あっぶないっ

うっかりチャロでドンキホーテ忘れるところだった。
このドラマおっもしろいなぁ~♪
子供の笑顔を守るNPO法人「サバの会」(笑)
いまの私の生活がそのままシュールになってておもしろい(笑)
とみせかけていい話だし、松田さんのお芝居も素晴らしいです♪すてき♪
今日は高校男子生徒と1時間ぶっ通しバスケのワンオンワンやって、
「一番負けた奴がジュースのおごり~」とか言われて、案の定負けて、
汗だくで息をきらしながら・・・「今度はフリースローでお願いします」と再試合を申し込み、
1番になったった!!!イエーイ!ジュースちゃら~~♪♪(注:賭事はいけません)
その後、V(ビジュアル)系がファンという女子生徒とルナシーの曲をギターで歌い、
♪こぉこぉろぉ~からぁ~♪(大声)
そのあと、小学生たちと箸で豆つかみゲームで白熱し、
「なんでおまいら大豆なのに、わたし小豆なんだよぉ~!!」
そのあと「マルモリ」と少女隊?の「タクシー?」ダンスに付き合わされ、
「”嵐”の中では誰が好き~?」という話題でフィーバー。
つきあうならだれ~?結婚するならだれ~?まみちゃんはぁ~?
「そうね~おおのくんとみせかけて結局まつじゅんで落ち着くのかなぁ~」なんつって。(真面目に答えちゃってゴメンナサイ)
と、まぁ、ぐたぐた・・・
ねむぅ・・・
いつだって 本気でかかれば 疲れるよ(字あまり)
おやすみなさい☆

君の所有物かね?

「君ってこういう人だよね」
「君はこう思ってるでしょ」
「君はこうするべきだよ」
「君はこうあるべきだよ」
勝手に決めつけられると、
上から目線で指摘、誘導されると、
『あんた、あたいの何なのさ?』
って気持ちになりませんか?
自分は認められてないんだな~って、
自信をなくしませんか?
私だったらそれ、すごーくイヤ。
それって、ほんとうに相手のため?自己満足のため?
たとえ目下の相手であっても、親しい関係であっても、他人との距離を間違っちゃいけないよなぁ・・・と思いました。
相手や、相手の立場を尊重した言葉を選びたいですね。
うん
人のフリみて我フリなおそう・・・。

こたえ

今日、子供たちが歌いながら食べていたので食べたくなった、
『がーりがーりーくん♪がーりがーりーくん♪がーりがーりーくん♪』
駅の本屋を通りすぎようとして、3歩引き返し、レジに直行した、
『ガラスの仮面 第14章 めぐりあう魂』
でした。
最近・・・
こんな自分に自信がなくなってきた・・・。
高校生バンドが演奏できる場所を提供するべく、施設で行ったライブ、
ジャンプして両手あげてアンコールして、大汗かいてるような大人は、私だけ。
教育現場の偉い大人が口にした、
「学校やめたら、あなたの居場所はなくなるよ」
「あなたの親は子育てなどできなかった。離れていて正解だったのよ」
その言葉をきいて、
『それは・・・当事者(子供)に対して口にしてしまったことですか?』
意見せずにいられなかったのは、私だけ。
一緒にギターを弾くことで、小さな成功や喜びの瞬間を得られたら・・・
「あなたは支援しているつもりでも彼は疑似恋愛しています。それは仕方のないことですが、あなたの存在は彼にとっては逃げ場所になっているだけです。もっと支援者として距離を置きましょう。」
みな、不可思議な顔をする。面白いね、と言う。失笑する・・・。
『心に、嘘をつかないで。そうしたら伝わるから』
芝居をしていたとき、監督が言ってくれた言葉。
その瞬間、その瞬間、なるだけ私は、ほんとうの心に従う。
よいと思ったことを、
楽しいと思うことを、
喜んでもらえると、信じたことを。
でもそれって、大人になれてないのかなぁ・・・。
がりがりくん買っちゃうし、ガラスの仮面買っちゃうし、まぁ、それはちょっと別な気がするけど。
ガラスの仮面については、きっと、もうひと波乱ありそうだけど、私にとっては満足したから、このへんでいっか。だって、これ読んでる限り結婚できなさそうなんだもん。まぁ、それも、どうでもいいけど。
そのままでいいんだよ
って、
頭をなでてもらいたい、夜。
がーりがーりーくん♪がーりがーりーくん♪がーりがーりーくぅ~ん・・・

僕だって

僕をさがしてるんだ。
君たちに
君らしく転がっていて
なんていいながら
ほんとうは 僕だって
僕をさがしてるんだ。
かけたまんまで
必死に
必死に転がりながら ね。
——————–
bokuwo.jpg
何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら
ぼくは歌う
「ぼくはかけらを探してる
 足りないかけらを探してる
 ラッタッタ さあ行くぞ
 足りないかけらを探しにね」
「ぼくのかけらを見つけたぞ
 ぼくのかけらを見つけだぞ
 ランランラン ロンロンロン
 ぼくのかけらを……」
「おい待てよ」
とかけらがいった
「調子よく歌うのもいいけれど……
 ぼくはきみのかけらじゃないからね
 誰のかけらでもないからね
 ぼくはぼく
 もしぼくが
 誰かのかけらだったとしても
 きみのだなんて思えない」
 『ぼくを探しに』(シルヴァスタイン作 倉橋由美子 訳)より
——————–
旅は まだ つづく・・・。

本能

大人たちは、
目に見えるものを信じる。
言葉や、肩書きや、お金や、約束や・・・
たぶん
目に見えないものを信じることに
疲れてしまったのかな。
でも
子供たちはまだ
目に見えないものを信じることができる。
だから
目をあわせるだけで
ただ横にいるだけで
文句を言いあうだけで
不器用ながらでも
そこに大切なもの(愛)があるかどうか
彼らにはわかる。
あんた と、わたし
何も言わなくても
互いの傷も愛も
感じることができる。
不思議だ。
人って
だんだん強いふりして
だんだん臆病なのよね。
面倒になっちゃうだけかな。
さておき
近ごろの私は、
学校や、教育委員会や、青少年課なんかを、せっせとハシゴしている。
・・・なんだ?これ?
・・・だれだ?これ?
あの頃の私が、赤い舌だしてる。
なんか
人生って
ほんま
分からんな。

想われる

ことはすなわち
裏切る
こと・・・?
愛をあげたい
でも君は
もっと もっと もっとって
繰り返してる。
どうして どうして どうしてって
傷ついてる。
もっと もっと もっとって
・・・全部じゃなきゃダメ?
もっと もっと もっとって
・・・それはできないんだよ。
だから
近づけないよ。
できないから
近づけないんだよ。(トラウマかな・・・)
全部あげてもいいよ・・・
そんなときだけ
そんなときだけ
安心して近づいていけるの・・・かもしれないな。

地デジ

そういや、
今日(昨日)からアナログがみれなくなっちゃったんだって?(知らんかったけど)
ひとり暮らしのお年寄りとか、どうするんだろう?
きっと、私たちよりテレビが必要だったりするよね。
誰が説明して、誰が新しいテレビを買って、誰がセッティングしてあげるんだろう・・・?
まったくもって
優しくないよね。
って、思うんだけど。

ここってとき

あるよねぇ。
まーーーみーーーちゃん!!きいてんのぉー!?
ウノやろうよーーーー
バレーボール入ってよーーーー
おい、ジュース買えよーーー
ほんとは歳いくつーーーー
今晩泊まりにいっていいーーー?
あーーーーはいはい、もう。まるでアリの巣に落っこちたような・・・そうか、夏休みなのねぇ。自由奔放度合いもさらに増しとるがな。
そんな目が回るような中でも、
ぴんっとくる瞬間がある。
ああ、この子、いまなんだな、と。
気だるくはだけたシャツや制服のミニスカートからは、”もうどうでもいい”の雰囲気がしてる。
ハリセンボンみたいに警戒しながら絡んでくる彼女と話し始め
・・・5時間
「こんなに本気なのに彼が私と同じくらい愛してくれない そのくせケータイにでないと殴る もーどうでもいい」
彼女の本質は・・・その後に話してくれた彼女の生い立ちや、かすかに残る手首の傷のあとにあるんだよね・・・
あのさぁ、『僕をさがしに』って本があるんだけどさぁ・・・
アガペーの愛とエロスの愛があるの知ってる?私にもね~教えてくれた人がいるんだけどさ~・・・
bokuwo.jpg
あなたは、いろんな経験や想いもしてきてる。だから、ほんとうは一人でもやれる力をもってるよ。誰かのものに無理にならなくてもいいし、あいた心の穴に誰かをぴったりうめなくてもいいのよ。
なにより、自分を大事にして、ね。
と、それが話せるまで、それだけ時間がかかった。
彼女はため息をつくと、私が走り書いたメモを小さく折りたたんで財布の中に入れ、笑顔をみせ手を振って帰った。
「ひとりの子に、そんなに時間をかけちゃダメよ!」上司(大人)には注意されたが、
ここってときが、
あるんだよ、ねぇ・・・。
私も彼女みたいなとき、SOSを受けとめてくれた人がいた。
(いまだから話せるが)親友とそのお母さんは、私が家出をする度に家に入れてくれて、大人の飲み物をくれながら、朝まで話をしてくれた。(あ、話せないか笑)
途中からはどうでもいい話だった気がするけど、「あんたは、がんばってる!お母ちゃんのためにがんばらな!」さり気なく核心にふれて、私に乗り越える力をくれた。
いろーーーんな子とあう度に、
自分が悩んできたこと、考えてきたこと、得てきたことを映し出してくれる。
ありがたいことだ。
ちなみに、
いま放送中のドラマ「ドン★キホーテ」
毎週みてます。
極道の親分と中身が入れかわった児童福祉士(笑)
なんか、すかっとします。
なんかちょっと、似てるんだよねぇ(笑)

あーーーー

浮かびてーーーーーーーー
と、思っていた。
きらきらの水の上で
青い空を仰ぎながら・・・
きらきら
ゆらゆら
流れようとせず
この身体をまかせて
きらきら
ゆらゆら
コポコポいう音と
わずかな光を流す黒い川をみながら
いつものように、笑い声と憎まれ口をたたいてくれる、憎き優しい仲間にイタ電をした。
相変わらず
奴は前だけみている。
奴もひとりで戦ってる。
ちぇーだ
たまには優位にたたせろってんだ。
なんて思いながら、
家に帰り、パソコンのメールをひらいたら、
まるで神様が降りてきたような
こんなメールが届いていた。
『どこへ行ってもキミらしい。
キミらしくいられる。
それって才能だ。
天から与えられた才能。
模索は続けているだろうが(私も同じだ)
そして目標や安定も必要だとは重々承知だが
キミの生き方は、今の、それで、良いのではなかろうか。』
神様
ありがとうございます。
神様・・・
そうなのでしょうか?
それもけっこう
大変なのことなのですが・・・
なぜ私は、行こうとするのでしょうか?
「おまえは待つことができない。反応がよすぎる。自分でなんでもできすぎる。自分でやって失敗してるってことも、そろそろ学んだほうがいい。」
荒戸(源次郎 監督)さんに、サシで飲む度に言われていた。
実は遠回りばかりして
ほんとうの道を見失っているのではなかろうか?
大事なものを見落したりしてるのではなかろうか?
あーーーーーーー
浮かびてーーーーーーーーー
と、思っていた。
きらきらの水の上で
青い空を仰ぎながら

どうも。

スペインにいる友達から、
『きっと貴方はホンモノのメガピンクなんだろうね。おっちょこちょいで皆を笑わせる、真っ直ぐに地球をまもる戦士。』
と、メールをもらった、私です。
笑・・・ぃ??
でも、なんかありがとう。
最近、一日に、小学1年生から高校3年生の150名以上の子供たちと顔を合わせるわけですが、
最近、『ババア』が変化して、『まみ』と呼び捨てされるようになってきまして、(名前は本名と同じです)
それをまねて、他の子たちも『まみ!』と、気安く呼んでくれるようになりまして、
小学生くらいなら、可愛いクソガキめ♪ と、甘んじて受け入れられるのですが、
さすがに高校三年生ともなれば、ほとんど大人の男性の風格でありまして、
野球部やサッカー部のこんがり日に焼けた筋肉質な腕をあげて、
「まみ、お疲れ!」
などと言われると・・・
かーーーーーっ/// (恋人しかせんような呼び方しよってーーーー! ←勝手な被害妄想)
必死で平静を装いつつ・・・
内心、どきまぎしてしまう私です。
いやー
しかし、なでしこジャパンは、めっっっちゃ格好よかったよねーーっっ!!!
ほんとに、もう、か っ こ い い !
仲間を信じる力というか、一本筋が通ってるところというか、凛々しくて、強くて、しなやかで、朗らかで・・・なんと美しいこと!!
うぉーーーーーーーーっっ!!
言うたよね!!
(どっかの飲み屋でみんなと観戦したかったなぁ)
おめでとう!日本!!
私も、あんな生き方してみたいなぁ・・・!

ばっ

バレたっっ!!!
「あのー」←女子高生
どしたー?^^ ←私
「メガピンクではありませんか?」
!? Σ( ̄□ ̄III)
ちっ ちがいますっ あ、なんですか?それ? (敬語)
「日曜の朝にやってたやつでさぁー」
「えーでも、顔も声も、そのまんまなんだけどー」
「だよねー」
って、既に10名くらいの高校生たち…
 …… Σ( ̄□ ̄III) 
(しっ…静かに…)
「あー、そういえば、誰かに似てると思ってたー。 毎朝、子供とみてたわー。ほんと、そう言われてみれば似てるなぁ!」←上司
へ、へぇ〜、そうなの?私もみてみよっかな〜♪
Σ( ̄▽ ̄III)
『なんだよババア!変身してみろよーひゃっひゃ〜』←空耳
Σ( ̄  ̄III)
とりあえず
仕事しながら、
なでしこジャパンみながら、
考えよう…。