね
うなぎパイ好きだけど、ばあちゃん歯がないし、夜のお菓子だしね
そうそう、お茶味きのこの山ね
そうそう、富士山キティのキーホルダーね
そうそう、新幹線型のお箸ね
…ないわけよ、
富士山のカレンダー
(しようがない。施設の方にお願いして、後日Amazonだな)
しかも、鯛飯弁当売り切れじゃん…
ちぇ。
しかし、列車で本を読むって、なんでこんなに幸福なんだろう
車内のおばさんたちがもちっと静かにしてくれたらゆーことないな
あれだよ
こんど、図書館列車つくったらいいよ
日本列島、雨

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桜の雨
雨のように降る桜を
みんな、みつめている。
かなしい…?
それとも…?
その表情たちからは、よみとれない。
桜の雨という曲をかいたことがある。
季節がめぐるのはわかっていることなのに、
とても往生際のわるい歌だ。
いまならもう少し、
大人の表現ができるかもしれない。
でも、
いつか話せる人ができたなら、
この気持ちをきいてもらおう。
花が散っていくことが、ほんとうは悲しくてしようがないと。
そして、手を繋いでいてもらおう。

セイカイ

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この街にして正解
だとおもった。
もし母を呼ぶならこの街だ
とも同時に思う。
私ほどの引越し上級者になると、
↑ただの引越し貧乏だけど
街の探索や部屋の内見(下見)をせずとも、
ここまで満足する土地での暮らしができるのだ。
↑ただの無鉄砲だけど
部屋はネットで、家賃の安さと駅からの所要時間と、角部屋であることと、分譲物件だから(造りはまぁちゃんとしてるだろう)というだけでちゃっちゃと決めてしまった。
電車にのれば都心にも30分ほどだし、こんなにも自然を満喫できる。
ホトトギスや山鳩が歓喜する声をききながら、畔のヨモギやつくしを愛でて、
小高い丘の上にある小さなケーキやさんでお茶をする。
最近がんばったからご褒美のデザート♪
ちょっと体が弱っているせいか味がしないけど…
文庫になったばかりの村上春樹の「1Q84」を読み直す。
BGMはクラシック。
わたしの大好きな、A Whole New World が流れている。
この緩急が、わたしを浄化する秘訣である。
しまった…
すこぶる眠い…
ほんとうは、
富士山のカレンダーかポスターが欲しくて、
一日中、近所の本屋さんをまわったのだけど、みつからなかった。(時期はずれなのよね)
明日は新幹線にのって、祖母に会いに行く。
季節ごとに会いに行くと、祖母と約束したからだ。
施設のベッドから、天井をみつめるばかりだと嘆く祖母に、
桜の木と、祖母が好きな富士山が写っている写真をみせたかったのだが、
準備が足りなかったなぁ…。
さて、
そろそろ帰って、明日の準備するとするか。
グンナイ。