今年学んだこと

今年、私はワンマンライブをした。
ステージに立った私は、
横に、後ろに、前に…
私を必要としてくれる人がいるという
そんな瞬間を体験してしまった。
MCで、
私は、「東京が嫌い。家族が欲しい。帰る場所が欲しい。」
といった。
ライブが終わって、
私は帰る場所をみつけたような気がした。
と、同時に、
その場所が、不変でないことに、
怖くなった。
父が亡くなってから、
私はずっと何かに怯えている。
あんぱんまんは、ジャムおじさんがいなくなったらどうするんだろうと考え込む私に、
ある彼女は「ジャムおじさんになればいい。」
と答えた。
友達が二児の母となった。
また、彼女を必要とする存在がひとつ増えた。
ファンの方が、
私のライブを「帰る場所」
といってくれた。
その時、素直に受け入れられなかったけど…
そうなんだ。
できることは、
「帰る場所を探す」
のではなく、
「誰かの帰る場所」
になればよいのだ。
ああ、私は、
誰かの帰る場所になりたい。。。
それにはまだまだ…
そんなこれからの課題を、
私はやっとみつけることができた。

5 comments on “今年学んだこと

  1. リンスホース より:

    こんばんは、麻美さん。
    今日も1日お疲れ様でした。明日も麻美さんに沢山の笑顔が訪れますように。
    私は生まれてから今日まで麻美さんのような考えを持った事も考えた事もなかったので、結構胸に響くものはありました。
    私にとっても麻美さんはファンである事もそうですが、もう一つ「心の拠り所」のような感覚を持っています。上手には伝える事は出来ないと思いますが、時には心にふっと優しい風を、また時には温かい気持ちを伝えて頂いたり共有しあえたりという、ふれあいのような感じで向かい合っている時があります。
    麻美さんが見つけた新しい課題作り、心から応援しますよ。山はいっぱいあるでしょうが一つ一つ乗り越えて行きましょう!

  2. りえ♪ より:

    自分の帰る場所や自分自身が何をしたいかって、なかなか見つかるものじゃないんですよね。たぶん、一生探し続けていくんじゃないかなって思います。
    自分の中で探して、もがき苦しんで、見つけて、また探して・・・その繰り返しが人生なのかもしれないと今年1年の自分の辛い経験で分かった気がします。
    私も1人でもいいから必要とされる、誰かの帰る場所になりたいと思います。

  3. チャーリー より:

    今年、麻美さんがきっかけで出逢った思い出。
    ■春・夏・秋の上京。
    ■新型新幹線の乗り心地。
    ■麻美さんのファンの方々との交流。
    ■10.28、masaeさんの大阪ライブ♪
    ■masaeさんのマイミクさんとの交流。
    ■12.14、トキハイさんの京都ライブ♪
    ■トキハイさんのワンマンライブ会場横のカメラ店で偶然見つけた本。
    ■その他もろもろ…
    麻美さんご自身が関与されていない所でも、ヂャムおぢさんは私にアソパソマソの愛と勇気と夢を与えてくれましたo(^-^)o
    麻美さんはもう、私の中ではヂャムおぢさん候補ですよw

  4. せいうち より:

    私も東京にはまだ慣れませんが、でも、あんまり望郷の念はありません。たぶん、こっちがもう自分の帰る場所になっちゃったからだと思います。
    こっちで出合った人たちが、より素晴らしいので、こっちのほうが、よりふるさとになるのだと思います。
    そうすると、自分の場所ってのは、物理的な場所じゃなく、自分の大事な人たちのいる場所となります。
    そして、それはもちろん永遠ではないのですが、それでも、いやそれだからこそ一期一会という言葉の意味が重くなってくるんだと思います。
    そして、麻美さんがみんなの帰る場所になるならば、それは麻美さんにとっての帰る場所が常にあり続けるということだと思いますよ。

  5. MOVE より:

    言いたい事は皆様が書かれてしまわれたので
    これ以上書くのも無粋ですので一言だけ
    前も書いた気がしますけど
    帰るべき場所の「場所」って
    やはり「心」や「気持ち」の拠所だと思ってます
    先日送ったCDの歌詞や
    チャーリーさんの受け売りみたいですけど
    麻美さんの下さる笑顔と歌と言葉の1つで
    欠けていく顔のまま日々を歩んできたみんなが
    新しい顔を得られて、勇気凛々なアンパンマンとして
    日々を頑張れている事を、オイラ達こそいつも伝えたい思いですよ♪

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