嵐も

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嵐も吹き飛ぶアルコールかな。
飲んじゃってます♪
久し振りなんで
許して~
ちょんまげっ♪♪
お笑いと音楽の融合イベントにきてます。

史上最強の

ラブストーリーさ…(泪)
いしいしんじさんの『東京夜話』の「クロマグロとシロザケ」を読むがいいさ。
泣く…
泣くよ…?
マグロ人間としては、もう…ごう泣きです。
マグロ…
私のクロマグロはどこ…!!??
今日、お世話になってる監督さんがiPHONに替えたらしく、アドレス変更お願いメールをもらいました。
やはり…。
実はiPHONにしようか、どうしようか迷っていたわたし…。
貴重な情報を頂いちゃって、ちょっと保留にしてみることにしました(笑)
しかし…
『お元気そうですね。ネタ元:公式ブログ』
って…
こんなマグロのラブストーリーで泣きべそかいてる私の、
どのあたりが元気なんだか…。
(元気だけど)
そんなことよりはやく飲みにつれてって下さい!!

窓枠が

ウーハーボックスみたいにミシッミシッいってます。
部屋の中にいても、面食らうほどのストロボです。
(わざとブラインドあけてるせいで)
すっごい雷!
ここんとこ、毎晩あらしです。
完全にお腹こわしてるなこりゃ。
一日、二日ならともかく…
これ…、すっごい続いてないか…?
毎晩、13日の金曜日顔負けの嵐ですよ。
こりゃいったいどういうことだぃ…?
先日は、ベランダから稲妻をみて、あまりの恐ろしさにベッドに逃げ込み、母に電話。
昨日は、ストロボに何度も目を覚まし、寝不足。
今は…
ぎょ~おおおええええええぇぇえ~~
落ちた!!メリメリっていった!!!雷
こぉえぇぇぇぇえ~~
はぁっはぁっ心臓止まりそうがく〜(落胆した顔)

でも、あれだね、家に一人でいる理由になるよね。

ひとりもどうかね…。
小鹿…うさぎだよ…まったく…
早く寝ちまお。

おじぃのハガキ

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50円葉書に、びっしりと文字だけ。
祖父からの葉書は、年賀状でも、暑中見舞いでも、関係なくこのスタイルだ。
子供の頃の私たち(孫たち)は、この味気のない…、少し薄気味すら悪いような葉書を、
「読んで~~。何書いと~ん?」
と、ほとんど母に託していた。
文字はぐにゃぐにゃに繋がっていて、また言葉が昔の言葉なので、実際母に読んでもらったとしても、意味不明なことが多かった。
そして、たいてい書かれている内容は、「ちゃんとせよ。」という戒めだった。
正直、おじぃの葉書をもらって、
こんなにうれしいと思ったことは、今まで一度もなかった。
私たちが成長するにつれ、年賀状や暑中見舞いを出す習慣もなくなり、この葉書を見ることはめっきりなくなっていた。(数少ない電話で済ませることのほうが多かった。)
むしろ、祖母が亡くなってからは、なるだけ理由をつけては帰郷して、顔を見せてやる方がいいに決まっていた。
カタブツのおじぃが、「一緒に飲もう」と、グラスにビールをついでくれる日が来ることなど、以前は想像もできなかった。けど今は、(母の話によると)私が帰る日が決まれば、その何日も前から、ビールのロング缶を冷蔵庫にしのばせているらしい。
「一緒に飲んでくれるのはお前だけだからな」
あのカタブツのおじぃが、満面の笑みでテーブルにグラスを並べる姿をみては、
ああ、また早く帰ってこなければ…
と、うれしくもあり、どこか胸がしめつけられる思いがする。
年齢を重ねると、こうして周りの変化があからさまになってくるものだ。知らず知らず、何か目に見えない責任が、上にのっかかってくることに気がつく。
そう、
家族はいつまでも、自分を見守ってくれているだけの存在ではなくなるのだ。
いつしか私も大人になり、逆に弱いものを守らなければならない立場になりつつある。
今年は、お盆に帰るといいながら、結局帰ることができなかった。
おじぃのビールは、まだ冷蔵庫に残ったままかもしれない…。
ビールを飲みながら、「○○さんが亡くなった。おじいちゃんの友達は皆いなくなった。弟も姉さんも長くない」
「東京の○○(従兄弟)は元気か?だ~れも手紙ひとつよこさん。年賀状ひとつよこさん。」
いつもの口癖だった。
ぎりぎり母の世代は、メールというツールを使いこなすことができる。現に、日に何度も私とメールで会話をする。しかし、祖父にとって、日々のうっぷんや、寂しさを紛らわせるものはなんだろう?
だから、葉書を書くことにした。
おじぃと同じ、50円ハガキに、
おじぃと同じ、びっしり(少し大きめの)文字を書いた。
通信料50円で、ごく日常的なことを。
『おじいちゃんへ
お元気ですか?東京は毎日雨降りで寒いです。
お盆には帰れなくてごめんね。夏のビールもおいしいけど、秋のビールもおいしいよ!一緒に乾杯しようね!
いま終戦記念の特集番組で「レイテ決戦」をみていました。とても悲しい気持ちでいっぱいです。おじいちゃんは本当に、大変な時代を生きてきたのですね。
先日、(従兄弟の名)のバレエの発表会をみにいきました。足がまっすぐきれいに横にあがっていて、上手でしたよ。またね。麻美』
と、まぁ、こんな具合に。
(さすがに文字だけでは味気ないので、バレリーナのイラストをそえた。)
なにもできない情けない孫ですが、できることといえばこんなことぐらいです。
そう思いながらポストにハガキを入れた。
それからまた2通、メールを打つみたいにポストにハガキを入れた。
そして、届いたおじぃのハガキ…。
『残暑御見舞い申し上げます…』
読み辛い文字と、意味が分からない言葉があるのも、懐かしくてくすぐったかった。
おじぃを励ますつもりで書いた葉書だったのに、結局自分が励まされてしまった。
いままでもらったハガキを、どうしてもっと大切にしなかったんだろう…と思うほど、
とてもうれしかったんだ…。
おじぃの声に耳をすましてみたら、
こんなに素敵なことを教えてもらえた。
親や家族ってのはすごいね。
ず~っと、大切なことを教え続けてくれます。
大人になるほど難しくなる、心と心をつなぐ糸。
家族は、惜しみなく教えてくれます。
私、もっともっといろんなことを教えてもらいたい。
そんな気持ちで、いっぱいになったんだ。

「よつばと!」

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みなさん!8巻がでたようですよ!
早速、友達が貸してくれました。
ほのぼの癒し系をお求めの方→おススメです。
また、対極にあるような気もしますが…
「20世紀少年」

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昔に読みましたが、もう一度ブームにのって読み返してます。
友達が借してくれました。
以前、女友達に、
「おれがケンジならお前(私)はオッチョだ~!!」
なんて言われながら、肩をくみくみお酒をのんだものです。(私たちが世界を救える大人になるのはいつなんだろう?)
この…まるで中学生生活のような、多方面からのマンガルート。(買わずとも読める、というセコさ。)
ありがたい…(涙)
今日も暇さえあれば中毒のように読みふける…。
「マンガ読んだらアホになる」というのは、嘘のようなほんとうの話しかもしれない(笑)

どうも

おでん食べたい東山っす。
振り返ればギラギラの夏だったのに、
この雨続きのせいで、東京は秋が早送りされちゃったみたいです。
カーペットをだし、カーディガンをひっぱりだし…
あらぁ…、もいっかいくらい海の幸とビールでも、と思っていたのに…。
でもまぁいっか。
秋の鍋と焼酎でもいいよね♪
そうなの、
一番早く季節を感じるとるのはお腹だったりして…♪

北京オリンピック

終わりましたね~。
個人的には、女子ソフトボールと、男子陸上リレーの勝利の瞬間には、「うぉ~~っ!!」と叫んでしまいました。
選手のみなさんのうれしそうな顔をみて、「ふぉ~…ぅ」思わず涙チロリでした(:;)
また、結果がでなかった選手のみなさんの顔にも感動でした。
なんて潔い…
強い!
と、思わず唇を結んでしまいました。
私たちは、テレビでみている時間だけがオリンピックという気がしますが、
選手のみなさんにとっては、ずっとずっと、その瞬間に向けて努力されているんですものね。
しょってるなぁ~~…
私だったら、その瞬間に、勝つことができるんだろうか。
4年に一度…
しかも国を代表して…
勝負に、思わず足がすくんでしまいそうである。逃げたくなりそう。
ほんとうに…
すごい!!!
私も…
私にしかできないことをしたい!
大切な気持ちを頂きました。
選手のみなさん!!本当にありがとう!!!
それと、ダイナミックで美しいオープニングとエンディング。なんだか中国のみなさんの希望と熱意が感じられました。
オリンピックの選手のみなさんの笑顔が、より楽しそうにみえました。
あの笑顔が、世界のすみずみの人にまで届きますように…。

いいうたが

うまれないのは、
いいうたをきいてないからだ。
勉強していなければ、
勉強できないのと同じだ。
自分の気持ちわかってもらえないのは、
相手の気持ちをわかってあげていないからだ。
話をきいていなければ、
話がわからないのと同じだ。
まず、吸収だ。
まず耳をすますことだ。
だって、
知識はいつでも私の外にひろがっているんだから…。

帰りの電車

で、運よく座れた私は、今日こそはとバックにつめこんだ本をむさぼるようにして読んでいた。
と、夢中になりすぎて気付かなかったが、隣りでコクリコクリと船漕ぎをはじめたおばちゃん…。
それはもうがっくりと首をもたげたまま、私の本を押しのけてきた。
(ええ~!!そんなに!?)本気寝ですかっ!?
思わず体勢を整え、その波の行く手を遮らぬよ~に、被害がおよばぬよ~にしていた。
おばちゃ~ん…大丈夫かぁ…?
あらためて、横をチラリとみてみたら…
歳のころは、ちょうど母と同じくらい…紺のポロシャツに、紺のキャップに、無造作にひとつに結ばれた髪。
先ほどまでは気付かなかったけど、ツンと油の匂いがした。
ガクリとこちらに体を揺らしては目を覚まし、また次の瞬間ガクリ。
本を読むどころではなくなったけど、なんとか読んでいるふりをしていた。
きっとどっかのスーパーで、立ちっ放しでお惣菜なんかを作ってるんだろうなぁ…。
きっと、誰かのために一生懸命働くお母さんなんだろうなぁ…。
しっかりと塗られたマスカラの睫毛が、柔らかい表情にも見え、また、どっぷりと疲れているようにも見せた…。
なんだかせつなくなってしまって…
今度こちらに来たら、肩をそのままにしていよう…
と思っていたのだけど…
ガクリとこちらに体を揺らしては目を覚まし、また次の瞬間ガクリ…
結局、おばちゃんの体を一度も支えてあげることはできないまま、自分の駅についてしまった…。
やっぱり、人のためになるっていうのは、
難しいことだね…。

寒い

寒いね…
どおりで今朝のお布団が気持ちよかったわけだ。
朝は、秋の風のにおいがして、少し背中がしゃんとしました。
お天気がちょっと悪いせいもあるけど、
さ…
寒くて寒くて…。
昨日、えはらっち(メガブラック)とメールしました。
「今年中にあつまるか!おまえ(←私)は強制参加な。」
たいていが、ここの二人発信だったりします。(そして、どうせ私が幹事です)
でもまぁ、このような約束があるから、
なんとか次の季節にいけるわけです。(あろうがなかろうが季節は過ぎてゆくのだけどね…)
おかん(母)と電話で話してました。
なんか どうして こう 秋は
「さみし~くなるんやろね~…」
ハモリました。
親子で温泉旅行でも計画すっかな…。
さみしい感じがするだろう。
それが
「秋」なのだよ。

しょんぼり

読みかけの本を忘れて出かけることは、
携帯電話を忘れるのと同じくらいしょんぼりする…。
ああ困ったな…どうしよっかな。
ページをめくる隣りの人の手元を、うらやましそうにチラリ。
今日は、昨日の雨が空にあがって、もくもくたくさんの雲が浮かんでます。
もう秋かな~。

ひょ~

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また嵐!あらしですよっみなさん!
お気をつけて!お気をつけて早めにご帰宅くださいっ
!!(はぅっ!)
かっ雷っ!
カミナリッ~
めっちゃ怒ってるっちゅ~ねん!!!
きゃ~~~
すごいストロボ!
すごい音!!
すごい雨!!
あれかね、あったまっちゃった自分の体を冷やそうとしてんのかね~
ぎゃ~~~!!落ちた~~~!!
ひびわれた~~~!!
これより私もお部屋に避難しますっっ!
ベランダより!東山でした!

マグロ人間

今日、知人に、
「しっかしお前よく引越しするよな~、なんで?どこいっても一緒だと思うよ~?男でもつくれば~?」
と、(余計なお世話なことを)言われた。
なんかちょっと悔しくなって、転居先が如何に素晴らしいかを自慢してやった。
が、
「俺はいつか地元に帰ろうと思ってるし、一生東京にいるつもりはないから、どこに住んでもいいって思っちゃうわ~」
と、軽くあしらわれた。
なんで?
と、きかれても困る。
とにかく引越したいから、引っ越すのだ。
私は咄嗟に、
「漂流してんだよ、本能で!」
と、よくわからない負け惜しみを言った。
帰る場所かぁ…。
なにげに、漂流してそうなサカナの名前を、インターネットで調べてみた。
マグロ>検索 ポチ
マグロ(クロマグロ)
【生態】
海中では口と鰓蓋を開けて遊泳し、ここを通り抜ける海水で呼吸する。泳ぎを止めると窒息するため、たとえ休息時でも止まらない。
太平洋の熱帯・温帯海域に広く分布。外洋の表層・中層に生息する。同じくらいの大きさの個体同士で群れをなし、高速で回遊する。
日本近海を含む西太平洋のクロマグロは、南日本から台湾にかけての温暖な海域で、春から夏にかけて産卵。稚魚は暖流に乗って日本沿岸まで北上し、そこで成長する。ある程度成長したものは太平洋横断はせず、季節的な南北の移動を繰り返す。ただし一部は太平洋を横断しアメリカ西海岸に達するものもおり、2-3年かけて現地で成長し、再び西太平洋に戻る。なぜ横断が行われるかはわかっていない。
そう、わからないのだよ。
止まらないんだよ、ほらな?
マグロ人間だこりゃ。
このスピードに最後までついてこられた一匹のオスの嫁になるのだよ。
あたし、マグロ人間だ。
マグロ人間って響きが悪いから、人魚でいいや。(美化)
うん、妙に納得した。
(ひとりで)

みなさんの

コメントを読ませていただいては、また反芻するわたし…。
私、かっこいいこと書こうなんて、決して思ってなくてね、
よくわかんないけど、自問自答したことや、感動したことなんかをついそのまま書かせてもらったりしているんだけど…。
「逆境やストレスなんかがあるから人生おもしろい」なんて、
また無責任なこと書いちゃって~
なんて、あとから自分でおもっちゃったりする。
結果論なんだよね。
振り返ってみてそう思ったり、そうであればよいいのにっていう願いだったり…
実際私も、コメント下さった方と同じだったりするんだ。
「いまは怖い」って気持ち、よくわかるや。
スタミナがあったあの頃とはやっぱり違う。
だんだん…なんだか身動きとりずらくなってることに気づく。
夏の雨が降ってるプール
みたいな…
古本屋に並べられた本
みたいな…
夏の終わりの蝉の声
みたいな…
言葉にするなら、「あきらめ」に似たこの感じ。
きっと、いろんなものを知っちゃったんだね。
でも心配しなくていいよ。
横をみてみたら、そんな大人ばっかりさ。
理想の大人になんか、なれない人ばっかりさ。
お隣さんを指差させば、同時に「あは。」って、笑っちゃうのさ。
だからそれでいいんだって、思うことにしてるの。
そして、その「怖いについて」を、ある時、誰かと確かめ合うの。
お酒のみながらでもいいや。
うまく言葉にしなくたっていいや。
そういう感覚を、ごまかさない人とね。
それって、肌をあわせるより素敵なことなんじゃないかな、って思うのさ。
じゃあ、最近の私が、どうして「のりこえて、のりこえて、優しくて強い大人になりたい」って思うかって?
きっとそれは、誰かのためなんだな。
家族だったり、こうして一緒にがんばってる人だったり、恋人だったり…、
どうせ過ぎる時間なら、一緒に笑いたい、あなたの笑顔がみたい、って思うからだよ。
だから、自分もがんばろうって思えるんだ。
ね、なんか昔より弱虫なことを言ってる気がするでしょ?
でも、
そう思うことが、理想への一歩なんじゃないかなって、
最近、思ったりするんだ。
なんか、脈絡のない話しだけど…(笑)
きいてくれてありがとね。
これからもよろしくね。

ベランダで

夕涼み♪夜涼み~♪
それが私の日課になりました。
不思議…
ベランダから遠くに見える木々は、
昼間はあんなに優しい緑なのに、
夜は、真っ黒で大きくて邪悪な手になる。
とても恐ろしい気持ちになる。
そんな感覚も、長い東京暮らしで忘れてしまっていた。
そっか、だから夜は家に帰って眠るものなんだなァ…。
自然に耳をすましていると、あたりまえの生き方を教えてくれる。
夏の終わりを教える、草むらの声。
どこか物悲しい、ひぐらしの音。
緑のある街に引っ越してから、ますますそんな感覚がよみがえってきちゃって…
泣くときは、大きな木の側にいたりする。
ほんと、ジュナみたいでしょ(笑)
以前、このブログを読んでくれてた、アルジュナの音響監督さんが、
「おまえ、アルジュナ終わってから、どんどん樹奈に近づいてないか~?」
(樹奈=地球とシンクロする女の子)
っていってた(笑)
そうなのかなぁ…。
子供の頃から、どっぷり山育ちで、草木と戯れ、星空のすごく近くで大きくなったもんで、私としてはごく当たり前の感覚なのだけど…。
だとしたら、その素質を見抜いてくれた河森監督がすごいんだろうね。
でも…
緑の中を散歩しながら、また懐かしい感覚を思い出したんだ。
人はないものねだり。
自然は確かに、あの日の私の側にもいてくれたけど…
そうだ。
それでも寂しくて、
誰かのぬくもりが欲しくて、
私、東京に出てきたんだった。
そして、
このお仕事をしてるんだった…。