きーーーんの正体

さっきのブログの件。
なんでだ?
なぜ私だけ、きーーーーんがきこえるのだ?
私の使命はなんなんだ!?
なんなんだ宇宙人ーーーーーーー!!??
と、ちょっとドラマチックに考えていた私に、早速友達からメール。
それってこれじゃん?
モスキート音

英国の会社が「モスキート」の商品名で、セキュリティーシステムとして2005年から地元商店などに販売。小型スピーカーから17キロヘルツという、非常に高周波数のブザー音が流れる。
高周波数の音は、年齢とともに徐々に聞きにくくなるため、おおむね20代後半以降の大人には、まったく聞こえないか、もしくはほとんど気にならない。しかし、聞こえる若者にとっては、かなり耳障りである。
ただし、高周波数の可聴範囲は個人差が大きく、若年層以上でモスキート音が聞こえる人もおり、その人が機械の設置を知らない店員や周囲に不快感を訴えても、理解してもらえない状況に陥ることがある。
…。
頭をかかえるほど、耳を刺す嫌な音。
今日はビルの入り口だったけど、
そういえばこの前は、とある百貨店入り口のバレンタインチョコ売り場だった。
宇宙人じゃなくって、
人間の仕業かよっ!!
百貨店の陰謀かよっ!!
しかも、「若者を追い払うため」って…
ゆっくりチョコを選びたい乙女たちの心を~~っ!ひどいじゃないかっ(怒)!!
ん?
若者…?
この響きは…
くるしゅうないなぁるんるん
いやいや。
小学生くらいからず~~~っと、病気か?宇宙人からの交信か?と、胸に不安をかかえていた女はどうなる。
「周囲に不快感を訴えても、理解してもらえない状況に陥ることがある」って…
やられたな。
なんか、こういうの怖いな。
私たちが気付かないところでコントロールされてるなんて、なんか、いろいろ…怖いよね。
まぁ、
勇気をだしてここで打ち明けたから知れてよかったよ。
正直ムカッときたけどな。
宇宙人からのテレパスじゃなくてよかったけどな。

逆に、マーズアタック(映画)でゆうところの、
私は火星人のほうかっっ!!??笑
なんかリアルで怖いな。

きーーーん

って、
ビルの横とか入口とか歩いてて、
頭、きーーーーん
ってすることない???
頭の中心を突き刺すような、歯医者さんなんかよりも嫌な音。
でも、
うおぁああっ!!!
って耳塞いでうずくまってるのは私だけなの(!)
周りの人はみんなハテナ?顔。
きーーーんってすることない???
ってきいても、みんなハテナ??顔…
あたし…小さい頃…
宇宙人に誘拐されたんちゃうんやろか…
そんで、頭にチップとか入れられたんちゃうんやろか…(何か交信されてるけど気付かない私、とか?)
ほんと、脳みそ破壊されそうになるねん。
むか~し誰だったか友達も、
そうやねん!するね~ん!
ってゆって気がするけど…誰やったかな~
もっかいその人に会ってみたいよ。
不安だ…。
ほんとに私だけ?
あたま、きーーーんってすることない???

いきものがかり

さんの歌とインタビューを、トップランナーという番組で、食い入るようにみる。。。
いきものがかりさんとは、実は私、なんとなしにご縁があったりする。
私が出演させて頂いた「チェリーパイ」(井上春生監督)という映画で主題歌を歌われており、試写会ではじめて生ライブを拝見。打ち上げで軽くご挨拶。
そして、私が声優として出演させて頂いたアニメ「天保異聞 妖奇士」の主題歌もよくよくオンエアをみてみたら…おっと!このメロディ…!この歌声は!?
お仕事でご一緒したから、というわけではなく、いつも耳に入ってきては思うのは、
うまいな~。。。
まず、キャッチーなメロディと歌詞。
そして、安定した前向きな声。
たぶん、うん!
と思っていたら、
みるみるコンビニやテレビなんかで、ばばばば~っとよく耳にするようになりました。(まぁ映画の主題歌やアニメの主題歌時点で既にすごいワケですけど)
いつか、作曲されている方のお話を、いつか声の主がどんな方なのかを、知ってみたい、お話しをしてみたいな~と思っていましたので、チャンネルもそこでピタリ。
な~るほど。
すごく勉強になります。
お話しをきいていると、やっぱり、なるほどな、でした。
すごくいま私がききたかったこと、学びたかったヒントが盛りだくさんでした。
「歌を届ける」ということ。
「歌をもっと多くの人に届けたい」ということ。
ようやくここのところ、そんな私の欲が沸々と湧き上がってきております。
超、吸収体だよ☆
TVの前で、
いきものがかりさんのお三方を、しゅしゅしゅーっと私の中に吸収できないかな~なんて思っておりました笑
でも、「欲しい」って思い、大切だよね。
自分が成長できるチャンスになる気持ちだよね☆
もっともっといろんなヒントが欲しいよ!!
ああ、楽し♪
ああ、苦し。。。
ああ、楽し♪♪

あの…

あの坂本教授も…
「淡々とやっているようにみえるだろうが、実は内心かなり緊張している。素っ裸で皆の前人気いるようなもの」
といっている…!(@◇@)
やっぱり!!
やっぱりなぁ~!
(規模は違えど)緊張していいんだ~
(私はしすぎかもしれないけど)してもいいんだ~♪
なんかちょっと自信ついた(‘ー`)

うげ~

蜘蛛の糸が流れてくるみたいに、
うまれるときがある
お気に入りの風景をパシャリ切りとったみたいに、
うまれるときがある
よだれして寝てるときみたいに、
うまれるときがある
小さな私を揺り起こすみたいに、
うまれるときがある
待ちぼうけの私を迎えにいくみたいに、
うまれるときがある
真っ暗な闇を歩いてるときみたいに、
まるで子犬がついてくるみたいに、
まるで切り刻むみたいに、
泣きじゃくるみたいに、
夢をみるみたいに、
うまれるときがある
いまは…
しぼりだせ!
こい!私の曲!!
おりてこい!
そこにいるんだろ~?
おりてこい~~~!!!!!!!

しとしと

しとしと
きいてごらん。
優しい音楽がきこえる。
しとしと、しとしと
寂しい、がきこえる。
しとしと、しとしと
誰かのホッ、がきこえる。
しとしと、しとしと
猫の寝息がきこえる。
しとしと、しとしとしとしと
誰かの優しい声がきこえる。
しとしと、しとしと…
ありがとうかわいい

ありがとう!

もしも、ワンマンライブが決まったら、
ぜひお願いがあります。
一度でもいいから、私の曲を聴きに来て下さいかわいい
ご家族や、お友達や、
お友達のお友達や、親友や、彼女や、彼や、
近所のおばさんや、おじさんや、お兄さんや、お姉さんや、
男の子や、女の子や、
塀の上の猫や、野良犬や、電線のすずめまで…
ぜひぜひお誘い下さいかわいい
私は待っていますかわいい
私はみなさんが必要です。
私から、何かひとつ、きっと差し上げます。
よろしくおねがいしますかわいい

きれいな

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そらぁ~♪
こんな空をみると、決まって、
ちぃちゃんの影おくりができそうだなぁ…
と思う。
これは小学校のときからのくせ。
さわやかな空の日に思うことだけど、
よく考えたら、ちぃちゃんの影おくりって悲しいお話だったなぁ
と、ふと今思い出した。
戦時中の子どもの…悲しいお話し。
現代の子も、
ちぃちゃんのように、
小学生だった私たちのように、
よく晴れた日に、
友達と手をつないで、その影を数えながらみつめ、
白く浮かぶ、空に送った自分たちの影をみるんだろうか。
都会の子どもたちは、
ちゃんとこのきれいな青い空をみているんだろうか。
なんか、そんな気がした。

今日のお昼

ラーメン屋さんに入った。
ほんとうはどっかのカフェでゆっくりランチをしたいところだったけど、とにかく時間がなかったから、目の前のラーメン屋さんに入った。
しまった…!!!!
そう思ったのは、席に案内されてコートを脱いだあとだった。
カウンターと、テーブル数が7つくらいあるけっこう広めのフロアには、お昼どきのお客さんがいっぱい
に、
店員のおばちゃんがひとり。
よくよく見渡してみると、片付けが間に合っていない空の器と、両手を前に組み、キョロキョロとまだかまだかの人たちが目についた…。
や、やばい…どうする!?
そう思うやいなや、パタパタと体をよじらせながらおばちゃんが、「ごめんね、どうぞ」とメニューを置きにきた。
…運を天にまかせることにした。
おばちゃんが行ってしまう前に、「ラーメン下さい!」と、背中に向かって注文した。
急いで注文した私の気持ちを察したように、「ラーメンでいいの?」っと心配そうに聞き返してくれたけど、
時間優先!「はい」と答えた。
(それにはじめてのラーメン屋さんでは普通のラーメンを食すと決まっている)
やがて、厨房とおばちゃんの怒鳴りあいがきこえてきた…。
おばちゃん:「チャーシュー麺まだきてないよ!早くして!」
厨房の中:「さっき出したろ!間違えてんじゃないの!?」
おばちゃん:「違うわよ!足りないっていってんのよ!!」
客席には、やがて自分の身にふりかかるであろう災難を予期して、緊張感が漂っていた。
不安は的中。
どこをどうオーダーが入れ替わってしまったのか分からないけど、もうパズルはバラバラだった。
チャーシュー麺は、タンタン麺を注文したテーブルに運ばれ、
先に来た客より、後に来た客のテーブルが優先され、
チャーハンセットのチャーハンは、ことごとく無視されていた。
「はい、ラーメン!」とテーブルに置かれた客は、
「違いますよ、私たちが頼んだのは野菜ラーメンですよ?」と、両手をNO!にして慌てていた。
あ…それは……
私のラーメンなのではないかい……?
すっかり信用をなくした店内の空気に、おばちゃんは、もっとてんぱりはじめていた。
「日が浅いのに無理よ!」(ぼそっと怒りをあらわにしていた)
おばちゃん、黒いTシャツに、機敏な動きだったから分からなかったけど…
目尻の深い皺に、血管の浮いた細い腕…、なんだか祖母を思わせる容姿だった。
それでも、ひとりでオーダーをとり、お会計のレジへ行き、また厨房カウンターのオーダーを確かめる。フロアを動きまわっている。
どうしてここでバイトしてるんだろう…なんて、ぼ~っと考えながら、私は、その強気なおばちゃんの健闘を見守るしかなかった。
しかし、ついに私の左隣のテーブルの男性客が声を荒立てた。
「おい!!チャーハンまだ!?ラーメンなくなっちまうよ!!」
「ごめんなさいねぇ、少々お待ちを」
さっきまで威勢のよかったおばちゃん…
がんばれ。
きっとみんながそう思っていた。
ふと、右隣のテーブルをみてみたら、チャーハンセットのチャーハンがないまま、ラーメンの器は底をみせていた。
同じ職場の先輩、後輩みたいな感じの二人だったけど、文句も言わずに、ちょっと困ったふうに笑っておばちゃんを見守っていた。
私、
左側のテーブルの方より、
右側のテーブルの男性のようなところにお嫁に行きたいわ、と思った(笑)
ようやく気付いて私のところにもってきてもらったラーメンは、
しばらく尋ね当たらずのままカウンターに放置されたため、案の定ちょい伸びだったけど(笑)
お会計するときに、
ごめんなさいねぇ
って、申し訳なさそうにしてたおばちゃんは、ちょっと一息ついてホッとしてるみたいで、よかった。
「ごちそうさまでした!」
と一緒に、
お疲れ様でした、
って思った。

マフラー

母にね、編んでもらったの。
ご指定のお気にの紫のマフラー♪
でね、
それのお礼にメールを送ったのね、母に。
そしたら間違えてブログにUPしちゃってたのね。
びっくりしたのね。
…疲れてんのかなぁ~。
コメントくれたのにごめんね。
そう、
携帯もね、うん、探してたの(笑)

いいこと

あってよかったね♪
私も、昼間のわくわくは最高潮に達していました♪
禎一馬くんのライブにいってきました♪
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禎くんの歌をきいていると、
なによりも一番、「心」が伝わってくるのです。
私たちの心に、ぽっと優しい花を咲かせてくれます。
私は、彼の曲を聴くと、なんだか帰ってきたような感じがします。
月、波、木々、風、大地…
いつもあたりまえにあるものなのに、忘れてしまう。
難しいことや、悲しいものばかり見つけてしまう。
優しいものはいつだって黙ってそこにいてくれるのにね。
それを思い出させてくれるから、
なんだか懐かしい、素直な気持ちになれるんだと思います。
そう、
ほんとは私が伝えたいことって、そんなことのような気がします。
いつか、私のライブも、そんな場所にできたらいいな。
キーボードのひーじゃーさんも、パーカッションのゆうかさんも、とっても素敵でしたぴかぴか(新しい)
強くて優しい音色に、私はただただ感動していました。
最高のライブをありがとう禎くん!
また、音楽で繋がれることを楽しみにしていますかわいい

どうも

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おはようございます♪
空もぉとべ~るはず~ぅ♪
朝からスピッツのうたを口ずさんでる私です。
大丈夫か??
突っ込みも気にしない私です。
今日の夜に禎くんのライブに行きます。
それがなんか楽しみな私です。
それと、
水面下で(?)ワンマンライブの話も進んでおり、
今にも、ぶぅお~っと芽を吹き出しそうな私です。
あたしね、ここから夏になるまでの季節が一番好き。
何かわくわくして、一番好き。
けど、いつも夢みたいに終わってしまう季節だから、
ちゃんと過ごしたいと思います。
みんなが教えてくれたプチ旅行計画も、
小鳥の呪文も、
私の小さな楽しみになっています。
いくつになっても、こんな小さなことでわくわくします。
笑いたければ笑え~♪(笑)
今日もアリンコみたいに歩いてます。
空もぉとべ~るはず~ぅ♪
なんかわくわくしてる私です。