とにかく胸を押し続けて

だそうです。
こちら、私が習ったときには、既に先生が同じことをおっしゃっていました。
<心肺蘇生>胸押し続けて 人工呼吸しなくても効果…京大
>心肺蘇生には人工呼吸より、とにかく胸を押し続けて--。従来の救命措置の“常識”を覆す簡単な手法の普及に京都大の石見拓(いわみたく)助教(救急医学)らが取り組んでいる。「救命措置法の普及の壁を破る手法」として海外での評価も高く、今年秋には国際指針となる見込みという。
>事故などで心肺停止に陥った時、蘇生が1分遅れると救命率が約10%下がるとされる。日本救急医療財団は一般の人向けに、人工呼吸と、胸部を一定のリズムで圧迫する心臓マッサージとを組み合わせた心肺蘇生法のガイドラインを策定しているが、口と口をつける人工呼吸への抵抗が根強く、普及は頭打ちになっていた。
>石見助教らは、病院外で心停止した大阪府の18歳以上の男女約4900人の1年後の状態を、心臓マッサージによる胸部圧迫だけと、人工呼吸を併用した場合とに分けて調べた。その結果、胸部圧迫だけでも4.3%が脳機能を回復しており、人工呼吸を併用した場合の4.1%と差がなかった。胸部を押すことで脳にも血液が送られたとみられる。
★左右のバストトップを結んだ線上真ん中に手の付け根を置き、4 – 5cm程度沈むように圧迫する。肘を真っ直ぐ伸ばし、約100回/分の速さ(「世界にひとつだけの花」の速さ)で圧迫を繰り返す。一回ごとの圧迫の後しっかり戻す(リコイル)ことが大切。
万が一肋骨が折れることがあっても致命的ではないことから、『心肺蘇生を優先』させてよし。
と、習いました。
参考>日本医師会 救急蘇生法サイト

どうも

こちら、さなぎです。
そうですね・・・
いまちょうど中でゼラチン質の膜がはって・・・(オエッいってて気持ち悪・・・虫きらい)
そうですね、
でも知っているのです。
いずれ時間が経って、季節がめぐれば
私は完全に再生してしまえる・・・。
それが、
とても寂しく
とても悲しくもあり
うだうだと
さなぎでいたいだけなのです。
好き好んで
さなぎヤローなわけなのです。
まだ、液体。
ありがとね。
本、読んでみるね。
Beyond the Missouri Skyはね、曲だけなんだ。
弦の音が美しくて・・・古い町並みや、草原や、遠い記憶の空がみえてくるような・・・なんだか懐かしい気持ちになる曲だよ。

さなぎ

を決め込んだところで、
なぜか連絡が入る。
不思議だ・・・。
いつも、うんともすんともいわない私のケータイに、
布団をかぶってうとうとすると、着信する。
なぜか、めずらしい人たちからばかり。
昨日のジャズのお誘いもさることながら、
今日なんか、
メガイエローとメガブルーから連絡があった。(何年かぶりに)
イエローからはメールで、
『件名:よう○○!(私の本名)』
ブルーからは電話で、
『おっす東山なにやってんの?出てこられない?飯食おうよ!そっち(私が住んでる街)まで行ったほうがいい感じ?おー元気だよ俺ぁ!わけてやるよハッハッハ!てかメールアドレス変わってるぅ?』
まさに天変地異である・・・。
いつも寝る間なしの監督さんから。
以前共演させてもらった役者さんから。
そして、お芝居のお誘い、ライブのお誘い・・・
さっきは母から、『うちの利用者さんになー、バカボンそっくりの人が来たねん(笑)ちょっと待って・・・』
『おまえの声きくとほっとするわ。風邪ひきなや!ほな風呂入ってくるわ』おじい(祖父)から。
なんでやねん。
どないなっとんねん・・・?
『いいよ、ひがしやま、気分でいいよ』
なんでみんな・・・そんなに優しいねん。
私は、お言葉に甘えて、『じゃあ、近々また』
と、お返事する。
さなぎの中身がまだ液体なもので・・・(ごめんなさい)
『近々』といったからには、
近々会えるようにならねばなるまい・・・
いま私はのっそり炊飯器をあけて、お米をとぎ、スイッチをいれた。
おかげさまで、
生きてます。
『Beyond the Missouri Sky』を聴きながら

あさ

起きるのがなんか嫌だったりして、
目を覚ましても、また眠ろうとする。
すると、おかしな夢をみる。
「帰りたくないんだよね、朝まで飲みたい」
助手席で、そう言う私につきあってくれたのは、彼女。
ただ黙って、運転してくれながら、携帯電話で遅い時間まであいてる店を探してくれてる。
この、居心地の良い彼女・・・だれ?ずっと昔から知ってるような・・・
あぁ、○○だ!!
彼女は、中学入学と同時に、ある遊園地で一緒にアルバイトをはじめた友達だった。
高校生だと偽ってまで”働きたい”と思う子なんて、彼女と私くらいしかいなかった。
彼女は柔らかい雰囲気の見た目とは違って、とても意思の強い女子だった。
部活動と両立しながら、私たちは週に何度かそこに通っていた。主にチケットのもぎりの仕事だった。自給は・・・600円だったかなぁ・・・。
いきなり社会人(大人)の中で働くことは、それなりに嫌なこともあったし、学ぶべきことも多かった。
あるとき、モーターサイクル乗り場を連日任されている彼女を不思議に思って、どうして?ときけば、そこを持ち場にしている社員さんと仲良くなったという。彼女が、その人と結婚する!と言いはじめたは、その数ヵ月後のことだった。
社員の人には皆、ニックネームがついていた。その人はキッチンさんといって、背は低く若干小太りで、シャツがいつもへろへろで、たばこの吸いすぎで歯が真っ黒だった・・・ように記憶していて、少なくとも中学生の少女が「素敵!」と思える感じではなかった。でも、人の良い彼だけは、私たちが中学生だということを知ってて黙ってくれていた。
それなのに、私の知らない間に、親友を、まだ中学生なのに、そんな大人の男の人が、ひどい!彼女をだますなんて!!って、不潔さを感じたのだ。
私は、彼女に猛反対をした。友達として、女として、一緒に大人の社会に踏み入れてしまった秘密を共有するものとして、とにかく彼女をとめることが私の責任だとも思った。「あなたは、どうかしちゃってるだけよ!」と彼女を戒めた。
以降、彼女とは絶交。
あのもの静かな彼女が、「なんでそんなこと言うんよ!」と泣き叫んでから、口もきいてくれなくなって、私はキッチンさんにも責められ、そこにはいずらくなって、アルバイトをやめた。よかれと思ってしたことなのに・・・それから、彼女がどうしたのかも、知らない。
そんな出来事、忘れてしまっていた・・・。
ただ、昨日(今朝)の夢の中で、黙って私につきあってくれたのは、
その彼女だった・・・。
めずらしいんだよね・・・
逆境も、悲しいことも、うまくいかないことも、腹が立つことも、どうしようもない運命も、けっこう冷静に受け止められるはずの私なのだけど、
なにせ中心のボルトが外れてしまったものだから・・・、歩くにも、戦うにも、どうにも力がでない。
嫌なことがあれば、甘いドーナツでも食べようって思うのに、なんにも食べたいとも思わない。
こんなとき、思考も・・・思いやりにも欠けちゃうかもしれないから、あまり自分から発信もしない方がいいような気がするんだけどね、もし言葉使いに誤りがあったら許してね。
ほんと、素直に、さなぎでいたい・・・。
ただ、それでもぼんやりと思うのは・・・
私たちは、気づくために生きてるんだなぁ・・・なんてこと。

ズージャー

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ビックバンドのコンサートだったんですけどね。
やっぱすごいよね。
16Beatよね。
小節のあたまわっかんないっちゅーのよね。
やっぱMCがちゃうもんね。
「私がロスァンゼルスにいたとき、○□☆△(英語なまりでちょっと分からないのがかっこいいよね)自分が記憶したことと現実はギャップがあるんじゃないかと思ってかいた曲です。」
…う~ん、哲学。
「”大統領演説”という言葉を私流にもじったタイトルです。」
…ワールドワイドよねぇ。
「なにも愛しあわなくていいから、我慢しあって我慢しあって我慢しあって平和だけは守って…」
かっこええ…。
いつもなら”このスピードの中にどんな高度な技術が…!?”なんて、食い入るようにみて聴いている私ですが、
今日の私のテンションですと…
ぼんやり…
すごいなぁ…
よくあんなぶっ続けて吹いてて血管きれないなぁ…
ドラムなんて、すっごい細かくて難しいリズム刻んでんのに、けだる~く余裕~やもんなぁ…
「ヤキソバ焼けてるで買うてってー」ゆうてそうやもんなぁ…
「お嬢ちゃんほら綿あめも~」ゆうてそうやもんなぁ…
なんなら、叩いてる合間に足の爪切りしてそうやもんなぁ…
ジャズはやっぱ、
勝手に聴いてって~みたく、媚びや干渉がないからええなぁ…
ピアノなんか、「いまチェーンステッチ縫うてるからほっといて」って感じやもんなぁ…
ジャズピアニストのお友達は、「ジャズは会話してるみたいなもんなんよ」ゆうてはったけどなぁ…
(って、みてないとわかんないよね)
なんてね、ぼーんやり。
しまいには、
黒のスーツで演奏されているみなさんが、ぼんやりアリンコにみえてきて、
無抵抗なバッタの私の体を、心地よ~く運んでくれているような気分なのでした。
お友達、むちゃくちゃかっこよかったです♪きらきらしてました♪あの楽器なんだろう?(笑)(お友達とか言ってるけど、昔演出して頂いたこともある今や某テレビ局のめちゃ偉い人なわけですが)やっぱ、できる人は遊びも極めてるなぁ…ちぇ、思いました。
麻美さんのライブも行きますよ!って言っていただきましたが、「いいっすわ!」って、ゆーてしまいました。(そら、あんなん見せられたら)
それくらい、すばらしいコンサートでした♪
さ、寝よ…。
さなぎはベッドに…
ジャズききながら。

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あの

ありがとです。
そんな、大丈夫です!
今日もらしく元気に生きてますっ
ボルトがね、
こう、おっきなボルトがいっこなくなっちゃって、
先に進もうとすると、
ハウルの動く城?みたいにバンラバラになりそうで
こう・・・ちょっとしばらく安静に・・・
東山、サナギになります。
大丈夫だよ、
今夜は、知人のJAZZライブにいくよ♪

夢みる

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金魚ちゃんはねぇ
夢みがちなのかねぇ・・・
真実(ほんとう)は、
自分がみたい真実でいいのだと思ってた。
常識とか、フツーとか、道理とか嘘とか誰が何といったって
自分が信じたいものが、真実なんだと思ってた。
そんな自分が好きで
そんな自分でいたいなら
夢みる金魚ちゃんは
金魚鉢からでちゃいけないねぇ
ふわふわ
ふわふわ
はたからみたら
じつに勝手気ままな
おばかさん。

イカ


背骨のぬけた感じ
ガス欠といーましょうか
魂ぬけてるといーましょうか
ハラワタをそっくりぬかれたような
落下するしぼんだ風船のような
青い目ひんむいたフランス人形みたいな
アリに運ばれてるバッタみたいな
そんな感じ・・・
はやくオイラを
お布団の中に届けておくれよ

そういえば

昨日、電車片道で2回ちかんにあった!
私が上京してから電車で被害にあった数の2/1だ。実に珍しい。なぜ?
たしかに昨日はいつもと違う格好をしてたから
しおらしい清楚な・・・
おい、シロガネーゼをなめんなよゴルァ!
(偽物だけど)
しかし、なんでこう、ちかんっちゅうのは・・・
「・・・どっちやねん!」といいたくなるような情けないやり方
はっきりせんかい!おっちゃーん!そんなんで人生棒にふってえんかぃ!調子んのっとったら痛い目みるでぇー!?
で、ございますのよオホホホホ

まぁー

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っくら闇ぃ
土の中ぁ~いたって
あーおぞらはひろがって~いるで~しょ~?
いつか いいことがある~♪
その日のじゅんびしてる今日~♪
たまに自分のうた、うたう。
ビルの非常階段で、うたう。
あー、
もうライブしたくなってきちゃったなー。

今日一日の流れ

起床

PCメールチェック及びblogチェック

洗濯

朝食づくり
※ご飯・卵焼き・納豆・小松菜のおひたし・もずく酢・お豆腐・お味噌汁

シャワー

近所の林を散歩

青山でボディメンテ

インナー(ブラ)をひとつお買いあげ

雑貨屋さん
※こんなんありまっせ?おしゃれアースノーマット専用器(木目のもありましたで)

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都会のビルの屋上庭園

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そして毎度の本屋さん




※4時間経過(ここに来たらさいご)・・・
絨毯が敷かれた広いワンフロアにはJAZZミュージックと一角にソファ、ありとあらゆる本がぎっしりパラダイス。
本日のお買い求めはこちら

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恋愛小説(マンガ)は読まないって決めてるのに、
西原さんの『パーマネント野ばら』読んでしまった。
※以前ご紹介した『いけちゃんとぼく』の作家さんね。
この絵とこのページ数に、なぜここまで深いドラマと教訓と涙があるのか・・・?ほんと不思議だ。
白馬の王子様は
ツチノコとおなじかぁ・・・。
それでも
そろそろ隣に
誰かの体温感じたくなってきちゃったなぁ・・・。
(ほらね、『東山に恋愛物を与えないでください』)

雨。

blogコメントチェック
ありがと☆

するっと曲

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できる☆

今日はオフでした。
与えられる時間より、拾いにいく時間のほうが本気になったりする(笑)時間を過ごすことに。
さて、明日は長い一日。

寝る。