たからもの

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母からLINEが送られてきまして  東京の自分の部屋には置ききれなかった台本や、頂戴したお手紙を実家に送って保管させていただいておりまして…。  年末に母から「クロゼットのダーンボールを処分してよいか?」と言われてNoの返事をしたら、 きちんとクリアケースたちに入れ替えられて、防虫剤までのっけられてるみたいです笑。  親に見せるのは、なんだかずっと気恥ずかしかったのですが… じんわりきてしまった、、 まだ当分の間、宝物として保管されていきそうです。  あらためて、自分の歴史というよりも、まるで座標のような「作品の力」を感じます。 クロゼットに眠っていたものだって、またテレビで流れたり、海を渡っていたり… (自分のなかで「Bohemian Rhapsdy」よりも「I Was Born To Love You」だった理由もいま繋がりました笑)  あの頃、もっともっと怖がらずに力を抜いて楽しめばよかったなあなんて…自身の進化にも気付けたり。  #台本 #ファンレター #プライド #IWasBornToLoveYou #宝物

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麻布ナイト

なんで、そうなるのかな

えはらっちん

広辞苑

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ついに買ってまった✨ 母が、本のお返しにとくれた図書カードをぜんぶ使ってまった!(いまはカードに穴があかないのね)  みて✨この凛々しいお姿!! この繊細さ!!包容力!! 重厚感!! 第七版という運命的な響き!! 真新しい紙のチョコレートの香り🍫  本屋さんの主を、我が家にお招きしてしまった✨  編集の平木さーん 岩波書店の社長さーん  買いましたよーーーーっ!!ありがとうございますー✨  わくわくするっ なんでもっと(頭が)若いうちに出会えなかったんだろう✨ いいえ、満を持して!  これから、船を漕ぎ出します…!!  たほいや に備えます!!笑   #広辞苑 #岩波書店 #第七版 #平木靖成 さん #舟を編む #たほいや #図書カード #母

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市原悦子さん

とても、とても淋しいです。

ドラマでご一緒させていただいたときのことを忘れません。
本番に入る直前で一旦〝待ち〟が入ったとき、
芝居モードから解かれた市原さんが、「緊張するじゃない、ねぇっ」と意外にも語気を強く仰って、小さく震えた両手をキュッと握っておられたことが、鮮明に思い出されます。
ねぇ、と投げかけられ、つい「そうですね」と答えてしまったことが、いまでも恐れ多いです。

同時に、心から尊敬する大好きな女優さんになりました。
テクニックでうまくやれる役者さんもたくさんいらっしゃいますが、多くの場数を踏んでも、その緊張感を保ち続けることの方が素晴らしいと感じたのです。誰にも言ってはいけないような、誰かに伝えなくてはならないような、大きな秘密を抱えた高揚感を覚えたものでした。

舞台に立つ前、本番よーい!の前、ものすごく緊張してしまう自分は、この仕事に向いていないのだと思っていました。市原さんにどれだけ勇気をいただいたか知れません。

悔やまれるは…芝居中、そんな尊敬する背中をおいかけるシーンで、心から「先生!(待ってください)」と呼びかけたくなったのに、アドリブの勇気がなく小さな声になってしまい、市原さんに届きませんでした。
あの後悔とさみしさも、ずっと忘れることはありません。

これからもずっと、尊敬しています。
ありがとうございました。

たほいや

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本日は12:30〜17:00まで、ど〜っぷり『広辞苑』の海に潜っておりました。  私としては、オータカ先生と眞形さんのコラボを見に行かないわけにはいきません。 ※オータカ先生は、舞台をご一緒したときに楽屋でギターを教えてくださった先生です。 ※眞形さんは、人狼を教えてくださった先生です。  前半にオータカ先生と対談された平木靖成さんは、 なんと、三浦しをん著『舟を編む』の主人公のモデルでいらっしゃるそうで、以前読んだイメージそのままの方で、嬉しくなっちゃいました笑。  10年に1度、約1万語を増やすといわれるその作業を経て、広辞苑もいまや第七版。 まさかの「血流」や「開脚」が入っておらず、今回こっそり入れました。やっぱり「IPS細胞」は載ったけど「スタッフ細胞」は載らなかった、「ぜひ証明していたただいて…」などと、ユーモア溢れるお話や笑、 「自分たちが残さなければこの世から消えてしまう言葉がある」という熱いお話まで伺えて、まさにリアル『舟を編む』でした。 オータカ先生の『たほいや』と『第三舞台』も加えて欲しいという気持ち、わかります‼︎  『たほいや』は、元は1993年から放送されていたテレビ番組で、なんと本日出演された皆さんも当時のメンバーなんだそうです。私もなんなら学生のときからこのゲームを知っていたかった‼︎ よし!私もいつかメンバーに加えていただこう!笑。  楽屋ご挨拶もさせていただき、お久しぶりにオータカ先生と眞形さんとも、憧れの書くお仕事の皆さんともお話しさせていただき、なんと岩波書店の社長さまにもご挨拶させていただき…感無量でございました✨  #たほいや #広辞苑大学 #広辞苑 #朝日新聞東京本社読者ホール #舟を編む

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図書カード

お伊勢参り

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強行、お伊勢参りに行って参りました⛩ いつもは2日かけて外宮→内宮とお参りするのですが、 今回はどうしても新年のご挨拶と、感謝をお伝えしたくて、関西から関東への移動途中に🚄三重へ🚃  なんと❗️たまたま、行きの近鉄特急が1席あいていて、 帰りの近鉄特急が1席あいていて、 それに合わせて時間変更した新幹線も、終日満席だったのにも関わらず、たまたま1席だけ空きが出たのでした✨ お伊勢さんの滞在時間2時間💦 外宮→内宮も大渋滞のなか、乗り換え時間はすべて10分刻み❗️  それでも、しっかり外宮(豊受大神宮さま)と内宮(天照大御神さま、荒祭宮さま)をお参りできました。 ありがたいです…🙏✨  やっとお会いして感謝をお伝えできる〜✨(いつも自然に助けられています)と感極まって順番を待っていたら、隣りで「オイ前の奴ら、おっせ〜なあ!」という男性💦 後ろで「なっげー」という女子たち…😰 目の前には、皆が踏みつけている食べ物の袋ゴミ💦 急いでゴミは拾ってポッケに入れ、しゅ、集中しようと前を向けば、文句を言っていた男性が恐ろしく長〜くお祈りしていたので、「おい。」と内心ついツッコミを入れたところで、自分の番が😫💦  きっと…昨年学んだ、〝すべては陰と陽で成り立っている〟のおさらいだったのだと解釈しつつ、 木々の包容力と、美しい空とお日様に感謝しながら、家族みんなの御守もお札とお社も持ち帰ることができました✨ 木のよい香り♪ 常若(とこわか)常若〜♪ 自宅用お社がオシャレにリニューアルされていたので、巫(かんなぎ)さんにお尋ねすると、「最近はマンションにお祀りする方も多くいらっしゃるので、モダンなデザインになりました」だそうです😊  奇跡的に新幹線も間に合いまして、 元旦早々、応急歯医者さんへ102歳の祖父も連れて行けましたし、母も元気でしたし、有り難い年の幕開けでした🙏✨  年のはじめ、恩師の河森正治監督からいただいた言葉です。  Hide not talents. They for use were made. What's a sundial in the shade?  Benjamin Franklin  才能は隠してはいけない。才能は使うためにつくられたものなのだ。日陰にある日時計になんの意味があるだろう。  ベンジャミン フランクリン  #伊勢 #内宮 #外宮 #感謝 #BenjaminFranklin #ベンジャミンフランクリン

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新年

ただいま23:50
サザンとユーミンのコラボに興奮し、「渚のバルコニー」を口ずさみながら、いやあ、今年の紅白はみてよかったわあ〜♪ なんていいながら、家族と「ゆく年くる年」をみている幸せな年越しです。

さて、0:00✨
あけましておめでとうございます🎍

本年は、日々感謝に溢れた年にしたいです。
自然も人も穏やかで平和な年でありますように…🙏✨
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

東山心の俳句
年惜しむ忠恕のうえに平和成る

東山麻美

先生と

いつだったか、鼻声を治したくて訪れた町のお医者さまに、帰り際にまあ読んでみろとお借りした小林秀雄の『考えるヒント』という本を、年内にお返しするべく再び訪れた。

【エビデンスとして残しますので、少し長くなります】

「診療中」という看板は出ているが、相変わらず呼び鈴を鳴らしても誰も受付に出てこない。
診療室というよりも書斎といった感じの薄暗い部屋には小さなストーブが置かれ、誰かが居た形跡が辛うじて残っている。その赤い光に浮かんだ数々の書物は、一生かかっても読みきれそうにないほど厚いものや、ぽかんと口があいてしまうような小難しいタイトルが並んでいる。
人の臓器の仕組みやら哲学やら…恐らく真面目に真理を追求してきた人なのだろう。

声を張って呼びかけても出てくる気配がないので、置き手紙をしようと問診用のペンを拝借して宛名を書いたところで、ゆっくりと白髪の先生が現れた。
本をお返ししに来たと伝えると思い出したようで、鼻声の心配など一切なく、「まあ、かけなさい。」と、待っていたとばかりに、待合席に促された。前回と同様、陽のあたたかい午後だった。

先生は、相変わらず「わからないんだ」「わからないんだ」と口癖にしている。たぶん、相手がおらずとも一人で繰り返しているにちがいない。
あれほど書物を読みあさり、人々の病と向き合ってきた人間でさえわからないことがあるのかと皮肉に思ったが、まずは求められている質問をしてみた。すると、

「君はソクラテスとアリストテレスとプラトンをどう思う?」

〝ソクラテス、きたーーーーっっ〟
内心ゴングが鳴った気がした。
とは?と返しながら、必死で脳内のページをめくった。

「私は、人間の考え方には大きくわけてふたつあると思うんだ、それは、なぜなんだろう。」
試されているのか性分なのか、偉い人は得てして説明が足りない。
「どうも、西洋人の考え方と、東洋人の考え方は違うと思うんだよ。同じ人間なのに、なぜなんだろう。」

あーーーーそーゆー切り口ね、と納得していると、すかさず先生が言った。
「僕は、この世に生を受けてから真面目にやってきた方だと思う。親にも恵まれ、もう亡くなってしまったが、やはり当たり前のように母親にも影響されたと思う。人を形成するものは環境だとするならば、いま、人との関わりをすっかり持てなくなった自分は、いったい何なんだろう。ここへきて、僕はすっかりわからなくなってしまった。」

お話の流れから、ぎりぎりソクラテスの〝人は無知であることを知れ〟的なことを思い出し、そして、この考え屋さんを勇気付けるものは何かとしばし考えあぐねた結果、てか…考えすぎでしょう、と結論した私は、こんな風に答えてみた。

「私は心理学を少しかじった事がありますが、森田療法というのがあります。ユングやフライトが人の心の不調な部分に着目するのに対して、森田療法は、その不調な部分も含めて、いまの心の状態であると認めるところから始まります。どちらかといえば、私はその東洋的な考え方が好きです。でも、両者共通していることは、人が幸せに生きるための探究であることだと思います。(あんま考えすぎると幸せになれんよ、わかるけども。含)」

すると先生は笑い、「いやあ、わからん。」と言った。
「もう、すっかり考えることが出来なくなってしまった。75歳にして、いつ(人生の)終わりがくるかわからないのに、わからないんだ。」

美しいなあ…と思った。
なんというか、命をまっとうしたいんだなあ…と。
愛しさも手伝って、若造のくせに哲学を語り合う相手へのリスペクトから、つい、「わかります」とか言ってしまった。

「自分もつい最近まで、次の一歩を進める場所をいつも考えていました。その状況や環境において、少しでも多くの情報を得て、自分なりの正当かつ最善の選択をしようとしてきました。でも、疲れて考えることができなくなって…星や花や好きなものに感謝しているうちに、前よりも幸せに生きています。ふたご座流星群見たいなあって思ったら、流れ星が見えたり!人が欲しいメッセージをくれたりするんです。」と、思いの丈を話すと、

先生は優しく笑って、「それは、君の感性だよ。僕には、わからないことばかりだ。」と、視線を前に送った。

「最近、縁あって、『かみさまは小学生5年生』って本を読んだんです。我々の使命は、幸せに生きることのみ、らしいですよ。地球って、そのための修行に最適なんですって。お釈迦さまもキリストさまもみんな、それを応援してくれてるそうですよ。私は宗教家ではありませんけどね笑。」と、投げやりみたいにしてみた笑。

その後、宗教論、戦争心理、天皇 皇后美智子様のお話(先生は宮内庁でのお仕事もされていたらしい)など、まわりまわって、ぽつりと本音が出た。

「キリストは若くして亡くなったろう?
75歳まで生きた偉人はいないんだよ。なぜ偉人たちは、どのようにその時(死)を迎えたかを残しておいてくれなかったんだろう…わからないんだ。」

やっと本音だなあと思ったとき、
受付の向こうで、静かに話に耳を傾けている白衣の奥様の存在に気がついた。
先生よりお若い。恐らく、患者も殆ど来ない病院をあけて、夫のために白衣を着て、支えているのだろう。

もうそこにかける言葉がなくって、同じ境地を想像して、自分なりの答えを伝えるしかなかった。

「先日、生物は遺伝子によって利用される乗り物に過ぎないみたいな記事を読んだんです。そう考えると、肉体があるうちは、人や社会のなかでの謎解きですが、それが終わるときにはじめて、この世界を作り出しているそのものの仕組みが知れるかもしれません。そう考えると、ちょっとわくわくしませんか。」
なんて…無責任なことを言ってみた。

うちの祖父は102歳にして、死を恐れている。
毎日毎日、その恐怖を亡き妻に向けて訴えている。
いつか必ずやってくるそのときまでに出来ることは、
やはり幸せを感じるための修行なんだろうな…

帰り際、新しい本を貸していただいた。
先生にとっての小林秀雄や鈴木大拙は、真面目に生きた人間、そして死を経験しているというリスペクトがあるらしい。
これまた、私に対する何かのメッセージであるからして、心して拝読する。

本気でやりあったのでお腹が空き、コンビニに立ち寄る。ほうとう汁を手にしてレジに行くと、やたらとチキンが並んでいるのを見て、まさか!と思い、スマホの日付を見ると…
「マジか⁈ イブ⁈」と、つい声に出してしまった。
忙しさにまかせて忘れていた。
「あら、珍しい。」と、店員さんに笑って釣銭を渡された。

珍しい…珍しい…(ショック)

でも、なんというか、
すごく、本来のクリスマスらしいクリスマスだった気がする。
アーメン

かっこいい

これだけは、テレビつける
母とリアルタイムに勝手なことをlineしながら、みる

「皆さんの前でいつでもいい演技ができるように、準備したいと思います」
高橋大輔さん2位‼︎
表現力が増してる
6年ぶりの表彰台‼︎

宇野さんも、刑事さんも、素晴らしかったです!

拍手‼︎

 

12月24日

世界初の「木製ストロー」

世界初の「木製ストロー」
ひゃっほう

なんか、東京都も2020に向けてか、プラスチックストローに代わるアイデア募集をしてまして、

よし、私も!とばかりに、コストを考えずチョコレートのトッポの外側使えるんちゃうかと思い、その検証をしてみました。

チョコレートを抜くためレンチンしたけどチョコレートはうんともすんともいわず、
今度は湯せんにかけたけど、プリッツが邪魔して溶けず、
最後にそのまんま熱いコーヒーに挿したれ、と思い挿したら
ものの数分でプレッツェルはふやけて溶けてゆきました。

検証結果:きちんとした技術をもった人に任せましょう。

12月22日