今年

大変なことがあって
何の役にも立てない自分がいて
そうするしかできなかったように
自分の心に忠実に動いた
きっと
誰もいない
何も持っていない
誰かの役に立ちたい
誰かに必要とされたい
そんな
私に似た子供たちを見つめていた
「麻美がいてくれたら、生きていける」
そう言ってくれた女の子がいて
お別れをするときがきて
なんて話せばよいのかわからないまま
「私ね、ずっとここにいられないと思う
私もあなたを見習って、自分のこれからのこととか、考えないとね
自分がちゃんと立っていないと、自分が大事な人のことも助けられないもんね」
どんな境遇にいても
見失わずにいて欲しい
自分を信じていて欲しい
意を決して、そんなメッセージを込めて話したつもりだったけど
意表を突いて
「麻美なら大丈夫だよ、ぜったい大丈夫」
そんな言葉が返ってきた
見守っていたようで
見守られていたんだな
そうしたら
なんだか
みなさんのことを思い出したんだ
ここに、私に会いにきてくれる方のことをおもって
感謝の気持ちがあふれてきたんだ
自分には何もなかったわけじゃないって
そんな気がしたんだ
ようやく私
なんとなく、わかってきたような気がするんだ
うまくいえないけど
今年もあと少しで終わり
来年も
どうぞよろしくお願いいたします
一歩ずつ一緒にがんばろうね
そして
笑顔になろうね
麻美 (^^)

お知らせ

> 件名: 大高 洋夫です!
>
>> 麻美!元気?
>>
>> 第三舞台の解散公演中ですが、
>> またまた「世界一番紀行」をご覧いただきたくてのお知らせです!
>> 今回は二本立てです。
>> まず
>> 12/29(木) 午後7時から
>> 世界で一番大きな棚田 中国・雲南http://cgi2.nhk.or.jp/navi/sp/detail/index.cgi?id=11w18200120111229
>>
>> そして
>> 1/4(水) 午後9時から
>> 世界で一番大きなパレード ブラジル・レシフェ
>>
>> いづれも NHK BSプレミアム です!
>> 棚田もパレードも、驚愕の映像満載です(笑)是非是非 見て下さい!
>>
>> それでは!

今日は

サンタさんから、すこし遅めのビックプレゼントをもらいました♪
心がぴょんぴょん、したよ。
ありがとうございました!
今年、児童福祉の現場でお仕事をさせていただいて、いろーんなことを学びましたが、
これだけは間違いないとわかったことがあります。
大人にも子どもにも塞ぎ込んだ心にもお固いルールの中でもお勉強の時間でもしかめっ面の上司にもここってときの交渉ごとにも、有効なキーワードがあるんです。
それは、
『感動。』
そう、感動があれば、何かが変わるんです。
どんな子供たちも、必要としていたのは、それ。大人だってそう。
人の人生変えることなんて誰にもできないけれど、
感動を与えることはできるかも。
もしも、心がぴょんと跳ねたなら、あとはそれぞれの中でプラスの力が働いていく。
ご立派な施策や何千文字の報告書を揃えたところで、ひとつの感動を与えたフレーズや音色や笑いやぬくもり出会い…その感覚には勝てない。
遠回りしてるけど、きちんと答えをみつけていくよ。
『しょーもない大人になるな。』
ありがとう…。
でも、それって一見楽そうだけど、実は大変なことって知ってた?(笑)
これから何年後かも、
そういってもらえる人でいられるだろうか…。
2011年の、わたし。

ふにゃ

気が置けない人たちと過ごした
楽しかった時間のあとはいつも
しゃみしからきらい
よし
イラストレーターで龍の絵でもかこ♪

うぃ~

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おつかれさま~
よくがんばったね~
まぁ、ちょっと中途半端感は否めないけど、
よくやったよ
(ひとり打ち上げ)
母親に、
「万が一、私が子どもらにサされて死んだとしても、ぜったい相手を恨まんとってな」
と、念押しして、現場に入ってから約半年。
今日で、お役目終了いたしました~!
あなた不思議
何やってた人?
フツーじゃない
ババアクソババア元ヤンレディース・・・
まぁ、いろいろ言ってもらいましたが、
最後に、
「あなたのおかげでこんなに明るくなった」
「ずっと大好きだよー」
「あなたほど才能のある人はいない」
「あなたと仕事ができてほんとうによかった」
「ほんとうに楽しかった」
そんなアワアワしちゃうのから、
「あなたがいなくなってどうするの!?」
「あなたの生き方は疲れそうだけど、そんな人がたまにいてもいいかもね」
アイタタなのまで、
行政の方や先生や上司や同僚や大人の人たちから、極上のはなむけの言葉をいただきました。
ええ時間過ごさせてもらいましたー
しかし・・・
ようこんな人間雇ったなぁ・・・
(自分で言ってて申し訳ないけど)
オーディション、もとい、面接から、
「ほとんど条件満たしてないんですけどお願いします!」なんて型破りな奴に、
すごい倍率だったあんなお固い職種に、
あり得ない言葉で、
「あなたのヤル気とキャラ勝ちです」
見事採用。
いやぁ、まぁ、いろいろ苦労もしましたが、
出会いがたくさんあった場所は、
思う存分人と向き合えた時間は、
たくさんの勉強ができた時間は、
間 違 い な く
もう
ありがとうございましたーーーーーーっ!!
実は、「引き続き・・・」なんて有り難いお言葉も頂戴したのですが、
引き際が肝心ってことで。
このままだと大人になっちゃうから。
どうせならもっとスキルアップしてから。
あの子たちの顔、
忘れずにそっと思い出さないことにするの。
だいいち、あの子たちやあの人たち、
心配だなんておもってないから。
ライバルだと思ってるから。
迷いながら、苦しみながら、どこかで一緒にがんばってるから。
ここで私が、100%信じてるから。
てなわけで、
さぁ、ど~しよっかなぁ~
だいたい、映画のプロデューサーに、
「おまえの生き方に畏敬の念を感じる」
とか言わせてたらダメでしょ(笑)
とりあえず、ちょっとま呑んで、ぼけぼけして、ぼちぼち働いて、
勉強しながらキレイを磨いて待つことにしよ~っと♪

帰宅~

うわ~すごいっ
ほんとにXmasのクの字もなかったよ
トキメキも愛しさもせつなさも心強さもなかったよ
え~のんか、これ
こんなんバレてもだいじょうぶか!?
いやぁ、まぁ、すっきり、これはこれでよかったけどね
サンタさんはきっと
タイミングずらしてきてくれるってしんじてるっ
はい、いまから仕事~
脳の血管きれそう
みなさん
Merry Xmas☆
Love×××

イヴ☆

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イヴではないかっ??
もう、フィギュアスケートと
大学の卒論なみの仕事量で
頭いっぱいだったさ
どうだ、なりたくないだろぉ〜
とにかく今日はクリスマス☆イヴ
みなさんのところに
サンタさんが素敵なプレゼントを届けてくれますように…☆

アイム ハッピー

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夜は、プロデューサーさんとご飯食べたよ。
どこにいても、なにをやっていても、
ちゃんと成長をみていてくれる。
間違えてない、がんばろうって思わせてくれる。
そんな人がいてくれるなんて、
なんちゅーハッピーなのだ♪
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
そして、みなさんも♪
これからもよろしくお願いします。

海にいったよ

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今日は、『発達障害』の勉強をしにいってきたよ。
まだまだ未発達な医療の分野だって思ったけど、今日感じたことは、
「同じドクターでも、症状をみて薬をだすだけの人もいるが、その人がほんとうにいま困っていることは何かに向き合わなければ、失敗する。」
今日お話し下さった大学病院の先生のこの言葉にもあるように、
どんな場合でも、やっぱり人によい影響を与えようとするときに、ほんとうに必要なものは、
ハート(信念)だね。
信念を貫こうとすると、どこでもシステムの障壁を感じるけど(例えば、一人に十分な診療時間を持つと、病院の経営が成り立たない現実があるんだとか)・・・その中でも、ほんとうに大切なことを訴え続けている先生に、勇気をもらった気がします。
研修会のあとで名刺交換させていただいたのだけど、ほんとうに、あたたかさを感じる方でした。
帰り道、なんだかうれしくなって、
近所の海に、ちょっと寄り道しちゃった♪

きらきら

昨日、
夜9時半。
仕事が終わって、
駅に行けば、
改札前のベンチの上に、
まるで少年マンガそのまんま
シーサーみたいにヤンキー座りの二人。
その格好とは裏腹に、
白い息、
ピアスいっぱいの耳は冷たく真っ赤にちぎれそうで、
体は小さく震えていた。
そのまま、私がバイバイって改札をくぐっていたとしても、
彼らはきっと何も言わなかったのだろうけど、
そんな試すような眼をしなくても、
私は、無条件に駈け寄っていた。
「もうすぐ、ここにアタシ、いられなくなるんだよねぇ、会えてよかったぁ」
なんてポツリと言っちゃったもんで、
めっちゃ寒い夜、
仕事終わるまでずっと待っててくれたんだねぇ・・・。
とりあえずお約束として、16歳の彼らの手からタバコをとりあげ、
人が座るベンチの上から、土足を降ろし、
そこいらに捨てたのであろう空き缶やゴミの処理をしてから、
隣に座った。
あの、トゲトゲの視線が、すっかりバリアをなくしちゃって、
クソババアがババアになり、いつの間に「まみちゃん」なんて呼んじゃって。
とにかく、じっとしていると寒いんで、隣り駅まで歩こうかということになり、
金髪ピアスくんたち二人と、
彼らの横では、すっかりチビで、担いだギターが歩いてるみたいな私と三人、
きらきらのオリオン座の下、しょーもなーい話をしながら歩いた。
途中、待っててくれたお返しに、缶コーヒーいや、(飲めないとか言うもんで)あったかいお茶を買って、
「女に奢られるなんて恥ずかしい」なんて、いっちょまえのセリフに笑いながら、
隣り駅に到着。
寒い寒いと言いながら、
「あったかいとこあるよ!」
と、彼らが案内する場所について行けば、
交番・・・オイ。
「大丈夫、顔がきいてるから」
って・・・オイオイ。
(よく考えたら未成年を連れまわしている(ように見える)悪い大人ではないか!私!?)
「ちょっと君たち、今日もチカンが続出してるから、彼女をちゃんと守ってあげなさいよ」と婦警さん。
「こんな、もうすぐ30のババアを襲うやつなんかいるかぁ~ギャハハハ」
・・・おまいら・・・地域の人に愛されてるなぁ・・・いろんな意味で。(もうすぐ30はあえて訂正しないけどね)
業務妨害にならないように、交番からひっぱりだして、交番の横の階段で風をよけながら、1時間くらい話した。
途中、「しょんべん(失礼。)してくる」とか言って交代で消えるもんで、
もしや!?と思ったら、やはりタバコを吸っていた。
「ゴルァ!(しかも、交番の横でっっ!)」
と、追いかけまわして、冷えた体をあっためた。(そういや、一応、私を気遣って、わざと離れてたんだねぇ、と感心しながら)※未成年のタバコは禁止デス。
「しょーもない大人みたいなこと言うなよ~」
なんて。(・・・やっぱり、ちゃんとした大人じゃないことがバレてんだなぁ)
しばらく話していたら、はじめて、ちょっとだけ自分たちのことを話してくれた。
おおよそ察してはいたけど、壮絶な育ち(家庭環境)を教えてくれた。
とても、悲しいセリフもきいた・・・。
「そっか。君たち、早く大人になっちゃったね」
そう言うと、急に『男』が『男の子』になったみたいに、
「うん」
と、頷いた。
誰かに、解ってほしいよね・・・。
安っぽいセリフにきこえやしないか、と思ったけど、
「あんたたちは、大丈夫。しっかりしてるから」
『未来まで届いて!』の強い気持ちをこめて言ってみた。
そしたら、びっくりするほど静かに、しっかりと彼らに伝わっていった・・・。
それと、
例えどんな親でも、いつかほんとうの別れ(死)がやってくることを、教えておいた。
実は、私の家の方向にあわせて、逆向きの駅に歩いてくれたらしく・・・
「なんだよぉ~」
とか、いいながら、結局また、元の駅について戻った。
途中、一列に歩く車道で、
「(車にひかれそうで)心配だから前を歩いてくんない?」と言う私に、
「お前が前を歩け」とか言ってくれちゃって、三人でぐるぐる回って歩いた(笑)
悪さばっかりしてるようにみえて、マジで優しい子たちなのだ。
「働きたい、けど、働けないし」
彼らの将来への不安が、ちょぴっとずつ、こぼれてきた。
なんだか自分がやるべきことが”途中”な気がして、眉間にシワを寄せたけど、
「あんたたちは、何だってできるよ」
ウザイと思われようが、もう一度、願いをこめて言葉にした。
元の駅に着き、
例のごとく「これから何処に行こう」と話している彼らに、
今日はもう家に帰って、お風呂であったまって、風邪をひかないことを約束させて、
ひとり改札に向かって・・・
無言の要求に負け、電車を二本やり過ごすと、
駅の時計は、24時前。(こりゃいかん!!)
「ありがとう」
と、二人に握手をして、電車に乗り込んだ。
電車の窓からみると、二人がこちらを見ていた。
『だいじょうぶ、だいじょうぶ、君らはだいじょうぶ』
そう思いながら、手を振った。
それから、彼らにもらった言葉を反芻していた。
『しょーもない大人になるな』
よし、
私もがんばろう。

考えていた

今日、最近出会った尊敬すべき方に、
「たとえ正しくなかったとしても、世の中には泥を飲んで、おいしかったと笑わなければならないときは沢山ある。きみは、真正面すぎる」
考えていた…
確かに、自分の欠点かもしれない。
考えていた…
いま直面している問題について、飲むべき泥であったのか…
しかし
一日中考えて
肩のギターを抱え直し、夜のホームに降りたとき
答えがでた。
飲むべき泥とは
自分が納得する利益があるときと、
それによって、ほんとうに誰かが幸せになると思えたときだけだ!
飲めねェ泥は、飲めねェ!!
無責任なことはできない、と。

くるくる

きらきらした目で
わざと机の上に土足の足あげて
「かまって」のポーズ
ほぼ半年前は
つめたい、わざとなんにも映さないような目をして
ほんの1ミリでも近付く気配をみせようものなら
拒否反応あからさまで攻撃してたやつが
この瞳…
うれしいような
気持ちを正すような
わざと知らんぷり
そしたら
諦めて足を机からおろして
「久しぶり」
(くすくす)
大人になったねぇ。
髪の毛で顔を全部かくして
お家から一歩もでられなくて
みんな嫌いって自分の体傷つけてた子が
友だち連れてきた
紹介してくれた
友達と、わたしのこと可愛いっていってくれた(笑)
いつも私のことじっと待ってたけど
今日はお友達とすぐどこかにいった
その調子…
そろそろ、わたしの任務もおわり
さよならを言おうか
どうしようか
結局
裏切りだけじゃないんだよね
人と人の距離って