たまには

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いいもん食べてます。
もちろんご馳走になってます手(チョキ)
ヒレ酒は美味しいるんるん
あんま酔わないのは、最初にマッチでボウッって燃やしてアルコールとばしているからなんだって。
ずっとただのパフォーマンスだと思ってた。。。
ごちそうさまでした~わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
P.S
「お袋も見に来てるぜ」は、
私ったら気付かなかったんですたらーっ(汗)
ちゃんと見てたんですけどね~。(知世さんにくぎづけで揺れるハート
言われてましたね~って、後でレギュラーのみなさんに教えてもらってはじめて知りましたあせあせ(飛び散る汗)
あれは打合せなしだったらしく、息子さまはたいそう驚かれたそうですよ笑

春が来たわけで♪

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でもめちゃ寒いわけで・・・
昨日はボウケンジャーショーに行ってきましたっるんるん
みんな私らの時よりすごいアクションやってて、脱帽でした。
えらいな~すごいな~!ヒロちゃんさんも相変わらずだな~exclamation
ステージ裏にはメガの時にもお世話になったみなさんの懐かしいお顔ぶれで・・・
あとの4人がここにいたらな~・・・っと、当時のことを懐かしく思い出していました。
健太が台詞噛んだり、小道具をへんなとこに投げちゃったり・・・
失敗する度に必死で一緒に笑いをこらえていたこと。
ショーが始まる前、セットの裏の隙間から客席を覗いて、「すげ~たくさん人来てるよ!!」ってみんなではしゃいでいたこと。
出番までの間、ジェットコースターが横を通過するセットの裏で千里と二人きり、これからの不安や希望を話し合っていたこと。
早変わりの時に、小道具のピンクの布が扉にはさまっちゃって、かなり焦ったこと。
アクションがやりたかったからチョー張り切ってやっていたこと。
ショーの最中、私らがピンチの時に「がんばれ~」って子供たちに大声で励ましてもらって、敵にやられてるはずなのに、思わず笑顔になっちゃったこと。
いつも私がインタビューされてしゃべる時には、他のメンバーが心配そうに笑っていたこと。
握手しに来てくれたちびっ子のみんなが愛しくて、ぎゅっとしたくなったこと。
・・・フフフ、
いろいろあったけど楽しかったな~。
そんなことを思い出しつつ、
フツーにお芝居やアクションに感動しつつ笑、
ちょっと寒かったけど、神尾さんにくっつきながらとっても楽しく拝見しました♪
P.S
カキコミありがとね!
みなさんからの想いがちゃ~んと、ここに、届いてマス。
ありがとね、
これからもよろしくねかわいい

赤い糸

「これを読んだほうがいい」
と、まるでお前に足りないものはこれだ、と言わんばかりに手渡されたこの本。
常に文庫本を持ち歩き、難しい顔をしながら読んでいる私にとって、この赤い背表紙のハードカバーにこの眩い白文字のタイトルは、少々面食らうものがった。
何か(作詞の)参考になればとページをめくったが…
まずは世代のギャップを感じてしまったあせあせ(飛び散る汗)
日焼けの肌、茶髪のメッシュ、マックでたむろ…。
こりゃあ、あれか…。
原宿や渋谷でよく見かける、やたらスカートの短いあの子達のワールドか…。
○○君の腕だの、涙だの、ぬくもりだの、キスだの、キスだの、キスだの…
なんじゃぁ!?このピンク色の世界は~!!!
ねぇさん、ちょっと照れくさくなってしまって、思わず目から本を遠ざけてしまったよ。。。
だがこの本がまた、大ベストセラーらしい…。
なるほど。
それもそのはず…
ページの文字が少ない読みやすさと、
登場人物(彼女)の素直な心の動きをついつい目で追ってしまい、
思わず噴出してしまいそうな台詞も、抵抗なく入ってきてしまう。
キスだの涙だのぬくもりだの…
そのピンクの世界にどっぷりと浸っているうちに、ハタ☆と気がついてしまった。
おい、私にこんな経験があったか…?
当然私にもこの年齢の時代はあったワケで…。
やれ逆境だ!上京だ!目標だ!と……しまった!忘れてた!!
その甘いものに真剣に身を委ねることに!
(もちろん恋愛をしたことがないわけではないが)
価値観や、臆病や、そんなものよりもっと欲望に忠実で、
こっこれはっ…
この子たちの方が、人生を楽しむ醍醐味を知っているのではないか!?
「幼稚ね」って馬鹿にしちゃいられないことに気がついてしまった!
こ~れ~かぁ~。
「若い頃の恋愛はもうできない」とか、
「あの頃のぼくらは若かった」とかきいたことのある言葉の意味…。
いまいちピンとこないのは、私の経験不足のせいか~…ハハハハ。
いや、こんなとこでバラすことでもないんだけどもさ。
あれかな…。
今から軌道修正とか、できるもんなのかなぁ…。
いや、
ひとり言だから気にしないで。

ひとりのスタジオ

は、寂しい・・・
な~んて、ぜんぜ~んなしっ!!
よくミュージシャンが自宅の地下にスタジオを・・・とかいうのを、
ケッかっこつけちゃってさ!なんて思ってきいてたけど・・・
ほんっまに欲しいっス、スタジオ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
時間やお金を気にせず、ず~っとスタジオにこもれるんならどんなに幸せかっぴかぴか(新しい)
だって、練習してたらあっという間なんだよ!?
カラオケの延長とはワケがちがうんだよ!?(ちょっと高いし)
いいエレピ(アノ)が置いてあるんだよ!!
楽器の音ちゃんと鳴らして練習したいんだよ!!
とにかく、今日もその贅沢な時間を過ごしておりましたカラオケ
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だいたいねぇ、スタジオ入って、
楽器並べて、アンプやミキサーやら電源入れて、
マイクと楽器をシールドで繋いで、
ようさんある(これまたややこしい)ちっちゃいボタンやつまみいじってスピーカーから音出して、
(大抵ここで、音はウンともスンとも鳴らず、受付のお兄ちゃんに泣きつく。受付までだいたい3往復程度)
音出たら今度マイク持って音量とエフェクトあわせて、
んで、楽譜並べて、マイクの位置合わせて、さぁようやく鍵盤に手を置いたとこまで、だいたいスタジオ入ってから30~40分経過している。
(ふざけんな~!!練習できんだろ~!金返せ~!)
↑自分が悪い。
そんな私も最近は、その準備をひとりで10分でできるようになった!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 失敗は成功のもとだ!
シールドの八の字巻きだって美しくできる!ぴかぴか(新しい)
ローディできちゃうんじゃなかろうかと思うほどっぴかぴか(新しい)
しかし、自慢げに話しているがこんなことは全くもってフツーである。
だいたい、音がでないんです~あせあせ(飛び散る汗)とか言ってくるような女に、よく受付のお兄さんも快く対応してくれたもんだ。
いくら仕事と割り切っていても、「お前なんかが来る場所じゃねぇ!むかっ(怒り)」くらい思っていただろうなぁ。
でもすっかり、いやお陰さまで、スタジオのお兄さんたちとも仲良くなって、たまにいろいろ相談させてもらったり、アドバイスもらったりして楽しいかわいい
げっそり疲れたすっぴんも見せられる手(チョキ)
いやぁ・・・それでもまだまだギターも○○も、上手じゃありません。
しかしだよっ!?大事なのはチャレンジ精神!勝負!なのだよ。
ふっぴかぴか(新しい)
かっこついてないのは分かってるぜぃ。
がんばるぜぃ。
P.S
アニメ妖奇士みてくれた~?18話見逃した人はネット配信でも見られるからね~かわいいよろしくね!

生まれた~

とりあえず双子がするりと生まれ上機嫌るんるん
この束の間の開放感がたまらんですわーい(嬉しい顔)
気分よくって、夜桜見に散歩してきましたかわいい
夜桜ってのは花が咲いたときだけじゃないんだよ?
つぼみが膨らんでいる様をみるのも、春を充分満喫できるのだるんるん
あとは私の産み落とした子を育てなければなりませんあせあせ(飛び散る汗)
そこでまた幸せなのが、私の子をみんなが育ててくれるのです。
こりゃほんと幸せなことでするんるん
さしずめライブは、我が子の三者面談みたいなものでしょうか。
でも、今度ばかりはピクニックしてる気分で臨みたいものでするんるん
お花見しなくちゃ!
海に行かなくちゃ!
沖縄行かなくちゃ!
今から真剣にプランをたて・・・ようとしています。
だって、気づいたらいつも季節が終わっちゃってるんだもん!
今から計画しても遅くないはずです!
でも、
もっと手短なところで・・・
スカート買わなくちゃ!
いつもスカートはいてる女をやってみようと思うのですぴかぴか(新しい)
P.S
どきどき眠れないあなたへ
大丈夫、きっとうまくいくよ。
さぁ!どんと構えて明日を迎えてやりましょう手(グー)

フールフォアラブ

今日は、「介護エトワール」以来お世話になっている甲本雅裕兄さんにお誘い頂いて、パルコ劇場まで舞台を観に行ってきましたるんるん
「フールフォアラブ」
演出:行定勲さん
出演:香川照之さん 寺島しのぶさん 甲本雅裕さん 大谷亮介さん
あれ?まだ20分くらいしか経ってないんじゃない?
って思うほど、とても楽しく拝見させて頂きました。
全部偶然じゃなくて必然なんじゃないの?って思うくらい、
今日このお芝居に会えたことに、ありがとう!です。
テーマは、
断ち切れない血。
やっぱり父のこと、重ねずにはいられませんでした。
今年のはじめ、父が私の部屋へ初めてやってきたとき、
正直どう接したらいいのか分かりませんでした。
まぁ、いつもの電話のときように、話しかけていたんだけど。
でも、父と一緒に写っている写真が欲しかったのに、家族でちゃんと写っているものがないと聞かされたときには・・・正直、底から湧き上がる醜い感情を抑えることができなくて、それを父に見透かされたくなくて、思わず部屋を出てしまった。
ここにきてまで、私は嘘をつくのか?
どこまで嘘をついていくのか?
私の本当の気持ちはどれなんだろうか・・・?
劇中でね、自分で家族から離れていった男(父親)が、
「絆まで断ち切るつもりじゃなかったんだ~!!」
って叫ぶシーンがあったのね。
たぶん5年前の私なら、白い目をして、思いっきり奥歯を噛んでいたと思う(笑)
でも今日、それを観ていた私は、
そうそう・・・
それを解ってやるのに、どれだけ時間がかかったことか・・・
そんな思いで微笑みを浮かべていたのだ。
やっぱり・・・
自分のその時の感覚なんて、どれほど信じていいかの分からないや。
確かに、人間なんていいかげんな生き物だ(笑)
帰り道でひとり、ほくそ笑んでいたのだった。
今日もまた父から贈り物をもらった気分。
甲本兄さんにもありがとうだっぴかぴか(新しい)
いつも私の心を揺らしてくれるものに、ありがとう、だっかわいい
そして
いつも私が揺れる度きいてくれるみなさんに、ごめんね、ありがとう、だっあせあせ(飛び散る汗)

母のピアス

私がぐずって保育園に行かなかったときも・・・突如ひとりで東京行きを決めたときも・・・いつも母は側で見守ってくれた。
今思い返せば、当時の母はまるで鬼のような血相であった。
子供らに食わせ、学ばせ、一人二役の生活は、無論辛労を尽くしていたに違いない。
もちろん現在に至っても母の力は偉大だ。
そんな母が先日、祖母の墓参りの出かけ支度をしている私をみながらぽつり、
「友達がな、ピアスにしたらええのに、ゆうねん・・・」と漏らした。
私は思わずピアスをつける手をとめ、
「したらええやん」と勧めた。
ここだけの話、最近の母の変貌ぶりには目をみはるものがある。
一緒に暮らしていた頃は、仕事先と自宅の間に体を転がしているだけの振り子のようであったが、近頃は・・・
「今度友達と温泉行くねん」
「バイオリン習とんねん」
「こないだ『武士の一分』観に行ったけどよかったで~」
・・・別人である。
私はともかく、私の兄弟は戸惑いを隠せない。異性なら尚更だ。
早速、ファーストピアスを買いに出かけた。
「でもなぁ、今すぐでなくてもええわ~、痛いやろぉ?」
「いや、ピアスは寒いうちに開けた方がええで」
母の優柔不断を後押しするのはいつも私の役目だ。
どうせ「痛いやんか~!もうええわぁ!!!」と逆ギレされ、
片耳で断念することになると思いきや・・・
私の手によってバシッと一発ピアスが開いたあと、(注:本当はお医者さんがやらなければいけないと商品に注意書きあり)母は意外にもおとなしくじ~っとしていた。
まるで、ピアスが流行り始めた当時、失恋した女の子が、‘生まれ変わりたいの!’と、そうしたように、それに似た決意のようなものが母から感じとれた。
私より少し膨よかな耳朶に、母が自分で選んだシルバージルコニアが小さくきらきらと光っていた。
可愛い人だと思った…笑
母の容姿をひとことで言えば、ヒヨコちゃんである。
きらきらしたちっちゃまるっこい目と、少し低めの身長と、ちょこちょこと歩く姿は、やはりどうみても‘ヒヨコちゃん’だ。
昔の写真をみて、なんと!綺麗ではないか!?と驚いたことがあったが、折角のそれも、若いうちにあっさり父のような男に捕まってしまい、現在に至る。
相変わらずのショーットカットと白い肌(似れなかった)に光るピアスはとてもよく似合っていて、
「似合うやん、もっと早くすればよかったのに~」とお世辞ぬきにそう言った。
ほんとうに…もっと早くさせてあげたかった。
私たちのせいで、そんな綺麗さも、強さの中に隠れてしまっていた。
母は、疑うということを知らず、困難な道であろうがまっすぐに突き進む人だ。たとえもし裏切られたとしても、しまいにはあっさりと許してしまう、そんな人だ。そんなところをみているのがじれったくて、以前はよく苛立ったものだったが、今はそんな母の生き方を密かに尊敬している。
そんな綺麗な耳朶に穴を開けるのは正直勇気がいったが・・・。
「変わっていくこともいいじゃない。前に進んでいくことが大事なんだから」
実家を後にした電車の中で、兄弟にそう話すと「ほんまやなぁ」と、納得してくれたのでほっとした。私たちも大人になったものだ。
次第に離れて行く景色を見ながら、変わっていってしまうものたちに一瞬目頭が熱くなったが、
「はよお金貯めてさ、海外旅行連れていってやろうや」
こうして私はしっかり者の姉を演じることで、いつだって乗り越えてこられたのだ。
楽しめ。楽しめ。今を楽しめ!
私たちの合言葉は決まっている。
P.S
ごめんね、ひとつ前のコメント、なんか文章がへたっぴだったので、ちょっと書き直しました、
注:それと私、お酒はほんとに嗜む程度だから安心してね♪

お酒はこわい

10年前、番組の打ち上げで、江原君が残した紫蘇(シソ)サワーを拝借して悪酔いし、練馬の駅のトイレで朝が来るまで共演者に介抱させたことや、自宅の玄関まであとわずか5mというところで目が覚めたら体に1cm積雪していたことや、そんな(若きし日の)失態よりも、今はもっと怖いと思うことがある。
知らずに知らずに閉じ込めていた感情が、アルコールによって弁が麻痺し、一気に逆流してしまうことが、それである。
そして、姿を現してしまった感情に、自ら驚き戸惑い、素面(しらふ)でもってまたその思いを再認識させられること・・・である。
「希望と不安は共存するもの」という意見に首をかしげる人がいる。
「過去や思い出にとらわれている暇はない」と目を輝かせる人がいる。私は、ときにそんな人の強さに憧れる。
反対に、「もし愛すべき過去の中で生き続けられるなら、それは最高の幸せだ」という人がいる。
それもそうかもしれない…。
漠然と私はそう思った。
一見悲観的にきこえるかもしれないが、
むしろその行為も強さがなければできないのではないだろうか…。
人知れず過去の蓋をあけてみてはその思いに浸り、時の残酷さを傍観し、ちゃんと明日に向かう術も身につけている。
いつも無意識にしていることだが、アルコールが入るとどうもその切り替えがうまくできなくなる。
失うたびに怖くなる。
忘れられない、忘れたくない記憶が増えていく。
‘歳をとるほど辛いことが多くなる・・・’
思わず込み上げてくるものを抑えながら、そんな言葉を思い出して必死に納得しようとしていた。
ほにゃほにゃの弱っちくなって、ファイティングポーズがとれない私は…非常にまずい。
だから…お酒はこわい、と思ったのだ。
目気になるひとこと
「最近のラムネのビー玉は簡単に取り出せるぴかぴか(新しい)
ほらね。
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蓋を反対に回せばすぐとれるんだって。
P.S
<弁解>
雪の上で寝ちゃった日は、ちょうど東京出てきて初めての積雪だったんだよ。大雪の年があったでしょ?事務所の人と飲んでて、「お疲れさまでした」まではしっかりしてたんだけど、それから積もった雪にうれしくなっちゃったんだよね~。
深夜で、足跡もない出来たての雪で、思わず気持ちよくて頬ずりしたところまでは覚えてるんだけど・・・。起きたときマジで「死ぬ!?」思いました。お風呂に直行でした。一体何時間寝てたんだろう・・・。
練馬の時は、今日は打ち上げだから盛り上がるぞ!というなんか使命感みたいなのがあったんですよ。とどめはほんと「うえっこれ飲めねぇ!」という甘~いシソサワーだったんだよね。
みんなと一緒に電車で帰る途中ほんと気持ち悪くて、失態をみせたくないから電車の扉が閉まるギリギリ間際で飛び降りたんだけど、次の駅からみ~んな引き返して来てくれて・・・笑。その時は、が~ん!なんで!?だったけど、今思えば本当に愛しい奴らです。そしてごめんなさい。(ま、お互い様なんだけどね笑)いい思い出です♪
↑これに懲りて人前で潰れられないつまらない人になってしまいました。

生みの苦しみ

ただいま生みの苦しみ真っ最中ですもうやだ〜(悲しい顔)
かれこれ何週間経ったのか・・・
寝ても覚めても難産です。
弱音も吐きます。
吐いても何もでてきません。
漫画家友達のシメキリゲルゲがきっと私に乗り移っているのです。
人のせいにしても何もでてきません。
私はバカだ~あほだ~ダメだぁ~~っっ
そんなことを言われて動じる私の脳ではありません。
オラに力をわけてくれぇ~~~
わけてもらっても力を生かせるかどうかわかりません。
だからといってこのまま眠るわけにはいきません。
うっほほ~いもうやだ〜(悲しい顔)
目今日の気になるひとこと
「坂本九も元ドリフターズだったんだよな~」
(!?)
P.S
映画『みづうみ』2007年4月21日渋谷シネ・ラ・セットにて公開exclamation

父の四十九日

で、ちょいと帰郷して参りました。
父を抱いて、新幹線で新幹線
四十九日間、父は私のところにいたのですよ。ずっと離れていたのに、なんだか不思議でしょ?
たぶん、東京の私の家に来て、どこや?ここ?みたいになっていたと思うんですけどね笑
ご飯を炊いて、お茶をお供えして、たまにはお酒も振舞って、おはよう、おやすみ、ただいま、いってきます、そんな時間がとてもありがたかったです。
寂しくなったような・・・一区切りついたような・・・。
ありがとう、さぁ、いかなくちゃ!って感じです。たまに思い出しながらね。
もう、初夏みたいな天気でしたよね晴れ
家族で昼食を食べに出かけたのですが、
あんまりお天気がよいので、かわっぺりでおべんとにしましたかわいい
もう、暑いくらい!(フードは日焼け防止ね)
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向こうに見えてる赤い屋根は、宝塚歌劇場ね。
その向こうに見えてるのは、阪急電車ね。
もうさ、やっぱりさ、空気の、こう・・・密度というかさ、時間の流れが違うわけですよ、東京とは。
なんといっても、広いんですよ、空が、空間が。
持て余してしまうくらい。
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この実ぃ何やろぉ・・・?
とか、
母のひっつきムシ攻撃~!?
とか・・・
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あかん!
人間こんなことしとったらアホになるっ!
と、つい危機感を覚えるほど、スローな時間を過ごしました。
そういえば子供の頃は、こんなことを思いっきり楽しめていたのになぁ・・・。
でもやはり私は自然のある場所に生息する生物なのだと再認識しました。
今朝は雨だったけど、
窓を開けた瞬間・・・
春のにお~いっかわいいかわいいかわいい
って、うれしくなって、思いっきり吸い込んでいたら、
すっかり花粉症になっちゃって、
ぐずぐずいってる私ですふらふら
西は春一番が吹いたみたいですよっるんるん
さぁ!東京時間に切り替えよう!ダッシュ(走り出すさま)
P.S
ニナイ・・・るんるんそういって頂けてめっちゃうれしいデス手(チョキ) ほっ
昭和のお店の名前は忘れちゃいましたたらーっ(汗)ごめんなさい。
ただ、南口からすぐの目立つ看板です。一つ目の画像のコースターを参考になさって下さい!
今年もナイーブのCMのワカメの男の子がめっちゃ好きです揺れるハート

ビバ昭和!

先日、下北沢でジンギスカンを食した後に、もう一件!ということになって、次のお店を探していたところ・・・
通りがかりに懐かしいメロディーが。。。
ついつられてそのレトロな階段を恐る恐るのぼってみたら、そこは・・・
昭和でしたぴかぴか(新しい)
店内は、若きし日のキャンディーズや南沙織さん、大原麗子さん、宇多田ヒカルさんのお母さんなどのぴっちぴっち写真や、
お馴染みアースの琺瑯看板や、古ぼけたジュークボックス・・・
赤い絨毯に、破れかけた皮のソファ、シンボルというべき白いアコースティックギター・・・ぴかぴか(新しい)
ええやん!!!揺れるハート
何もかもが懐かしさがいっぱいの光景で、
いいお店みつけたね~黒ハートだから下北という街は好きさ!って浮かれていました。
私たちはインベーダーゲームの席に案内され、
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心地のよいソファですっかり時間が経つのを忘れていました。
ところでインベーダーゲームって、なめたらいかんですね、すごく難しんですよ。
だって、一画面もなかなかクリアできないんだよ!?
すぐにゲームオーバーふらふら
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宇宙人からの侵略を防ぐのだ!と、当時の少年たちが夢中になっていたのも分かる気がするよ。
いったいその少年少女にいくら使わせたんだか。
(そういう私は既に1.000円くらいつっこんでいるたらーっ(汗)
サラリーマン服のおじさんがワンコインをもって、
次々にジュークボックスでナイスな選曲をしてくれるので、
つい私も白いギターを拝借して弾きまねをしてみたくなるるんるん
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白い色は恋人の色、真夜中のギター、なごり雪、時の過ぎゆくままに・・・
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やっぱ昭和の歌はいいねっ!!
ジュリーかっこええよ!ジュリーハートたち(複数ハート)
ここで、誤解のないように説明しておきますが、
私はその時代の人ではありません。
もっと後の人です。
でも、大きな声ではいえませんが、確かに私は昭和の人間です手(チョキ)(小さくブイ)
お腹の中でみてきいていたのか、
それだけ昭和という時代に魅力があるのか、分かりませんが、
なぜか胸をきゅうんとさせるものがあるのです。
当時の看板や、CMなんかみてもさ、英語なのか?カタカナなのか?
新しいのか?古いのか?必要あるのか、ないのか?みたいな、垢抜けなさがあるじゃない?
必死で外国の文化を取り入れようとしているけど、
独自の文化も捨てきれずにいる、みたいな。。。
お母さんの手を必死で追いかけてる子供みたいに、
ほんと、この時代はなんだか可愛らしいるんるん
私の両親の青春時代、そして私が生まれた時代・・・
きっと、みんなが明日に希望をもっていた時代。
私は昭和が好きだぴかぴか(新しい)
決して負け惜しみじゃないぞ!?
本当に、大好きだ黒ハート
そんな思いを抱きつつ古いギターのチューニングに四苦八苦している私をみて、
「お前は時代を間違えたな」
と、友人がぽつり。
・・・そう思うよ。
確かに私は、その時代に生きるべきだったような気がするよ笑
なんとなくね。
ここにいたい・・・。
あの懐かしい頃に戻りたい・・・
みんなそんな思いにさせられるのか、
まったりとタイムスリップを楽しんでいるようでした。
私たちもすっかり終電を逃しておりましたたらーっ(汗)
これ、お店の人に撮ってもいいですか?ってきいたら、
いいですよって言ってもらえたので、写メるんるん
のっけてもいいのかな~と迷ったのですが、すごく感動したからのっけちゃいます!
父や母たちの昭和と、私たちの昭和を繋ぐとしたなら、この方々でしょう!?
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記憶に、記憶になっちゃうのかな~・・・

ブライダルブーケ

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っていう名前なんだってこのお花。
陽だまりみたいな花だ~っぴかぴか(新しい)って、お花屋さんで一目惚れ。
今日こそ植えかえてあげようと思って、
ベランダのプランターを覗いたら・・・
あらまぁ~揺れるハート
去年植えた水仙の芽がこんなに~ぴかぴか(新しい)
suisen.JPG
この間まで何もなくて寂しいプランターだったのに、
ちゃぁんとここで生きてたんだね~ぴかぴか(新しい)
春だな揺れるハート
目今日の麻美の気になるひとこと
電話で、子供の成長を喜ぶ地元の親友がぽつり。
「あんたにも人並みの幸せを知って欲しいんやけどなぁ・・・」
(そ、そやなっ・・・うん・・・ありがとよ)

人間

禁断症状になると、寂しいという感情さえ忘れる。
今日、行ってしまった。
温泉にいい気分(温泉)
ひとりで・・・手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
友達にも声をかけたんだけど、締切だのなんだのと忙しそうだったので、もうこうなったら思い立ったらすぐ行動じゃぃexclamation
とりつかれたように、電車で東京都下の温泉までまっしぐら笑
いやぁ・・・
行ってよかったよぅもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
駅から出ている送迎バスに乗っていよいよ現地に到着したら、
ほっと・・・温泉地~かわいい
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夜桜ならぬ・・・夜うめ?
きれ~い揺れるハート
素敵~るんるん
はじめてのひとり温泉でちょっとドキドキしていたものの、
ガラッと開けて湯気に包まれた瞬間・・・
もう、私の心も体も軟化し始めるのでした~かわいい
体を流して、まずは室内浴場にゆ~るり入ってあったまったら、
早速!露天風呂へパンチ
いやっほ~いるんるんるんるん
寂しい気分なんてなんのそのっるんるん
たぶん私、裸でスキップでしたよ笑
でも裸のつきあいって不思議だなぁかわいい
っていうか、リラックスしている人の側って、なんであんなに落ちつくんだろう・・・かわいい
お湯の流れる音と、静かに目を閉じているおばさんと、ちょっとぬるめの炭風呂と・・・
心も体もぽっかぽかとあったまってくるのでした黒ハート
次に誰かが湯船に入ってくると、しぜ~んとみんな譲りあえるのも、
きっとみんなの心もあったまってるからなんだろうね~るんるん
次どのお風呂にしようかな~なんて探索してると、さっきのおばさんが、あっちのお湯は熱めで気持ちがいいわよ、と教えてくれたので、
早速、そこの五右衛門風呂へるんるん
一人用の少し深めの桶にざぶ~んと浸かると、
うひゃあぁ~ハートたち(複数ハート)なんじゃこりゃぁ~~ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
と、つい声をあげてしまったわーい(嬉しい顔)
夜空と、優しく覆ってくれる木の葉と・・・もう・・・極楽ってあるんだなぁ・・・かわいい
と、ありきたりのことを真剣に思ってしまった。
いっそこの五右衛門風呂をお持ち帰りしたいっ
いや、ここに入ったまま生活したいっ
と思ったのは恐らく私だけではないだろうぴかぴか(新しい)
しまいめには(ここだけの話し)すいていることをいいことに、
桶の淵に足を上げて、空に鼻歌なげてましたわーい(嬉しい顔)るんるん
(お前の風呂かよっ)
桶から顔を出して、しばらくいろんなことをぼ~っと考えてました。
やっぱ女の子は、おっぱいあった方がいいよな~(たらーっ(汗))とか、
私、昔は温泉嫌いだったのにな~・・・
なんでだろこれ、トシとったってことかな~・・・とか、
小さい時、スキーの帰りに行った温泉は雪降ってたなぁ~とか、
お母さんも東京に来たら一緒に来れるのにな~とか、
お父さんにも入らせてあげたかったな~とか、
もうすぐ春か~冬に間に合ってよかったな~・・・とか、
こんないい精神状態だから、いい詩が浮かぶんじゃん?
・・・・・・あかん、のぼせる、頭使うんやめとこ・・・とか、
今度はあいつ(友達)つれてきてやろう~るんるんとか、
あんな若い人が子ずれやぁ・・・私より若いんちゃうんかな~
私の友達も、子供と来たらあんなふうにうれしいんやろな~とか、
おばあちゃんと温泉いったな~とか、
いまどきの子はファッションでタトゥ入れんねんな~
あれ本物やったらすげぇ根性あるってことか~?とか、
こんな風にドラム缶から顔出してるキャラクター昔あったな~・・・
なんやっけ、なめ猫やっけ?スーパーマリオやっけ・・・?
ちゃうわ、マリオはもぐるか、チューリップの敵が出てくるだけやわ・・・
しかし、こんな近くにこんなええとこあるんやなぁ・・・
決めた!私、週一回ここに来よ!健康になれる気がするっ!
そうやん!美容にもええんやん!一石二鳥やん!
もしかしたら腹筋も鍛えられるかもしれへん!温泉ガール!
私、温泉ガールや!温泉ガールになる!!
・・・のぼせてきた・・・
どんっ(衝撃)しまった!これは・・・逆効果!?
いいこともやり過ぎはあかん!(最近ようやく学び始めた私)
ようやく我にかえり、極楽地を後にすることに・・・。
ちょっと頭しゅわーって、足元ふらついていましたが、
無事温泉タイムを終えました!
癒された私手(チョキ)
湯あがり大サービス黒ハート(ってほどでもないか)
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みなさんも温泉に行きたくなっちゃったでしょ~るんるん
温泉はいいよ~るんるんるんるん

みなさんにプレゼント♪

体が・・・
温泉地に幽体離脱しそうです。。。
温泉に行きたいよ~もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
行きたいよ~もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
と、
禁断症状が出ている東山ですが、順調に日記更新しております。
みなさんのコメント、うれしく拝見しておりまするんるん
ブログにしてからたくさんの方にみに来て頂いているみたいで、
いやはや、うれしうれし恥ずかし黒ハートでございます。
そこで、
みなさんにプレゼント~リボン
以前私、葛山信吾さんプロデュースの「日本文学全集」という舞台に出演させて頂いたのですが→細君という初めてのお嫁さん役で、ほのぼのとした作風が私もとても好きでございましたわーい(嬉しい顔)
で、その舞台のメイキングDVDがあるんですけど、5年の時を経て、日頃の感謝をこめてみなさんにプレゼントしちゃいますexclamation詳しくはホームページのINFORMATIONのページをみて下さいね揺れるハート
舞台ってしばらくやっていないけど、これみたらそうそうこんな感じこんな感じって、当時の気持ちを思い出させてくれます。
長い時間をかけて作り上げて、本番に挑む。一発勝負、みたいな。
私にとって、歌と芝居・・・どちらかで迷った時、どちらかが答えを教えてくれる、みたいなとってもいい関係です。
作品として残る、残すということは、どちらにしてもほんとに素晴らしいことだなぁとあらためて思います。
目今日の東山の気になる一言
先日の映画の撮影現場で、本番前ギャラリーにスタッフさんが叫んだひとこと。
「そこすみませ~ん!!映画にされちゃいますよ~~~っ!!!」
(ん?)